映画-Movie Walker > 人物を探す > マルコム・セント・クレア

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1977年 まで合計26映画作品)

1977年

悪太郎

  • 1977年4月23日(土)公開
  • 監督、脚本、出演

殺人犯と間違えられた男の逃走劇を描く短篇ドタバタ喜劇。監督・主演はバスター・キートン。無声。「キートンの大列車追跡(キートン将軍)」のリバイバル公開時の併映作。別邦題「キートンの強盗騒動」。

監督
バスター・キートン マル・セント・クレア
出演キャスト
バスター・キートン ヴァージニア・フォックス ジョー・ロバーツ マル・セント・クレア
1950年

ごくらく珍爆弾

  • 1950年7月11日公開
  • 監督

ローレル&ハーディの極楽シリーズ第5作。脚本はスコット・ダーリングが執筆。製作はソル・M・ワーツェル、監督はマルコム・セント・クレア、撮影はジョー・マクドナルド、音楽はエミール・ニューマンが担当。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ドリス・メリック、アーサー・スペイス、ジャック・ノートンなど。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ドリス・メリック アーサー・スペイス

ごくらく珍商売

  • 1950年5月2日公開
  • 監督

ローレル&ハーディの極楽シリーズの一本。ジョージ・ブリッカーの原作の映画化で、脚本はW・スコット・ダーリングが執筆。監督はマルコム・セント・クレア、撮影はノーバート・ブローダイン、音楽はエミール・ニューマンが担当。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、トルディ・マーシャル、ロバート・ベイリーなど。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー トルディ・マーシャル ロバート・ベイリー

極楽ブギウギ

  • 1950年1月5日公開
  • 監督

「極楽闘牛士」と同じく、W・スコット・ダーリングが脚本を書き卸して、マル・セントクレアが監督したローレル・ハーディ喜劇で、撮影は「南部の人」のルシエン・アンドリオが担当する1934年度のソル・M・ワーツェル作品。助演は「ステート・フェア(1945)」のヴィヴィアン・ブレインを始め、ボブ・ベイリー、ダグラス・フォーリー、ノエル・マディスン、リー・パトリックらである。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ヴィヴィアン・ブレイン ボブ・ベイリー
1947年

極楽闘牛士

  • 1947年1月公開
  • 監督

「極楽二人組」「快賊ディアボロ」「極楽守備隊」等の極楽コンビ、スタン・ローレル、オリヴァー・ハーディーの1945年度作品で、監督はパラマウントの「紳士は金髪がお好き(1928)」「艦隊入港」等のマルコム・セント・クレア、脚色は『オペラのチャーリー・チャン』『スパイダー』等のW・スコット・ダーリング、撮影は「お人好しの仙女」「第三階段」『九十二番街の家』のノーバート・ブロダインが当たっている。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー Margo Woode リチャード・レーン
1934年

頓珍漢得意の瞬間

  • 1934年公開
  • 監督

「裏切る唇」「藪睨み武男爵」のエル・ブレンデル主演映画で、ジョージ・マーシャル原作、ヘンリー・ジョンソン、ジェームズ・タイナン脚色、マルコム・セント・クレア監督、L・ウィリアム・オコンネル撮影になるもの。助演はウォルター・カトレット、バーバラ・ウィークス等。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
エル・ブレンデル ウォルター・カトレット バーバラ・ウィークス スーザン・フレミング
1930年

姫君と武官

  • 1930年公開
  • 監督

「盛り場の大蜘蛛」「略奪者」のベティー・カンプソン、「都会の女」「情熱のメキシコ」のメアリー・ダンカン、「キング・オブ・ジャズ」「大学行進曲」のジャネット・ロフ、それに「幻の街」「恋の大分水嶺」のアイアン・キースの4人が主演する映画である。原作はルドルフ・ロタール、フリッツ・ゴットワルド両氏作の舞台檄でトム・リードが改作し「煩悩」「踊る人生」のベンジャミン・グレイザーが脚色し「カナリヤ殺人事件」「裏街の悲劇」のマルコム・セント・クレアが監督にあたり、「メトロポリス」「ヴァリエテ」のカメラマンとして知られているカール・フロイントがクランクしている。主役を助けて「流行の寵児」のローレンス・グラン氏、「ラヴ・パレイド」のライオネル・ベルモア、「亭主三拝九拝」のアンドレ・ド・ベランジェが出演する。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ベティー・カンプソン アイアン・キース メアリー・ダンカン ジャネット・ロフ

ピストル娘

  • 1930年公開
  • 監督

「スウィーティー」「レヴュー結婚」のヘレン・ケーン嬢が主演する映画で、「喝采」「河宿の夜」を脚色したギャレット・フォート氏とチャールズ・ビーハン氏合作のストーリーから「壁の穴(1929)」のピエール・コリングス氏とポール・ジェラード・スミス氏がシナリオを書き「裏町の悲劇」「カナリヤ殺人事件」のマルコム・セント・クレア氏が監督したもの。助演者として「恋の走馬燈」「これぞ天国」のジェームズ・ホール氏、「スヰーテイ」「若き翼」のスチュアート・アーウィン氏、ヴィクター・ムーア氏、フランク・モーガン氏、ロバータ・ロビンソン嬢、アレン・フォレスト氏が出演。キャメラは「ココナッツ」「喝采」のジョージ・フォルシー氏が担当。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ヘレン・ケーン ヴィクター・ムーア ジェームズ・ホール スチュアート・アーウィン

モンタナの月

  • 1930年公開
  • 監督

「若殿頑張る」「踊る娘達」のジョーン・クローフォード主演映画で、「俺は渡り鳥」と同じくシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーがストーリー並びに撮影台本を執筆し、「カナリヤ殺人事件」「導火線」のマルコム・セント・クレアが監督し、「恋多き女」「接吻」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「恋多き女」のジョン・マック・ブラウン、「キートンの結婚狂」ドロシー・セバスチャン、「死線に踊る」のリカルド・コルテス、ベニー・ルービン、クリフ・エドワーズなど

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ジョン・マック・ブラウン ドロシー・セバスチャン リカルド・コルテス
1929年

カナリヤ殺人事件

  • 1929年公開
  • 監督

最もハイブロウな探偵小説家として著名なS・S・ヴァン・ダイン氏の代表的名作を映画化したもので、「都会の幻想」「忘れられた顔(1928)」等に妙技を示したウィリアム・パウエル氏の主演映画である。「モダンガールと山男」「龍虎相摶つ」のアルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏と「娘十八映画時代」「恋してぞ知る」のフローレンス・ライアソン女史とが共同で改作並びに脚色し、「船隊入港」「紳士は金髪がお好き(1928)」のマルコム・セント・クレア氏が監督した。助演者は「人生の乞食」「オール持つ手に」のルイズ・ブルックス嬢、「戦艦入港」「女の一生」のジェームズ・ホール氏、「野球王」「父と子」のジーン・アーサー嬢、「女の一生」「姫百合の花」のグスタフ・フォン・セイファーティッツ氏等でその他チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、ローレンス・グラント氏、E・H・カルヴァート氏、ユージーン・パレット氏等が出演している。カメラは「船隊入港」「セレナーデ」のハリー・フィッシュベック氏担任。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ジーン・アーサー ジェームズ・ホール ルイズ・ブルックス
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