映画-Movie Walker > 人物を探す > エルヴィス・プレスリー

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2011年 まで合計31映画作品)

2011年

マジック・ランタン・サイクル

  • 2011年12月3日(土)公開
  • 音楽

戦後アメリカを代表する実験映画作家であり、アンダーグラウンド映画の旗手、ケネス・アンガーの作品を9本まとめた特集上映。Aプログラム(計74分)では「スコピオ・ライジング」「K.K.K.」「我が悪魔の兄弟の呪文」「プース・モーメント」「ルシファー・ライジング」の5本、Bプログラム(計79分)では「花火」「ラビッツ・ムーン」「人造の水」「快楽殿の創造」の4本という形に分けて上映された。〈花火〉ある少年の同性愛的な幻想を、シュールな詩情で映し出す実験的ゲイ・フィルム。アンガーが17歳で作った現存する最古の作品。ビアリッツの“呪われた映画”映画祭で主催者のジャン・コクトーに絶賛された。1947年製作、白黒、スタンダード、14分。〈プース・モーメント〉アンガーが、ハリウッドの衣裳係だった祖母の記憶を再現するかのように、20年代のスター女優の衣裳部屋と豪華な生活をキッチュな感覚で夢想した短編。1949年製作、カラー、スタンダード、16mm。6分。〈ラビッツ・ムーン〉フランスの道化とパントマイム演劇の人物ピエロと、イタリアのコメディア・デラルテのアルルカンとコロンビーヌの要素を、月の兎という日本の伝説とからめて描く神秘的な寓話。1950、1978年製作、白黒(染色版)、スタンダード(16mm)、7分。〈人造の水〉アンガーがイタリアはティヴォリの庭園で撮影したヨーロッパ時代の代表作のひとつで、庭園に一面もうけられた噴水の中を盛装した女性が歩いていくさまを幻想的に映し出す。1953年製作、白黒、スタンダード(16mm)、13分。<快楽殿の創造>実験映画作家ケネス・アンガーが54年に一応完成するも、その後78年まで4度に渡り(54、56、58、60年)、手を加えた野心作。カラー、スタンダード(16mm)、38分。〈スコピオ・ライジング〉性的なヒロイズムと男性主義の官能と危険の両義性を鋭く映像化1963。年製作、カラー、スタンダード(16mm)、29分。2011年12月3日より東京・渋谷アップリンクにて、プログラム構成を変更してリバイバル上映された。

監督
ケネス・アンガー
出演キャスト
ケネス・アンガー ゴードン・グレイ ビル・セルツァー イヴォンヌ・マルキス
2004年

エルヴィス・オン・ステージ(スペシャル・エディション)

  • 2004年7月31日(土)公開
  • 出演

大スター、エルビス・プレスリーのラスベガスでのステージを記録した貴重なドキュメンタリーを再編集。絶頂期のエルビスの魅力と素顔をあますところなく伝える。

監督
デニス・サンダース
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジェームズ・バートン チャーリー・ホッジ
1994年

34丁目の奇跡(1994)

  • 1994年12月10日(土)公開

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることのすばらしさをうたい上げたハートフルなドラマ。ジョージ・シートン監督・脚本、モーリン・オハラ主演で47年に公開された同名映画を、「ホーム・アローン」「恋しくて」のヒットメーカー、ジョン・ヒューズ製作・脚本でリメイク。監督はデビュー作「原始のマン」に続いて2作目となるレス・メイフィールドが当たった。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン」シリーズのウィリアム・ライアンと、「赤ちゃんのおでかけ」のウィリアム・S・ビーズリー。撮影に「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、美術に『おじさんに気をつけろ!』(V)のダグ・クレイナー、音楽に「赤ちゃんのおでかけ」のブルース・ブロートン、編集に「オンリー・ザ・ロンリー」のラジャ・ゴズネルと、ヒューズ作品の常連スタッフが集結。ほかに、衣装で「リバー・ランズ・スルー・イット」のキャシー・オレアなど。またナタリー・コール、レイ・チャールズ、エルヴィス・プレスリー、さらにアレサ・フランクリン、ケニー・Gらの新曲まで、全編を彩るクリスマス・ソングの数々も聴きもの。主演は「永遠の愛に生きて」などの監督作や「ジュラシック・パーク」などの出演作で知られるリチャード・アッテンボローと、「ミセス・ダウト」の子役マラ・ウィルソン。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のエリザベス・パーキンス、「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモットほか。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー エリザベス・パーキンス ディラン・マクダーモット J・T・ウォルシュ
1971年

殺し屋の烙印

  • 1971年12月18日(土)公開
  • 出演(Jess_Wade 役)

濡れ衣を着せられた西部の男の報復物語。製作・監督・脚本はチャールズ・マーキス・ウォーレン、ストーリーはフレデリック・ルイス・フォックス、撮影はエルスワース・フレデリックス、音楽はヒューゴー・モンテネグロ、編集はアル・クラークが各々担当。出演はエルヴィス・プレスリー、イナ・バリン、ヴィクター・フレンチ、バーバラ・ウェールなど。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー イナ・バリン ヴィクター・フレンチ バーバラ・ウェール

