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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2020年 まで合計15映画作品)

2020年

今宵、212号室で

シャンソンの名曲にのせてパリのホテルで繰り広げられる軽妙洒脱なラブ・ストーリー。夫と喧嘩したマリアは、一晩だけアパルトマンの真向かいのホテルで過ごすことに。すると20年前の夫をはじめ、歴代の元カレたちが次々と登場、不思議な一夜が幕を開ける……。主人公マリアを演じるのは、本作で第72回カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀演技賞を受賞したキアラ・マストロヤンニ。共演は「アマンダと僕」のヴァンサン・ラコスト、「マリアンヌ」のカミーユ・コッタン。監督は「愛のあしあと」のクリストフ・オノレ。

監督
クリストフ・オノレ
出演キャスト
キアラ・マストロヤンニ ヴァンサン・ラコスト カミーユ・コッタン バンジャマン・ビオレ
2006年

オーロラ

  • 2006年12月16日(土)
  • 出演(王妃 役)

「エトワール」の鬼才ニルス・タベルニエによるラブ・ロマンス。王女と画家との身分違いの恋を、パリ・オペラ座のダンサーの華麗なバレエ・シーン満載でつづる。

監督
ニルス・タヴェルニエ
出演キャスト
マルゴ・シャトリエ アントニー・ムノ キャロル・ブーケ フランソワ・ベルレアン

美しき運命の傷痕

  • 2006年4月8日(土)
  • 出演(母 役)

ポーランドの巨匠、故クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿をエマニュエル・ベアールら人気女優の共演で映画化。心に傷を負った3人姉妹の悲哀と再生への道のりを力強く描く。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ブーケ
2002年

WASABI

  • 2002年2月2日(土)
  • 出演(Sofia 役)

ジャン・レノ&広末涼子という、日仏のスターが競演を果たした話題のアクション・ドラマ。パリ、京都、東京を舞台に、危険な犯罪に挑む父娘の闘いを活写する痛快作だ。

監督
ジェラール・クラウジック
出演キャスト
ジャン・レノ ミシェル・ミューラー 広末涼子 キャロル・ブーケ
1998年

愛の破片

  • 1998年6月13日(土)
  • 出演(Interviewer 役)

パリ近郊の中世の修道院を舞台に、オペラ歌手たちが愛、人生、死について語らい、そして歌う様を、美しい映像で綴った音楽ドキュメンタリー。監督はオペラ演出家としても知られる、「薔薇の王国」「マリーナ」のヴェルナー・シュレーター。製作はジャン=ピエール・バイイ、アンヌ・コヴァン、クリストフ・マイアー=ヴィール、ヴィーランド・シュルツ=カイル。原案はシュレーターと、クレール・アルビー。撮影はエルフィ・ミケシュ。音楽はエリザベット・クーパー(ピアノ伴奏・出演も)。美術・衣裳はアルベルト・バルザック。編集はユリアーネ・ロレンツ。録音はヴァスコ・ピメンテル。出演はアニタ・チェルケッティ、マルタ・メードル、リタ・ゴール、キャサリン・チーシンスキ、ローレンス・デイル、セルゲイ・ラリン、ゲイル・ギルモア、ジェニー・ドリヴァラ、トゥルデリーゼ・シュミットらオペラ歌手陣のほか、女優のキャロル・ブーケ、イザベル・ユペールがゲストで参加。96年ロカルノ国際映画祭Special Leopard賞受賞。

監督
ヴェルナー・シュローター
出演キャスト
アニタ・チェルケッティ マルタ・メードル リタ・ゴール キャサリン・チーシンスキ
1995年

他人のそら似

  • 1995年4月22日(土)
  • 出演(Carole Bouquet 役)

