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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1988年 まで合計16映画作品)

1988年

捕えられた伍長

  • 1988年1月9日(土)公開
  • 出演(Voyageur ivve 役)

捕虜収容所にいる伍長が、自由を求めて脱走を繰り返す姿を描く。監督はジャン・ルノワールで、本作品が彼の遺作となった。ジャック・ペレの同名小説を基に、脚本はルノワールとギイ・ルフランの共同、撮影はジョルジュ・ルクレール、音楽はジョゼフ・コスマが担当。出演はジャン・ピエール・カッセル、クロード・ブラッスールほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ピエール・カッセル クロード・ブラッスール クロード・リッシュ O・E・ハッセ
1973年

戒厳令(1973・フランス・イタリア)

  • 1973年公開
  • 出演(Carlos Ducas 役)

緊迫した政治情勢を調査するために、南米ウルグアイを訪れ、銃射された民間人と称するアメリカ人、実は政治組織の高級官僚だったダン・アンソニー・ミトリオンをモデルに、“戒厳令”下の恐怖政治の実態を暴く。製作総指揮はジャック・アンリ・バラエティエ、製作と監督は「Z」のコンビのジャック・ペランとコスタ・ガブラス、脚本はフランコ・ソリナスとコスタ・ガブラス、原案はフランコ・ソリナス、撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はミキス・テオドラキス、編集はフランンワ・ボノが各々担当。出演はイヴ・モンタン、レナート・サルヴァトーリ、O・E・ハッセ、ジャック・ヴェベール、ジャン・リュック・ビドー、エヴァンジェリーヌ・ペテルソン、モーリス・テナックなど。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン レナート・サルヴァトーリ O・E・ハッセ ジャック・ヴェベール
1966年

マンハッタンの哀愁

  • 1966年3月5日公開
  • 出演(HourVitch 役)

ジョルジュ・シムノンの原作を、「広場」のマルセル・カルネとジャック・シギュール(台詞も担当)が共同で脚色、マルセル・カルネが監督した愛の心理ドラマ。撮影は「霧の波止場」のオイゲン・シュフタン、音楽は新進マル・ワルドロンが担当した。出演は「秘密大戦争」のアニー・ジラルド、「リーザの恋人」のモーリス・ロネ、「悪徳の栄え」のO・E・ハッセ、「広場」のローラン・ルザッフル、「ある晴れた朝突然に」のガブリエレ・フェルゼッティなど。製作はシャルル・リュンブローゾ。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
アニー・ジラルド モーリス・ロネ O・E・ハッセ ローラン・ルザッフル
1963年

悪徳の栄え(1963)

  • 1963年6月11日公開
  • 出演(Von Bamberg 役)

十八世紀フランスの作家マルキ・ド・サドの『ジュスティーヌまたは美徳の不幸』及び『ジュリエット物語または悪徳の栄え』の原作を、「戦士の休息」のロジェ・ヴァディムとロジェ・ヴァイヤンが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「危険な関係」のマルセル・グリニョン、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「フランス女性と恋愛」(離婚篇)のアニー・ジラルド、「パリジェンヌ」第四話のカトリーヌ・ドヌーヴ、「戦士の休息」のロベール・オッセン、O・E・ハッセ、フィリップ・ルメールなど。製作はアラン・ポワレ。黒白・ディアリスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
アニー・ジラルド カトリーヌ・ドヌーヴ ロベール・オッセン O・E・ハッセ
1959年

グランド・カナル 大運河

  • 1959年6月20日公開
  • 出演(Baron Von Bergen 役)

「素直な悪女」「月夜の宝石」のロジェ・ヴァディム監督作品。ヴェニス・ロケーションを背景に、謎の一女性をめぐる人間ドラマが、風変りな雰囲気をもって描き出される。原作・脚色はともにロジェ・ヴァディム自身。撮影は「月夜の宝石」のアルマン・ティラールと、ルイ・ネの共同。音楽はジョン・ルイスと、彼のモダンジャズ・クヮルテットが担当して、新感覚を出すことが試みられている。出演するのは、「遥かなる国から来た男」のフランソワーズ・アルヌール、「女の一生」のクリスチャン・マルカン、「罪と罰(1956)」のロベール・オッセン、「青春群像」のフランコ・ファブリッツィ、「スパイ」のO・E・ハツセ等。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール クリスチャン・マルカン ロベール・オッセン O・E・ハッセ
1958年