エルビス オン ステージ

  • 1971年2月11日(木)公開
  • 出演

ポピュラー・ミュージック界不世出のエンタテイナーであるプレスリーが、総力をふりしぼった舞台、ラスベガスの“ビッグ・エルビス・サマー・フェスティバル”の独演を撮影した。監督はデニス・サンダース、撮影は「ワイルドバンチ」のルシエン・バラード、編集はヘンリー・バーマン、音響はラリー・ハドセル、ライル・バーブリッジ、衣装デザインはビル・ベルーがそれぞれ担当。出演はプレスリーと、エレキ・ギターのジェームス・バートン、ピアノのグレン・ハーディン、ギターのチャーリー・ホッジ、エレキ・バスのジェリー・シェフ、ドラムのロニー・タット、ギターのジョン・ウィルキンソンとボーカル・グループ「ザ・スウィート・インスピレーションズ」「ザ・インペリアルズ」、ジョー・グエルシオ指揮のインタナショナル・ホテル管弦楽団など。

監督
デニス・サンダース
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー
1969年

バギー万才!

  • 1969年7月23日公開
  • 出演(Greg 役)

エルヴィス・プレスリー28本目の作品。ダン・グリーンバークの小説『私の、しまって柔らかい唇』を、彼と、「パームスプリングの週末」の製作者マイケル・A・ホーイが共同脚色、ノーマン・タウログが監督した。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はビリー・ストレンジが担当、編集はジョン・マクスウィーニー。出演はプレスリーのほかに、ミシェル・ケーリー、セレステ・ヤーナル、エミリー・バンクスなど。なおプレスリーは劇中“The Edge of Reality”“A Little Less Conversation”“Almost in Love”の3曲を歌う。製作はダグラス・ローレンス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ミシェル・ケーリー ドン・ポーター ルディ・ヴァリー
1968年

スピードウェイ(1968)

  • 1968年8月31日公開
  • 出演(Steve_Grayson 役)

エルヴィス・プレスリーが主演する26本目の作品。フィリップ・ショーケンの脚本を「少年の町」「カリフォルニア万才」のノーマン・タウログが監督にあたった、同監督8本目のプレスリー映画である。撮影は「オスカー(1966)」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「ブルー・マイアミ」のジェフ・アレクサンダーが担当した。出演はプレスリーのほかに「結婚専科」のナンシー・シナトラ、「ブルー・マイアミ」のビル・ビクスビー、TV「ルーシー・ショー」のゲイル・ゴードン、「ウィル・ペニー」のウィリアム・シャラートなど。ミュージックナンバーは「その気でいこう」ほか6曲。製作ダグラス・ローレンス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ナンシー・シナトラ ビル・ビクスビー ゲイル・ゴードン

ブルー・マイアミ

  • 1968年7月5日公開
  • 出演(Scott_Heyward 役)

アーサー・ブラウン・ジュニアの脚本を、TV出身のアーサー・ネーデルが監督した音楽もの。撮影はウィリアム・マーグリーズ、音楽はジェフ・アレクサンダーが担当している。出演は「カリフォルニア万才」のエルヴィス・プレスリー、シェリー・フェブレイ、ウィル・ハッチンス、「生きる情熱」のジェームズ・グレゴリー、「烙印の狼」のビル・ビクスビー、ゲイリー・メリル、アマンダ・ハーレイなど。製作は「栄光の野郎ども」のジュールス・レヴィ、アーサー・ガードナー、アーノルド・レイヴンのトリオ。

監督
アーサー・ネーデル
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー シェリー・フェブレイ ウィル・ハッチンス ビル・ビクスビー
1967年

GO!GO!GO!

  • 1967年7月22日公開
  • 出演(Ted_Jackson 役)

「ハワイアン・パラダイス」のアラン・ワイスとアンソニー・ローレンスが書きおろした脚本を「青春カーニバル」のジョン・リッチが監督した青春歌謡もの。撮影はウィリアム・マーギュリース。音楽はジョセフ・J・リリーが担当。出演は「カリフォルニア万才」のエルヴィス・プレスリー、ドディー・マーシャル、新星パット・プリースト、パット・ハリントンほか。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ジョン・リッチ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ドディー・マーシャル パット・プリースト パット・ハリントン
1966年

カリフォルニア万才

  • 1966年10月6日公開
  • 出演(Mike_McCoy 役)

デビュー作「やさしく愛して」から22本目、エルヴィス・プレスリーの映画出演10周年記念作。脚本はセオドア・J・フリッカーと「レッド・ライン7000」のジョージ・カーゴ、監督は「いかすぜ!この恋」のノーマン・タウログ。撮影は「電撃フリントGO!GO作戦」のダニエル・L・ファップ、音楽は「フロリダ万才」のジョージ・ストール、ミュージカル・シーンの振付は「ヤング・ヤング・パレード」のジャック・ベイカーが担当した。出演は新曲9曲を披露するエルヴィス・プレスリー、「フロリダ万才」のシェリー・フェブレイ、「遠い喇叭」のダイアン・マクベイン、「夏の魔術」のデボラ・ウォーリー、舞台出身のドディー・マーシャルなど。製作は「フロリダ万才」のジョー・パスターナク。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー シェリー・フェブレイ ダイアン・マクベイン デボラ・ウォーリー

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