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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1969年 まで合計15映画作品)

1969年

ガンマンの対決

  • 1969年5月24日公開
  • 撮影

「アパッチおよびモウハービ・インディアンによるオートマンの女たちのとらわれ」という題名の本にもなった実際の出来事にもとづき「ミズーリ大平原」のチャールズ・マーキス・ウォーレンがストーリーを書き、彼と「太平洋の地獄」のエリック・バーコビッチが脚色、「ベネチタ事件」のジェリー・ソープが製作・監督した西部劇。撮影は「勇者の町」のW・ウォーレス・ケリー、音楽は「スピードウェイ(1968)」のジェフ・アレクサンダー、美術監督はジョージ・W・デイヴィスとマービン・サマーフィールド、編集はアレックス・ビートンが担当した。出演は「多いなる砲火」のグレン・フォード、「アンツィオ大作戦」のアーサー・ケネディ、「ファイヤークリークの決斗」のディーン・ジャガーほか。

監督
ジェリー・ソープ
出演キャスト
グレン・フォード アーサー・ケネディ ディーン・ジャガー ジョン・アンダーソン
1966年

駅馬車の7人

  • 1966年9月6日公開
  • 撮影

ハリー・サンフォードとマックス・スターバー共作の西部劇小説から、ハリー・サンフォードとマックス・ラムが共同で脚色。「黒い拍車」のR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇。撮影は「ハワイアン・パラダイス」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当した。出演は「黒い拍車」のロリー・カルホーンとロン・チャニー、「太陽は光り輝く」のジョン・ラッセル、「青年」のコリンヌ・カルヴェほか。製作A・C・ライルズ。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ロリー・カルホーン コリンヌ・カルヴェ ジョン・ラッセル ロン・チャニー

底抜け替え玉戦術

  • 1966年8月20日公開
  • 撮影

アーン・サルタンとマーヴィン・ワースの共同作品をもとにボブ・ロスとサム・テイラーが脚色。製作・監督・主演をジェリー・ルイスが一手に引き受けた例によってのドタバタコメディー。撮影をW・ウォレス・ケリー、音楽はルイス・ブラウンが担当。出演はジェリー・ルイスをめぐってジャネット・リー、メアリー・アン・モブリー、ギラ・ゴラン、レスリー・パリッシュの女優陣が共演して色を添えている。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジャネット・リー ジェームズ・ベスト メアリー・アン・モブリー

ハワイアン・パラダイス

  • 1966年4月23日公開
  • 撮影

エルヴィス・プレスリーの音楽映画としては第1回作品「やさしく愛して」から21本目にあたる作品。「青春カーニバル」のアラン・ワイスの原作から、アラン・ワイス自身とアンソニー・ローレンスが脚色。監督は、「ブルー・ハワイ」から6本のプレスリー作品の助監督をつとめた、マイケル・ムーアの第1回作品。撮影は「荒野の駅馬車」のW・ウォーレス・ケリーが担当。音楽はジョセフ・J・リリー。プレスリーをめぐる助演者には、「ボーイング・ボーイング」のスザンナ・リー、「太陽にかける橋」のジェームズ・繁田、「底抜け男性No7」のドナ・バタワース、「レッド・ライン7000」のマリアンナ・ヒルなど。製作は「青春カーニバル」のハル・B・ウォリス。

監督
マイケル・D・ムーア
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー スザンナ・リー ジェームズ・繁田 ドナ・バタワース

勇者の街

  • 1966年2月22日公開
  • 撮影

西部劇作家のフランク・グルーバーが自からの原作を脚色、TV「ララミー牧場」のレスリー・セランダーが監督した。撮影はW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演者は「危険な道」のダナ・アンドリュース、「いとしのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「野良猫」のパット・オバライエン、「赤い河」のコリーン・グレイ、それにA・C・ライルズ一家といわれているロン・チャニー、デフォレスト・ケリーなど。製作は「黒い拍車」のA・C・ライルズ。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース テリー・ムーア パット・オブライエン ロン・チャニー
1965年

底抜け男性No.1

  • 1965年12月21日公開
  • 撮影

「底抜け00の男」のジェリー・ルイスが、ビル・リッチモンドの協力を得てシナリオを執筆、自ら製作・監督したスラップスティック・コメディ。撮影は「底抜け00の男」のW・ウォレス・ケリー、音楽はピート・キングが担当した。出演はジェリー・ルイスが7役を演じるほか、少女歌手のドナ・バタワース、「賭場荒らし」のセバスチャン・キャボット・ジェリーの息子、ゲーリー・ルイス(特出)、ほかにジーン・ベイロス、ミルトン・フロームなど。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジーン・ベイロス ドナ・バタワース ミルトン・フローム

底抜け00の男

  • 1965年3月13日公開
  • 撮影

ノーム・リーブマンとエド・ハースの原作を、「底抜けオット危い!」のフランク・タシュリンが脚色・監督したコメディ。撮影は「底抜け大学教授」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はジョセフ・J・リリーが担当した。出演は「底抜けいいカモ」のジェリー・ルイス、「キッスン・カズン」のグレンダ・ファレル、エヴェレット・スローン、カレン・シャープ、スーザン・オリバーなど。主題歌をサミー・デイビス・ジュニアが歌っている。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス グレンダ・ファレル エヴェレット・スローン カレン・シャープ
1964年

底抜けいいカモ

  • 1964年12月3日公開
  • 撮影

ジェリー・ルイスとビル・リッチモンドの共同シナリオを「底抜け大学教授」のジェリー・ルイスが演出したスラプスティック・コメディ。撮影は「底抜けオット危い」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はデイヴィッド・ラスキンが担当した。出演はジェリー・ルイス、「コマンチェロ」のイナ・バリン、「市民ケーン」のエヴェレット・スローン、「私はそんな女」のキーナン・ウィン、ピーター・ローレほか。

監督
ジェリー・ルイス
出演キャスト
ジェリー・ルイス エヴェレット・スローン イナ・バリン キーナン・ウィン

荒野の駅馬車

  • 1964年10月21日公開
  • 撮影

チャールズ・ウォレスのオリジナル・シナリオを「早射ちロジャース」のウィリアム・F・クラクストンが演出した西部劇。撮影は「底抜けオットあぶない」のW・ウォーレス・ケリー、音楽はポール・ダンラップが担当した。出演は「戦略空軍命令」のバリー・サリヴァン、「腰抜けM・P」のマリリン・マクスウェル、スコット・ブラディ、ロン・チャニーほか。製作はA・C・ライルズ。

監督
ウィリアム・F・クラクストン
出演キャスト
バリー・サリバン マリリン・マックスウェル スコット・ブラディ ロン・チャニー
1963年

底抜けオットあぶない

  • 1963年12月25日公開
  • 撮影

製作は「棚ボタ作戦」のポール・ジョーンズ、監督は「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリン、撮影はW・ウォーレス・ケリー。出演者はルイスのほかに「ナイスガイ・ニューヨーク」のジル・セント・ジョン、「勝利者(1963)」のアグネス・ムーアヘッド、「アパートの鍵貸します」のレイ・ウォルストン、「ちびっこ天使」のジョン・マクギバーなど。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジル・セント・ジョン アグネス・ムーアヘッド ジョン・マクギバー
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