怪盗ルパン

モーリス・ルブラン原作の『怪盗アルセーヌ・ルパン』小説シリーズから、「現金に手を出すな」のジャック・ベッケルが監督し、ベッケル自身と「現金に手を出すな」の原作者アルベール・シモナンが共同脚色・台詞執筆した、時代色豊かな今世紀初頭の紳士怪盗譚。撮影監督は「濁流(1957)」「赤い風船」のエドモン・セシャン、音楽は「洪水の前」のジャン・ジッャク・グリュネンワルド。美術リノ・モンデリニ。出演者は「誰が祖国を売ったか!」のO・E・ハッセ、「悪魔のような女」のジョルジュ・シャマラ。ドイツ映画出身のリゼロッテ・プルファー、ユゲット・ユーの二女優、シャンソン歌手として人気を博し、一九五〇年以後映画にも活躍しているロベール・ラムール等国際的顔ぶれの他、ベッケル監督自身も一役買って出演している。製作ロベール・セッフェルト。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
O・E・ハッセ ロベール・ラムール リゼロッテ・プルファー アンリ・ロラン
1957年

スパイ(1957)

  • 1957年公開
  • 出演(Vogel 役)

チェコ作家エゴン・ホストフスキー原作『深夜の患者』に材をとり「ピカソ・天才の秘密」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督した、国際スパイ戦をめぐって現代の一面を描いた作品。クルーゾーと「悪魔のような女」での協力者ジェローム・ジェロニミが脚本・台詞を共同執筆。「眼には眼を」のクリスチャン・マトラが撮影を監督し、「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリックが音楽を、「ノートルダムのせむし男」のルネ・ルヌーが美術をそれぞれ担当した。出演者は「にがい勝利」のクルト・ユルゲンス、「最後の08/15」のO・E・ハッセ、シャンソン歌手でもあるジェラール・セティ、「歴史は女で作られる」のピーター・ユスティノフ、「悪魔のような女」のヴェラ・クルーゾー、「アスファルト・ジャングル」のサム・ジャフェ、「ロマンス・ライン」のポール・カーペンター、その他ガブリエル・ドルジア、ルイ・セニエ、ピエール・ラルケ、マーティタ・ハント、ジャン・ブロシャール等。製作ルイ・ド・マスール。

監督
アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
クルト・ユルゲンス ピーター・ユスティノフ O・E・ハッセ サム・ジャフェ

最後の08/15

  • 1957年4月30日公開
  • 出演(Ein Generalmajor 役)

「〇八/一五」「戦線の08/15」に続く“08/15”の完結篇。今回は戦争末期および米軍進駐時の敗戦心理を描く。製作スタッフは原作ヘルムート・キルスト、脚色エルンスト・フォン・ザロモン、監督パウル・マイ、撮影監督ゲオルク・クラウゼ、音楽ロルフ・ヴィルヘルムと前作同様。主な出演者は「戦線の08/15」のヨアヒム・フックスベルガー、「始めに罪あり」のペーター・カルステン、「街道強盗」のハンス・クリスチャン・ブレッヒ、「誰が祖国を売ったか!」のO・E・ハッセなど。

監督
パウル・マイ
出演キャスト
O・E・ハッセ ヨアヒム・フックスベルガー ペーター・カルステン ルナート・ウェール
1956年

誰が祖国を売ったか!

  • 1956年8月14日公開
  • 出演(Admiral_Canaris 役)

ヒットラー暗殺計画事件に参加、刑場の露と消えたカナリス提督の、ナチ・ドイツ独裁政権の強制下にあって、終始戦争防止の信念を抱きつつ生きぬいた苦悶の半生を実話風に描いたもの。エーリッヒ・エーベルマイヤーの原作をヘルベルト・ライネッカーが脚色、ドイツ映画界第一線の監督アルフレッド・ワイデンマンが演出した。撮影はフランツ・ワイマイヤー、音楽ジーグフリード・フランツ。主演は「戦線の08/15」のO・E・ハッセ、マルティン・ヘルト、他にアドリアン・ホーフェンなど。

監督
アルフレッド・ワイデンマン
出演キャスト
O・E・ハッセ アドリアン・ホーフェン マルティン・ヘルト ヴォルフガンク・プライス

潜水戦隊帰投せず

  • 1956年5月11日公開
  • 出演(Tirpitz Captain 役)

「若い恋人たち」のロビン・エストリッジがシナリオを執筆し監督はラルフ・トーマス。撮影は「ノーマンのデパート騒動」のアーネスト・スチュワード。主演は「情事の終り」のジョン・ミルズ、「熱砂の掟」のジョン・グレグソン、「暗黒大陸」のドナルド・シンデン、「豪族の砦」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ジョン・ミルズ ジョン・グレグソン ドナルド・シンデン ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
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