映画-Movie Walker > 人物を探す > エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1972年 まで合計19映画作品)

1972年

ドリアン・グレイ 美しき肖像

  • 1972年7月1日(土)公開
  • 出演(Esther 役)

十九世紀が生んだ代表的な「世紀末作家」オスカー・ワイルドの同名小説を現代におきかえての映画化。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督はマッシモ・ダラマーノ、脚本はマルチェロ・コシアとダラマーノ、撮影はオッテロ・スピラ、音楽はクリスチャン・シュヴァリエ、ペッピノ・デ・ルーカ、カルロ・ペス、編集はニコラス・ウェントワースが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、マリー・リシュダール、マーガレット・リー、エレオノーラ・ロッシ・ドラゴなど。

監督
マッシモ・ダラマーノ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー マリー・リシュダール マーガレット・リー エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ
1969年

炎(1969)

  • 1969年11月公開
  • 出演(Prudence 役)

文豪デュマの『椿姫』を現代にアレンジし、女の性(さが)の哀しさと激しさを描いた作品。監督は「女と女」のラドリー・メッガーで製作も兼任。アレクサンドル・デュマの原作を脚色化したのは新人ミシェル・デ・フォレスト。撮影は「バンボーレ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「イタリア式奇蹟」のピエロ・ピッチオーニ、衣裳をイタリアの有名なデザイナー、メイヤーが担当。出演は「未青年」のダニエル・ゴーベール、「恋人たちの世界」のニーノ・カステルヌオーボ、「アンクル・トム」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「奇襲戦隊」のフィリップ・フォルケ、「危険な恋人」のロベルト・ビサッコ、「華麗なる殺人」のマッシモ・セラートなど。

監督
ラドリー・メッガー
出演キャスト
ダニエル・ゴーベール ニーノ・カステルヌオーボ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ フィリップ・フォルケ
1966年

天地創造

  • 1966年10月8日公開
  • 出演(Lot s Wife 役)

旧約聖書の創生記にもとずき、「天と地の創造」「ノアのはこ舟」「バベルの塔」「ソドムとゴモラ」「アブラハムの物語」などを、イギリス詩壇の大御所、クリストファー・フライが脚色、「イグアナの夜」のジョン・ヒューストンが監督した。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ(ただし「天と地の創造」のシーンは、スチル写真家アーネスト・ハースが担当)、音楽は黛敏郎、美術はマリオ・チアリが担当した。出演はマイケル・パークス、ウラ・ベルグリッドの両新人のほかに、リチャード・ハリス、スティーブン・ボイド、エヴァ・ガードナーなど。なお、ジョン・ヒューストンがノア役で特出している。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
マイケル・パークス ウラ・ベルグリッド リチャード・ハリス ジョン・ヒューストン
1965年

アンクル・トム

  • 1965年9月18日公開
  • 出演(Mrs. Saint Claire 役)

ハリエット・ビーチャー・ストウの『アンクル・トムス・ケビン』を、フレッド・デンジャーと「ヨーロッパの何処かで」の監督ゲザ・フォン・ラドヴァニが共同脚色、ゲザ・フォン・ラドヴァニが監督したアメリカ文学のヨーロッパでの映画化。撮影はハインツ・ヘルシャー、音楽はピーター・トーマスが担当した。出演は「平和に生きる」のジョン・キッツミラー、「大いなる不倫」のO・W・フィッシャーのほかにエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ゲルトラウト・ミッテルマイヤー、ミレーヌ・ドモンジョ、ジュリエット・グレコなど。イーストマンカラー・70ミリ・スーパーパノラマ。

監督
ゲザ・フォン・ラドヴァニ
出演キャスト
ジョン・キッツミラー O・W・フィッシャー エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ゲルトラウト・ミッテルマイヤー
1964年

もしお許し願えれば 女について話しましょう

  • 1964年12月20日公開
  • 出演(Apeeress 役)

ルッジェーロ・マッカリと「三月生れ」のエットーレ・スコラが共同でシナリオを執筆、エットーレ・スコラが演出した艶笑譚。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のヴィットリオ・ガスマン、「夏物語」のシルヴァ・コシナ、「太陽の誘惑」のアントネラ・ルアルディ、「ローマで夜だった」のジョヴァンナ・ラリ、「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「危険なデイト」のジャンヌ・ヴァレリーなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン シルヴァ・コシナ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ アントネラ・ルアルディ

女ともだち(1956)

  • 1964年1月25日公開
  • 出演(Clelia 役)

