映画-Movie Walker > 人物を探す > アナトール・リトヴァク

年代別 映画作品( 1931年 ~ 2014年 まで合計22映画作品)

1971年

殺意の週末

  • 1971年10月16日(土)
  • 製作、監督

南フランスのぬけるような青い空の下、巧みに仕組まれた罠が、生き物のようにしなって、若い女に襲いかかるスリラー・サスペンス。製作総指揮はレイモンド・ダノン、製作・監督はアナトール・リトヴァク、脚本はリチャード・ハリスとエレノア・ペリー、原作はセバスチャン・ジャプリゾ、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・ルグランがそれぞれ担当。出演は「コレクター」「ドリトル先生不思議な旅」のサマンサ・エッガー、「恋する女たち」のオリヴァー・リード、ステファーヌ・オードラン、ジョン・マッケナリー、ベルナール・フレッソンなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
サマンサ・エッガー オリヴァー・リード ジョン・マッケナリー ベルナール・フレッソン
1967年

夏の夜の10時30分

  • 1967年7月1日(土)
  • 製作

「かくも長き不在」の脚本を書いたマルグリット・デュラスの同名小説を彼女と「トプカピ」の監督ジュールス・ダッシンが共同で脚色し、ダッシンが監督した。撮影は「太陽が目にしみる」のガボール・ポガニー、音楽はクリストバル・ハルフターが担当。出演は「トプカピ」のメリナ・メルクーリ、「何かいいことないか子猫チャン」のロミー・シュナイダー、「みどりの瞳」のピーター・フィンチ、「続・荒野の七人」のジュリアン・マテオスほか。製作はダッシンと「さよならをもう一度」の監督アナトール・リトヴァク。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ロミー・シュナイダー ピーター・フィンチ フリアン・マテオフ

将軍たちの夜

  • 1967年5月27日(土)
  • 監督

ハンス・ヘルムート・カーストの原作をジョセフ・ケッセルとポール・デーンが共同で脚色、「真夜中へ五哩」のアナトール・リトヴァクが監督した戦時下のミステリー。撮影は「ビバ!マリア」のアンリ・ドカエ、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演は「おしゃれ泥棒」のピーター・オトゥール、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフとトム・コートネイ、「ミクロの決死圏」のドナルド・プレザンス、「グループ」のジョアンナ・ペティット、イギリスのTV俳優チャールズ・グレイほか。製作は「逃亡地帯」のサム・スピーゲル。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ピーター・オトゥール オマー・シャリフ トム・コートネイ ドナルド・プレゼンス
1963年

真夜中へ五哩

  • 1963年5月18日(土)
  • 製作、監督

ピーター・ヴィアテルとヒュー・ウィーラーの脚本を「さよならをもう一度」のアナトール・リトヴァクが監督したサスペンス・スリラー。撮影はアンリ・アルカン、音楽は「死んでもいい」のミキス・テオドラキス。出演者は「戦場を駈ける女」のソフィア・ローレン、「死んでもいい」のアンソニー・パーキンス、「恋のKOパンチ」のギグ・ヤング、ヨランド・ターナー、トミー・ノールデンなど。製作もアナトール・リトバク。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ソフィア・ローレン アンソニー・パーキンス ギグ・ヤング ヨランド・ターナー
1961年

さよならをもう一度

  • 1961年10月25日(水)
  • 監督、製作

「旅」のアナトール・リトヴァクが監督・製作した恋愛心理ドラマ。フランソワーズ・サガンの原作をサム・テイラーが脚色した。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・オーリック。出演するのはイヴ・モンタン、イングリッド・バーグマン、アンソニー・パーキンスなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
イングリッド・バーグマン イヴ・モンタン アンソニー・パーキンス ジェシー・ロイス・ランディス
1959年

  • 1959年2月11日(水)
  • 製作、監督

「追想」のアナトール・リトヴァク監督が、ジョージ・タボリの脚本によって作りあげたハンガリー動乱を背景とするドラマ。撮影は「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤードが担当している。出演するのは「カラマゾフの兄弟」のユル・ブリンナー、「悲しみよこんにちは」のデボラ・カー、「奥様ご用心」のアヌーク・エーメ、ロバート・モーリー、カート・カズナー、アン・ジャクソン、ジェイソン・ロバーズ等。製作アナトール・リトヴァク。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
デボラ・カー ユル・ブリンナー ロバート・モーレイ デイヴィッド・コソフ
2014年

マイヤーリング

  • 2014年1月4日(土)
  • 監督、製作

テレビ映画として製作され、1度放送されたものの、以来、まったく見る機会のない幻のオードリー・ヘプバーン主演作として知られたラブロマンスが、56年の時を経て復活。オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフと彼に見初められた男爵令嬢マリーの悲しい恋の行方がつづられる。監督は『うたかたの戀』のアナトール・リトヴァク。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン メル・フェラー レイモンド・マッセイ
1956年

追想(1956)

  • 1956年
  • 監督

ロシア革命の犠牲から奇跡的に逃れ今も生存を伝えられるロマノフ王朝の皇女アナスタシアに絡まる恋と陰謀を描いた話題作。原作はガイ・ボルトンの潤色によるフランスのマルセル・モーレットの戯曲により、「旅情」のアーサー・ローレンツが脚色、「愛情は深い海の如く」のアナトール・リトヴァクが監督した。撮影は「旅情」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「バス停留所」のアルフレッド・ニューマン。主な出演者は、「王様と私」のユル・ブリンナー、「われら女性」以来久々のイングリッド・バーグマン、「砂漠部隊」のエイキム・タミロフ、舞台からヘレン・ヘイズなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ユル・ブリンナー ヘレン・ヘイズ エイキム・タミロフ
1955年

愛情は深い海のごとく(1955)

  • 1955年10月29日(土)
  • 製作、監督

「彩られし幻想曲」のテレンス・ラティガンが自作の舞台劇を自身で脚色、「想い出」のアナトール・リトヴァクが監督、「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤードが撮影、「完全なる良人」のマルコム・アーノルドが作曲を担当した。主なる出演者は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リー、「裸の島」のケネス・モア、「黒騎士」のエムリン・ウィリアムズ、「砂漠の決闘」のエリック・ポートマン、「愛の物語」のモイラ・リスターなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ケネス・モア エリック・ポートマン エムリン・ウィリアムズ
1954年

想い出(1954)

  • 1954年3月
  • 製作、監督

アナトール・リトヴァクが「暁前の決断」に次いでヨーロッパで製作・監督に当った作品で、パリに駐屯したGIとフランス娘の悲恋を描くもの。原作はアルフレッド・ヘイスの「ヴィア・フラミニアの娘」で、これを「若き獅子たち」の小説家アーウィン・ショウが脚色した。撮影は「夜ごとの美女」のアルマン・ティラール、音楽はミシェル・エメエとジョー・エイオの担当。主演は「三つの恋の物語」のカーク・ダグラスとフランスの新進ダニー・ロバン(「恋路」)で、助演はバーバラ・ラージュ(「恭々しき娼婦」、未輸入)、セルジュ・レジアニ(「肉体の冠」)、ガブリエル・ドルジア(「恐るべき親たち」)、マルト・メルカジエ(「浮気なカロリーヌ」)、フェルナンド・ルドゥ(「永遠の争い」)らのフランス俳優が多数出演し、他にロバート・ストラウス(「第17捕虜収容所」)など米国俳優も出演する。1954年作品。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
カーク・ダグラス ダニー・ロバン バルバラ・ラージ ロバート・ストラウス
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