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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1991年 まで合計9映画作品)

1991年

シェルタリング・スカイ

  • 1991年3月29日(金)公開
  • 出演(Mrs. Lyle 役)

失われた夢を取り戻すためにやってきたはずのアフリカで、愛を見失って彷徨うアメリカ人夫婦がしだいに切り離されてそれぞれの孤独な内面を露わにしてゆく姿を描く、ベルナルド・ベルトルッチの「ラストエンペラー」に続く監督作品。エグゼキュティヴ・プロデューサーはウィリアム・アルドリッチ、製作はジェレミー・トーマス、脚本はポール・ボウルズの原作を基にベルトルッチとマーク・ペプローの共同、撮影は「ディック・トレイシー」のヴィットリオ・ストラーロ、音楽は坂本龍一が担当。出演はデブラ・ウィンガー、ジョン・マルコヴィッチほか。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
デブラ・ウィンガー ジョン・マルコヴィッチ キャンベル・スコット ジル・ベネット
1981年

007/ユア・アイズ・オンリー

  • 1981年7月4日(土)公開
  • 出演(Jacoba Brink 役)

東西両陣営のパワー・バランスを突き崩す秘密兵器“ATAC”の行方を追って英国のスーパー・エージェント、ジェームズ・ボンドが活躍するアクション映画で、これはシリーズ第12作目に当たる。製作総指揮はマイケル・G・ウィルソン、製作はアルバート・R・ブロッコリ、監督は編集・アクション監督出身のジョン・グレン。イアン・フレミングの原作を基にリチャード・メイバウムとマイケル・ウィルソンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はビル・コンティ、編集はジョン・グローヴァー、製作デザインはピーター・ラモント、衣装はエリザベス・ウォラー、特殊効果はデレク・メディングスが各々担当。出演はロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、トポル、リン・ホリー・ジョンソン、ジュリアン・グローヴァー、カサンドラ・ハリス、ジル・ベネット、マイケル・ゴザード、ジョン・ワイマン、ステファン・カリファなど。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ロジャー・ムーア キャロル・ブーケ トポル リン・ホリー・ジョンソン
1968年

遥かなる戦場

  • 1968年8月17日(土)公開
  • 出演(Mrs. Duberly 役)

チャールズ・ウッドのシナリオを、「ジブラルタルの追想」のトニー・リチャードソンが監督したクリミア戦争の物語。撮影は「マドモアゼル」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョン・アディソンが担当している。出演は、「トリプルクロス」のトレヴァー・ハワード、「キャメロット」のヴァネッサ・レッドグレイヴとデイビッド・ヘミングス、「妖婆の家」のジル・ベネットなど。製作はニール・ハートレイ。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
トレヴァー・ハワード ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジョン・ギールグッド ハリー・アンドリュース
1966年

妖婆の家

  • 1966年8月6日(土)公開
  • 出演(Pen 役)

イヴリン・パイパーの小説を、「フランケンシュタインの復讐」のジミー・サングスターが脚色、「白昼の情事」のセス・ホルトが監督した恐怖映画。撮影は「金庫破り」のハリー・ワックスマン、音楽は「新泥棒株式会社」のリチャード・ロドニー・ベネットが担当した。出演は「ふるえて眠れ」のベティ・デイヴィス、「炎の人ゴッホ」のジル・ベネット、ウェンディ・クレイグ、パメラ・フランクリンほか。製作は脚色者のジミー・サングスター。

監督
セス・ホルト
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ウェンディ・クレーグ ジル・ベネット ジェームズ・ヴィリアーズ

がい骨

  • 1966年8月6日(土)公開
  • 出演(Mrs. Maitland 役)

ロバート・ブロックの怪奇小説を、「テラー博士の恐怖」のミルトン・サボツキーが脚色、カメラマン出身のフレディ・フランシスが監督したホラー映画。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽はエリザベス・ルティエンスが担当した。出演はクリストファー・リーとピーター・カッシングの恐怖映画コンビのほかに、パトリック・ワイマーク、ナイジェル・グリーンなど。製作は脚色者のミルトン・サボツキーと、マックス・J・ローゼンバーグ。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
フレディ・フランシス
出演キャスト
ピーター・カッシング パトリック・ワイマーク クリストファー・リー ジル・ベネット
1962年

コンクリート・ジャングル

  • 1962年8月31日(金)公開
  • 出演(Maggie 役)

演劇出身でBBCテレビで活躍中のアラン・オウェンの処女脚本を「狙われた男(1960)」のジョゼフ・ロージーが監督したギャング映画。撮影は「びっくり大将」のロバート・クラスカー、音楽はジョン・ダンクワース。出演は「ナバロンの要塞」のスタンリー・ベイカー、アメリカの舞台出身のサム・ワナメーカー、ドイツの新進女優マルギット・サード、「宿命」のグレゴワール・アスランなど。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
スタンリー・ベイカー サム・ワナメーカー マルギット・サード ジル・ベネット
1957年

炎の人ゴッホ

  • 1957年9月5日(木)公開
  • 出演(Willemien 役)

後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン。共演は英国の舞台俳優ジェームズ・ドナルド、パメラ・ブラウン、ジャネッタ・ステーキなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
カーク・ダグラス アンソニー・クイン ジェームズ・ドナルド パメラ・ブラウン
1954年

零下の地獄

  • 1954年1月公開
  • 出演(Gerda 役)

「赤いバレー」と同じくアーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが製作し、アラン・ラッドが主演したウォーウィック・プロ作品で、ハモンド・イネスの小説に基づいた海洋活劇。監督は「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンで、リチャード・メイボウム(「赤いベレー」)が潤色しアレック・コッペルとマックス・トレルが脚色した。撮影も「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス。ラッドをめぐって、ジョーン・テッツェル「パラダイン夫人の恋」、スタンリイ・ベイカー、バジル・シドニー「情炎の女サロメ」、ジョセフ・トメルティ「超音ジェット機」、ナイオール・マクギニス、ジル・ベネット「赤い風車」らが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
アラン・ラッド ジョーン・テッツェル スタンリー・ベイカー ベイジル・シドニー
1953年

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)公開
  • 出演(Sarah 役)

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ジャ・ジャ・ガボール シュザンヌ・フロン
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