チェーザレ・パバーゼの小説『孤独な女たちの中に』をスーゾ・チェッキ・ダミーコ、アルバ・デ・チェスペデスと共同して「夜」のミケランジェロ・アントニオーニがシナリオを書き、監督した。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演者はエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、イヴォンヌ・フルノー、マドレーヌ・フィッシャー、アンナ・マリア・パンカーニ、ガブリエレ・フェルゼッティ、フランコ・ファブリッツィ、エットレ・マンニ等。ベニス映画祭・銀獅子賞、イタリア映画祭銀リボン監督賞、撮影賞、助演女優賞(ヴァレンティナ・コルテーゼ)などを受賞している。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ガブリエレ・フェルゼッティ ヴァレンティナ・コルテーゼ イヴォンヌ・フルノー
1963年

ビザンチン大襲撃

  • 1963年5月25日公開
  • 出演(Rosmunda 役)

パオラ・バルバラとプリモ・ツェリオのストーリーを、ロベルト・ジャンヴィティとアレッサンドロ・フェラウが脚色し、「マチステ」のカルロ・カンポガリアニが監督した古代スペクタクル。撮影はアンジェロ・ベイストロッチ、音楽はカルロ・サヴィーナ。出演者は「カルタゴの大逆襲」のジャック・パランス、「二十歳の恋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ガイ・マディソン、カルロ・デ・アンジェロなど。製作はジルベルト・カルボーネ。

監督
カルロ・カンポガリアニ
出演キャスト
ジャック・パランス エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ガイ・マディソン カルロ・ダンジェロ

二十歳の恋

  • 1963年4月公開
  • 出演(Valentina 役)

パリ、ローマ、東京、ミュンヘン、ワルシャワの五つの都市における青春と恋を追求したオムニバス映画。 フランスは「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーが脚本・監督を担当し、「女は女である」のラウール・クタールが撮影した。出演者は「並木道」のジャン・ピエール・レオー、新人マリー・フランス・ピジェ、フランソワ・ダルボンなど。なおこの映画はカンヌ映画祭監督賞を受賞。 イタリアはロベルト・ロッセリーニの息子レンツォが脚本・監督した。撮影は「ローマの恋」のマリオ・モントゥオーリ。出演者は「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、クリスティーナ・ガヨーニ、新人ジェロニモ・メニエルなど。 日本は作家の石原慎太郎が脚本と監督を担当。出演者は劇団“四季”出身の古畑弘二、東宝の田村奈巳、小池朝雄、横山道代など。音楽は武満徹。 ドイツは故マックス・オフュールスの息子マルセル・オフュールが脚本を書き演出した。撮影はウォルフガンク・ウィルト。出演者は新人バーバラ・フレイ、クリスチャン・デルマーなど。 ポーランドは「鉄十字軍」のイェジー・ステファン・スタウィニュスキーの脚本を「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダが監督した。撮影は「暴力への回答」のイェジー・リップマン。音楽はイェジー・マトゥシュキヴィチ。出演者は「夜行列車」のズビグニエフ・チブルスキー、「生きる歓び」のバーバラ・ラス、ヴワディスワフ・コワルスキーなど。総製作はピエール・ルスタンである。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー レンツォ・ロッセリーニ 石原慎太郎 マルセル・オフュール
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ マリー・フランス・ピジェ フランソワ・ダルボン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ
1962年

女の部屋

  • 1962年2月21日公開
  • 出演(Givlia 役)

「荒野の抱擁」「にがい米」などのイタリアの監督ジュゼッペ・デ・サンティスが演出した愛欲ドラマ。脚本は監督のサンティスをはじめ、フランコ・ジラルディ、トニーノ・グエッラ、エリオ・ペトリの四人による共同執筆。撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネ。出演者はエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ラフ・ヴァローネ、新人女優のゴルダナ・ミレティックなど。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ラフ・ヴァローネ ゴルダナ・ミレティック マリサ・メルリーニ
1961年

ダビデとゴライアス

  • 1961年11月23日公開
  • 出演(Merab 役)

旧約聖書の中でも有名な若くたくましい羊飼いダビデと巨人ゴライアスの死闘を中心に、イスラエル人とペリシテ人との対立を描いたスペクタクル映画。ウンベルト・スカルペリ、アンブロジオ・モルテニ、ジーノ・マンジーニ、ミンモ・サルビの4人のイタリア脚本家が書いたシナリオにもとづいて、フランスのリシャール・ポチエ、イタリアのフェルナンド・バルディが共同で監督した。撮影はカルロ・フィオーレ、音楽は「マチステ」のカルロ・イノチェンチの担当。出演者はオーソン・ウェルズ、「激しい季節」のエレオノラ・ロッシ・ドラゴなど。

監督
リシャール・ポティヤー フェルナンド・バルディ
出演キャスト
オーソン・ウェルズ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ イーヴォ・ペイヤー マッシモ・セラート
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