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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2018年 まで合計16映画作品)

2018年

パティ・ケイク$

  • 2018年4月27日(金)公開
  • 出演(Nana 役)

サンダンス映画祭のほか多数の映画祭で上映・受賞を果たした音楽映画。ニュージャージーで元ロック歌手の母、車椅子の祖母と暮らす23歳のパティは、金も職もなく、その見た目からダンボと嘲笑されている。そんな彼女は、ラップで成功することを夢見ていた。監督・脚本・オリジナル音楽は、本作が長編デビュー作となるジェレミー・ジャスパー。出演は、「シークレット・デイ」のダニエル・マクドナルド、「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」のブリジット・エヴァレット、「レイジング・ブル」のキャシー・モリアーティ。

監督
ジェレミー・ジャスパー
出演キャスト
ダニエル・マクドナルド ブリジット・エヴァレット シッダルタ・ダナンジェイ ママドゥ・アティエ
2014年

嗤う分身

  • 2014年11月8日(土)公開
  • 出演(キキ 役)

ロシアの文豪ドストエフスキーの『分身(二重人格)』を『サブマリン』のリチャード・アイオアディ監督が映画化。気の優しい内気な男が、自分と全く同じ姿をした男の出現によって人生を狂わされていく。出演は「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、「イノセント・ガーデン」のミア・ワシコウスカ、「トイ・ストーリー」シリーズのウォーレス・ショーン。2013年10月17日より開催された「第26回東京国際映画祭」コンペティション部門にて「ザ・ダブル 分身」のタイトルで上映された。

監督
リチャード・アヨエイド
出演キャスト
ジェシー・アイゼンバーグ ミア・ワシコウスカ ウォーレス・ショーン ノア・テイラー
2010年

バウンティー・ハンター

  • 2010年7月10日(土)公開
  • 出演(イレーネ 役)

賞金稼ぎとその元妻が繰り広げる騒動を描くクライム・アクション。私生活でもウワサになったジェニファー・アニストンとジェラルド・バトラーのセクシーな掛け合いが見もの。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
ジェニファー・アニストン ジェラルド・バトラー クリスティーン・バランスキー ジョエル・ガーランド
2003年

アナライズ・ユー

  • 2003年3月29日(土)公開
  • 出演(Patti LoPresti 役)

ロバート・デ・ニーロ&ビリー・クリスタル共演のコメディ「アナライズ・ミー」の続編。マフィアのボスと気弱な精神科医がトラブルに巻き込まれ友情を深めていく姿をコミカルに描く。

監督
ハロルド・レイミス
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ビリー・クリスタル リサ・クドロー ジョー・ヴィテレリ
1999年

グロリア(1998)

  • 1999年9月11日(土)公開
  • 出演(Diane 役)

マフィアに命を狙われる少年と逃避行を続ける女性の奮戦を描いたサスペンス。ジョン・カサヴェテスの同名作(80年)のリメイクでオリジナルを現代風にアレンジ、ヒロインはシャロン・ストーン(「マイ・フレンド・メモリー」)が演じ、監督には「NY検事局」のヴェテラン、シドニー・ルメットが起用された。脚本はスティーヴン・アンティン。製作は「ティン・カップ」のゲーリー・フォスター、「レインマン」のリー・リッチ。製作総指揮はG・マック・ブラウンとチャック・ビンダー。撮影は「NY検事局」のデイヴィッド・ワトキン。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はメル・ボールン。編集はトム・スワートウート。衣裳は『ロバート・アルトマンのジャズ』(NHK~BSで放映)のドナ・グラナータ。共演は新星のジーン・ルーク・フィゲロア、「ミミック」のジェレミー・ノーザム、「冷たい月を抱く女」のジョージ・C・スコットほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
シャロン・ストーン ジーンルーク・フィゲロア ジェレミー・ノーザム キャシー・モリアーティ

ウィズ・ユー

  • 1999年3月20日(土)公開
  • 出演(Mrs.Frankovitz 役)

少女と知的障害を負った青年の交流を綴ったハートフル・ロマン。監督は「ビューティフル・ガールズ」の俳優ティモシー・ハットンで、本作が監督デビューとなる。脚本はカレン・ジャンセン。製作はマリリン・ヴァンス、アラン・ムルヴカ、ジョン・デイヴィス、J.トッド・ハリス。製作総指揮はエシー・ストロー、デイヴィッド・T・フレンドリー、ステファン・ネメス。撮影は「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」のジョーゼン・パーソン。音楽はシンシア・ミラーで、プロデュースをエルマー・バーンスタインが担当。音楽監修はマイケル・クズネツキー、マリー・ラモス。美術はロバート・デ・ヴィーコ。編集はダナ・コンドン、アラン・ジャクボイック。衣裳は「ビッグ・リボウスキ」のメアリー・ゾフレス。出演は「ワイルド・シングス」のケヴィン・ベーコン、新人のエヴァン・レイチェル・ウッド、「マンハッタン花物語」のメアリー・スチュアート・マスターソン、「ヒューゴ・プール」のキャシー・モリアーティほか。

監督
ティモシー・ハットン
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン メアリー・スチュアート・マスターソン エヴァン・レイチェル・ウッド キャシー・モリアーティ
1998年

