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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1961年 まで合計3映画作品)

1961年

殺人鬼登場

  • 1961年2月25日(土)
  • 出演(Angela 役)

サーカスを舞台に、性格異常の整形外科医を主人公にした怪奇ドラマである。新人ジョージ・バクストの書きおろしシナリオによって編集者出身でこの作品が三本目の監督作品にあたるシドニー・ヘイヤーズが演出を担当した。サーカス場面は英国一流のビリー・スマート・サーカスで撮影されキャメラを受けもったのはダグラス・スローカム。音楽をフランス・ライゼンステインとミューア・マシーソンが書いている。主題歌「星を求めて」をマーク・アンソニーが作曲し、ゲイリー・ミルスが歌っている。出演するのは「嵐の中の青春」のアントン・ディフリング、「恋人たちの森」のエリカ・レンベルグ、「ナポリ湾」のイヴォンヌ・モンロア、ジェーン・ヒルトンなど。製作はジュリアン・ウィントルとレスリー・パーキンの共同。

監督
シドニー・ヘイヤーズ
出演キャスト
アントン・ディフリング エリカ・レンベルグ イヴォンヌ・モンロア ジェーン・ヒルトン
1959年

双頭の殺人鬼

  • 1959年7月10日(金)
  • 出演(Linda_Stanford 役)

日本を舞台にした怪奇空想映画で、1人の日本人科学者が研究の鬼と化し、実験的に怪奇な人間を造り出すという物語。ジョージ・ブレイクストンと、かつて「バウンティ号の叛乱」でアカデミー編集賞を得たことのあるケネス・G・クレーンが監督にあたり、脚本はジョージ・ブレイクストンのオリジナル・ストーリーをウォルター・J・シェルドンが脚色したもの。撮影はデイヴィッド・メイスン。音楽は小川寛興、出演するのは英国映画界のピーター・ダインリーとジェーン・ヒルトンをはじめ、日本映画界から中村哲、武智豊子、ジェリー伊東等が出演している。製作ジョージ・ブレイクストン。

監督
ジョージ・ブレイクストン ケネス・G・クレーン
出演キャスト
ピーター・ダインリー ジェーン・ヒルトン 中村哲 Terry Zimmern
1947年

霧の夜の戦慄(1947)

  • 1947年4月
  • 出演(Miss Marsh 役)

「第七のヴェール」「灰色の男」のジェームズ・メイソンが主演す映画で、「第七のヴェール」「情炎の島」と同じくシドニー・ボックス作品であるが、主演者メイスンも共同の製作者である。原作はジョン・P・モナハンのオリジナル・ストーリーで、原作者とメイスン夫人であり女優であり女流作家であるパメラ・ケリノが協力して脚色し、「間諜M1号」のローレンス・ハンチントンが監督し、「第七のヴェール」のレジナルド・ワイヤーが撮影した。音楽はバーナード・スティーヴンスの作曲である。メイスンと共にパメラ・ケリノと「青の恐怖」のロサムンド・ジョンが主演し、新顔の少女俳優アン・ステーヴンスをはじめ、モーランド・グラハム、ブレフニ・オルーク、其他が助演している。

監督
ローレンス・ハンチントン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ロサムンド・ジョン パメラ・ケリノ アン・ステーヴンス

ジェーン・ヒルトンの関連人物

中村哲  武智豊子  Jno. P. Mongahan  Peter Cotes  Sheila Huntington 
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2020/9/23更新
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