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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1990年 まで合計21映画作品)

1979年

エアポート’80

  • 1979年12月15日(土)
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ワシントンからモスクワに向かって飛行する超音速ジェット機を舞台に、数度の危機を無事に乗りこえるパイロットと乗客たちの姿を描くシリーズ4作目。製作はジェニングス・ラング、監督は「猫」のデビッド・ローウェル・リッチ。ジェニングス・ラングの原案を基にエリック・ロスが脚色。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はラロ・シフリン、編集はドロシー・スペンサー、製作デザインはヘンリー・バムステッドが各々担当。出演はアラン・ドロン、スーザン・ブレイクリー、ロバート・ワグナー、シルヴィア・クリステル、ジョージ・ケネディ、エディ・アルバート、ビビ・アンデルソン、デイヴィッド・ワーナー、ジョン・デイヴィッドソン、アンドレア・マルコヴィッチなど。

監督
デイヴィッド・ローウェル・リッチ
出演キャスト
アラン・ドロン スーザン・ブレイクリー ロバート・ワグナー シルヴィア・クリステル
1973年

雨の日にふたたび

  • 1973年6月16日(土)
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ベトナム戦争で捕虜あるいは行方不明になった兵士の妻たちの苦悩を描く。製作はリンダ・ゴットリーブ、監督は「屋根の上の赤ちゃん」のマーク・ロブソン、原作は主婦でシナリオ・ライターのジョーン・シルヴァー、脚本はシルヴァー自身とジェームズ・ブリッジスの共同。撮影はチャールズ・ウィーラー、音楽は女流のアニタ・カー、編集はドロシー・スペンサーが各々担当。出演はケイト・ジャクソン、キャサリン・ジャスティス、スチュアート・マーゴリン、ヘーゼル・メディナ、キャスリーン・ノーラン、ラッセル・ウィギンス、ジョアン・マーフィー。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ケイト・ジャクソン キャサリン・ジャスティス スチュアート・マーゴリン ヘーゼル・メディナ
1968年

哀愁の花びら

  • 1968年8月1日(木)
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ジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』を、「明日泣く」のヘレン・ドイッチェと「ペペ」のドロシー・キングスレイが脚色、「名誉と栄光のためでなく」のマーク・ロブソンが監督にあたった芸能界を舞台にした若い3人の女性たちのドラマ。撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はTV「ペイトンプレイス物語」で売り出した新星バーバラ・パーキンス、「ビリー」のパティ・デューク、「サンタモニカの週末」のシャロン・テイト、「三人の妻への招待状」のスーザン・ヘイワード、「南極ピンク作戦」のポール・バーク、歌手のトニー・スコッティなど。製作は「マドリードで乾杯」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
バーバラ・パーキンス パティ・デューク シャロン・テイト スーザン・ヘイワード
1961年

嵐の季節(1961)

  • 1961年11月11日(土)
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J・R・サラマンカの原作をクリフォードオデッツが脚色したドラマ。監督をフィリップ・ダンが担当。撮影はウィリアム・C・メラー。音楽を受け持っているのはケニョン・ホプキンス。出演しているのはエルヴィス・プレスリー、ホープ・ラング、チューズデイ・ウェルド、ミリー・パーキンスなど。製作はジェリー・ウォルド。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ホープ・ラング チューズデイ・ウェルド ミリー・パーキンス

アラスカ魂(1960)

  • 1961年2月11日(土)
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ラズロー・フォーダーの舞台劇をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色したアクション・ドラマ。監督は「賭場荒し」のヘンリー・ハサウェイ。撮影は「悲愁(1959)」のレオン・シャムロイ、音楽をライオネル・ニューマンが担当。出演は「アラモ」のジョン・ウェイン、「不敵な爪」のスチュワート・グレンジャー、「逢うときはいつも他人」のアーニー・コバック、ほかに人気歌手フェビアン、キャプシーヌら。製作ヘンリー・ハサウェイ。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュワート・グレンジャー アーニー・コバックス フェビアン
1960年