ヒューゴ・プール

  • 1998年9月5日(土)公開
  • 出演(Minerva 役)

不思議な魅力の青年によって愛に飢えた人々が癒されていく様を描いたハートフル・ドラマ。監督は「追跡者」の個性派俳優ロバート・ダウニー・Jr.(本作にも出演)の実父で独自の作風で知られるロバート・ダウニー。脚本はダウニーと彼の妻で難病のALS(ルー・ゲーリッグ病)で36歳の若さで亡くなったローラ・リニーの共同で、本作は彼女に捧げられている。撮影はジョゼフ・モンゴメリー。音楽はダニロ・ペレズ。出演は「アリッサ・ミラノの堕落の園」のアリッサ・ミラノ、「デッドマン・ウォーキング」のショーン・ペン、「Mr.マグー」のマルコム・マクドウェル、「アウトブレイク」のパトリック・デンプシーほか。

監督
ロバー・ダウニー
出演キャスト
アリッサ・ミラノ マルコム・マクダウェル キャシー・モリアーティ パトリック・デンプシー

コップランド

  • 1998年2月28日(土)公開
  • 出演(Rose Donlan 役)

警官の町という特殊な共同体内部の腐敗を描いた社会派ドラマ。監督・脚本は『君に逢いたくて』(V)のジェームズ・マンゴールド。製作は「スウィンガーズ」のケイリー・ウッズ、キャシー・コンラッド、エズラ・スウェルドロウの共同。製作総指揮は「ハッピィブルー」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、メリル・ポスターの共同。撮影は「アメリカの災難」のエリック・アラン・エドワーズ。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はレスター・コーエン。編集はクレイグ・マッケイ。衣裳はエレン・ルッター。出演は「デイライト」のシルヴェスター・スタローン、「バッド・デイズ」のハーヴェイ・カイテル、「乱気流 タービュランス」のレイ・リオッタ、「スリーパーズ」のロバート・デ・ニーロほか。

監督
ジェームズ・マンゴールド
出演キャスト
シルベスター・スタローン ハーヴェイ・カイテル レイ・リオッタ ロバート・デ・ニーロ
1995年

彼と彼女の第2章

  • 1995年9月2日(土)公開
  • 出演(Lois 役)

俳優のビリー・クリスタルが監督・製作・脚本・主演の4役をこなし、結婚の理想と現実をテーマに描くロマンティック・コメディ。脚本執筆に当たり、親友ロブ・ライナー監督をはじめ仲間たちから集めた体験談を基にしている。また、彼が主演した「恋人たちの予感」の後日談風の趣もある。脚本は「シティ・スリッカーズ」2部作や「ミスター・サタデー・ナイト」でもトリオを組んだローウェル・ガンツとババルー・マンデル、クリスタルの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、長年クリスタルのパートナーであるピーター・シンドラー。パリのロケーションが効果的な撮影は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のドン・バージェス、音楽は「めぐり逢えたら」のマーク・シャイマン、美術はテレンス・マーシュが担当。共演は「永遠の愛に生きて」のデブラ・ウィンガー、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・マンティーニャ、「キャスパー」のキャシー・モリアーティら。チャールズ・バークレイほかNBAのスター・プレイヤーが特別出演。

監督
ビリー・クリスタル
出演キャスト
ビリー・クリスタル デブラ・ウィンガー ジョー・マンテーニャ シンシア・スティーヴンソン

キャスパー

  • 1995年7月29日(土)公開
  • 出演(Carrigan 役)

淋しがりやで人なつこいゴーストと、ある父娘の交流を描いた、ハートフルなファンタジー・コメディ。ジョー・オリアロとサイ・レイトが創造し、40~50年代にかけてコミックスとテレビアニメ・シリーズで好評を博したキャラクターを、CGを駆使して実写映画化。「ジュラシック・パーク」のデニス・ミュレン率いるILMが2年間を費やし、28兆バイツ(フロッピーディスクで1900万枚)のデータを入力、300 カット以上の実写とCGを合成した映像が驚異的(「ジュラシック・パーク」の恐竜のCG映像が全体で約6分半とするなら、本作のゴーストは約40分間にわたって登場)。実際の撮影に当たってはパペットやメカを使用せず、全てコンピュータ内部でキャラクターが作り上げられている。監督はテレビ界で活躍し、これが初の劇場用作品となる30歳の新鋭ブラッド・シルバーリング。製作はコリン・ウィルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、ジェラルド・R・モーレン、ジェフリー・A・モンゴメリー。脚本はシェリー・ストナー、ディーナ・オリヴァー。撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ、音楽は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジェームズ・ホーナー、美術はレスリー・ディリーが担当。主演は「アダムス・ファミリー」シリーズのクリスティナ・リッチと「めぐり逢えたら」のビル・プルマン。共演は「ソープディッシュ」のキャシー・モリアーティ、モンティ・パイソン一家で「ナンズ・オン・ザ・ラン 走れ!尼さん」のエリック・アイドルほか。

監督
ブラッド・シルバーリング
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ビル・プルマン キャシー・モリアーティ エリック・アイドル
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