「仕立て屋の恋」「可愛いだけじゃダメかしら」などで知られるフランスの人気俳優ミシェル・ブランの監督・脚本・主演の三役をこなしたコメディ。俳優ミシェル・ブランが自分そっくりの偽者が起こした事件に巻き込まれるという設定で、映画界全般の知られざる深み、名声の裏側にある落とし穴、業界周辺の様々な事柄をエスプリ溢れる描写で綴りながら、ハリウッド映画に席巻されつつあるフランス映画界にエールを送っている。原案は「バルスーズ」「タキシード」の監督、ベルトラン・ブリエ。製作はパトリス・ルドゥ、撮影は「タンゴ」のエドゥアルド・セラ、音楽はルネ・マルク・ビニ、美術はカルロス・コンティが担当。共演は「欲望のあいまいな対象」「美しすぎて」のキャロル・ブーケ、「ニュー・シネマ・パラダイス」「魚のスープ」のフィリップ・ノワレ。シャルロット・ゲンズブール、マチルダ・メイ、ロマン・ポランスキーなど、19人もの映画人が実名で登場しているのも話題に。94年度カンヌ国際映画祭で脚本賞と技術賞(高等技術院会賞)を受賞。

監督
ミシェル・ブラン
出演キャスト
ミシェル・ブラン キャロル・ブーケ フィリップ・ノワレ シャルロット・ゲンズブール
1993年

タンゴ(1992)

  • 1993年10月2日(土)
  • 出演(La femme 役)

三人の男やもめの奇妙な殺人計画を通して、男と女の心情の機微をコミカルに描いた物語。監督・脚本は「髪結いの亭主」のパトリス・ルコントで、パトリック・ドヴォルフが脚本に協力。製作は「プロスペローの本」のフィリップ・カルカソンヌとルネ・クレイトン、撮影は「妻への恋文」のエドゥアルド・セラ。音楽は「二人のロベール」(V)のアンジェリーク&ジャン・クロード・ナションの夫婦コンビが担当。全編に流れるタンゴの曲は、本作のためのオリジナルでレイナルド・アンセルミの歌う「背信」。出演は「伴奏者」のリシャール・ボーランジェ、「妻への恋文」のティエリー・レルミット、「魚のスープ」のフィリップ・ノワレ。「読書する女」のミュウ・ミュウ、「美しすぎて」のキャロル・ブーケらが脇を固めている。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
フィリップ・ノワレ リシャール・ボーランジェ ティエリー・レルミット ミュウ・ミュウ
1991年

愚か者の日

  • 1991年4月19日(金)
  • 出演(Garol 役)

女だけの精神病院で美しく狂ってゆく若き女性の姿を通して人間存在の狂気をアレゴリカルに描いた一編。製作はハラルド・クーガー、監督・脚本はニュー・ジャーマン・シネマの旗手として知られる「薔薇の王国」のヴェルナー・シュローター、共同脚本はダナ・ホラコーワ、撮影はイヴァン・シュラペタ、音楽をペール・ラーベンが担当。出演はキャロル・ブーケ、イングリッド・カーフェンほか。

監督
ヴェルナー・シュローター
出演キャスト
キャロル・ブーケ イングリッド・カーフェン クリスティーネ・カウフマン イーダ・ディ・ベネディット

バンカー・パレス・ホテル

  • 1991年2月16日(土)
  • 出演(Clara 役)

核酸性雨降り注ぐ近未来世界を舞台とした、フレンチ・コミックスの第一人者、エンキ・ビラルの監督処女作。脚本はビラルとピエール・クリスティンの共同、撮影はフィリップ・ウェルト、音楽はフィリップ・エデルとアルノー・ドゥボが担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、キャロル・ブーケほか。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン キャロル・ブーケ マリア・シュナイダー ジャン=ピエール・レオ
1989年

美しすぎて

  • 1989年12月16日(土)
  • 出演(Florence 役)

美しすぎる女性を妻にもった男が別の女性との恋に悩む姿を描く恋愛映画。監督・脚本は「タキシード」のベルトラン・ブリエ、撮影はフィリップ・ルスロが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ジョジアーヌ・バラスコ、キャロル・ブーケほか。日本版字幕は寺尾次郎。カラー。シネスコ。ドルビーステレオ。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジョジアーヌ・バラスコ キャロル・ブーケ ローラン・ブランシュ
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2020/9/20更新
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