賭場荒し

  • 1960年6月4日(土)
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モンテ・カルロを背景に7人の盗賊が登場するマクス・カットーの小説の映画化。「脱獄囚」のシドニー・ボームが脚色し、「失われたものの伝説」ヘンリー・ハサウェイが監督した。撮影は「カルメン(1954)」のサム・リーヴィット、音楽はドミニク・フロンティア。出演は「波も涙も暖かい」のエドワード・G・ロビンソン、「暗黒の大統領カポネ」のロッド・スタイガー、「わかれ」のジョーン・コリンズのほか、エライ・ワック、アレクサンダー・スコービーら。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロッド・スタイガー ジョーン・コリンズ イーライ・ウォラック

孤独な関係

  • 1960年11月22日(火)
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ジョン・オハラの小説「テラスから」(58年)の映画化。「北北西に進路を取れ」のアーネスト・リーマンが脚色し、「青春物語」のマーク・ロブソンが製作・監督した。音楽はエルマー・バーンスタイン、撮影はレオ・トーヴァー。出演は「都会のジャングル」のポール・ニューマン、「蛇皮の服を着た男」のジョアン・ウッドワードのほか、マーナ・ローイ、イナ・バリン、レオン・エイムスら。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード マーナ・ローイ イナ・バリン
1958年

若き獅子たち

  • 1958年6月28日(土)
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「ケイン号の叛乱」「愛情の花咲く樹」のエドワード・ドミトリク監督による、「地上より永遠に」「裸者と死者」にならぶアーウィン・ショウの戦争文学の映画化。米独両陣営にまたがって、第二次大戦中の青年の心理が平行して描写され、やがてこれが終局近い独仏国境戦線で悲劇的に接触する。脚色は「暗黒の恐怖」でアカデミー賞を得た「誇りと情熱」のエドワード・アンハルト。撮影監督は「夜を逃れて」のジョー・マクドナルド。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。「サヨナラ」のマーロン・ブランドがナチ青年将校に扮し、「愛情の花咲く樹」のモンゴメリー・クリフトと、性格演技に転向を志す「ふんだりけったり」のディーン・マーティンがアメリカ兵となって主演。「青春物語」のホープ・ラング「心のともしび」のバーバラ・ラッシュ「戦争と平和」のマイ・ブリットの女優陣が共演する。助演はマクシミリアン・シェル、ドラ・ドール等。パリ、ババリア等の欧州ロケが行なわれた。製作アル・リクトマン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
マーロン・ブランド モンゴメリー・クリフト ディーン・マーティン ホープ・ラング
1955年

一攫千金を夢みる男

  • 1955年8月12日(金)
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「恐怖の土曜日」のバディ・アドラーが製作に当たり、香港にロケーションして撮影された活劇映画である。「紅の翼(1954)」のアーネスト・K・ガンの小説から彼自身が脚色、「情事の終り」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「野性の女(1955)」のレオ・トーヴァー、音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファーである。「叛逆者」のクラーク・ゲーブル、「野性の女(1955)」のスーザン・ヘイワード以下、「マンボ」のマイケル・レニー、「宇宙戦争」のジーン・バリー、「百万長者と結婚する方法」のアレクサンダー・ダーシー、「ルビイ」のトム・タリー、往年のスター、アンナ・ステンなどが出演。1955年作品。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
クラーク・ゲーブル スーザン・ヘイワード マイケル・レニー ジーン・バリー
1956年

雨のランチプール

  • 1956年4月3日(火)
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タイロン・パワー、マーナ・ロイ共演で「雨ぞ降る」という日本題名で公開された映画の再映画化で、原作はルイス・ブロムフィールドのピュリッツアー受賞小説『雨季来たる』。製作は「聖衣」のフランク・ロス、脚色は小説家マール・ミラー、監督は「足ながおじさん」のジーン・ネグレスコ。音楽は「夢去りぬ」のヒューゴー・フリードホーファー、撮影監督は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー。パキスタンに2ヵ月ロケをした。出演者は「プロディガル(1955)」のラナ・ターナー、「聖衣」のリチャード・バートン、「殺人者はバッジをつけていた」のフレッド・マクマレイ、「楽し我が道」「恋人騒動」のジョーン・コールフィード、「一獲千金を夢見る男」のマイケル・レニー。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ラナ・ターナー リチャード・バートン フレッド・マクマレイ ジョーン・コールフィールド
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2020/7/5更新
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