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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1963年 まで合計6映画作品)

1963年

大脱走

  • 1963年8月3日(土)
  • 出演(Posen._The_Sdutant 役)

第二次大戦中、ドイツの第3捕虜収容所に収容された連合軍将校たちが大脱走を敢行した史実を基にした脱走劇。スティーブ・マックィーンやジェームズ・ガーナーなど、数々の名優たちによる演技合戦が見もの。2004年にニュープリントでリバイバル公開。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ジェームズ・ガーナー リチャード・アッテンボロー ジェームズ・ドナルド
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)
  • 出演(Aide_To_Lieut._Cartis_Meyer 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン

山岳パトロール出動す

  • 1962年8月22日(水)
  • 出演(Gisler 役)

ヴェルナー・ヴォレンベルガーの脚本により「女(1959)」のヴィクトル・ヴィカスが監督した氷河救助隊の活躍を描く山岳映画。撮影はエミール・ベルナ、音楽はハンス・メッケル。出演は新進女優アンネマリー・デューリンガー、ロベルト・フライタークのほか、氷河着陸一万回の経験をもつアルプス飛行士ヘルマン・ガイガーが自身出演している。製作はオスカー・デュビー。

監督
ヴィクトル・ヴィカス
出演キャスト
アンネマリー・デューリンガー ロベルト・フライターク レオポルド・ビベルティ アンヌマリー・ブラン
1960年

カチューシャ物語

  • 1960年3月5日(土)
  • 出演(Simonson 役)

トルストイの『復活』を映画化したロルフ・ハンゼン監督作品。脚色は「ロミオとジュリエット(1954)」を監督したイタリア映画界のレナート・カステラーニ。撮影はフランツ・ワイマイヤー。音楽を担当したのはマルク・ロタール。出演するのは「わたしの可愛い人」のホルスト・ブッフホルツ、ミリアム・ブリュ、エディット・ミル、ロベルト・フライターク、ルート・ニーハウス等。日本では「白鳥の湖」の併映として短縮版が公開された。オリジナルは106分。

監督
ロルフ・ハルゼン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ ミリアム・ブリュ エディット・ミル ルート・ニーハウス
1957年

暗殺計画7・20

  • 1957年4月26日(金)
  • 出演(Lindner 役)

一九四四年七月二十日、反ナチ派がやったヒトラー暗殺未遂事件の真相を描くもの。ギュンター・ワイゼンボルンの原作「声なき反抗」を彼自身とヴェルナー・イョルグ・リュデッケが脚色、ファルク・ハルナックが監督した。撮影はカール・レーブ、音楽はヘルベルト・トラントウ。主演は「誰が祖国を売ったか!」のヴォルフガンク・プライスを中心にアンネマリー・デューリンガー、ロベルト・フライターク、フリッツ・ティルマンなど。

監督
ファルク・ハルナック
出演キャスト
ヴォルフガンク・プライス アンネマリー・デューリンガー ロベルト・フライターク フリッツ・ティルマン
1952年

暁前の決断

  • 1952年11月8日(土)
  • 出演(Paul 役)

ジョージ・ハウの書いたベストセラー実話から、ピーター・ヴィアテルが脚色、「蛇の穴」のアナトール・リトヴァクとフランク・マッカーシーの共同である。撮影は「チャンピオン」のフランク・プラナー、音楽は「陽の当る場所」のフランツ・ワックスマンが担当する。主演は「夜歩く男」のリチャード・ベースハート、「イヴの総て」のゲイリー・メリル、「エロイカ」のオスカー・ウェルナー、「題名のない映画」のヒルデガード・ネフ(米国名ネフ)で、助演陣もドミニク・ブランシャール、O・E・ハッセ、ウィルフリード・セイファース、ハンス・クリスチャン・ブレッヒら、ヨーロッパとアメリカの混合キャストが組まれている。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
リチャード・ベイスハート ゲイリー・メリル オスカー・ヴェルナー ヒルデガード・ネフ
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2020/8/9更新
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