映画-Movie Walker > 人物を探す > アルバート・リーヴェン

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1963年 まで合計11映画作品)

1963年

零戦突破

  • 1963年公開
  • 出演(Paul 役)

ピーター・ウェルベックが書き下したストーリーを、彼自身が脚色、マックス・ボーンが台詞に手を加えたものを新鋭ピーター・ベゼンセネットが監督したスパイ・アクション。撮影はマーティン・カーティス、音楽はジョニー・ダグラスが担当した。出演は新人ポール・マックスウェル、「黒い拍車」のテリー・ムーア、「潜行」のマリサ・メル、「ナバロンの要塞」のアルバート・リーヴェンほか。

監督
ピーター・ベゼンセネット
出演キャスト
ポール・マックスウェル テリー・ムーア マリサ・メル アルバート・リーヴェン

潜水艦U153

  • 1963年3月29日公開
  • 出演(Captain Von Neymarck 役)

事実に基いて書いたジョン・マンチップ・ホワイトの戯曲を彼自身とヒュー・ウッドハウス、製作のバートラン・オストラーが脚色、TV演出家C・ペニントン・リチャーズが監督した海戦もの。撮影はスタン・ペーヴィ、音楽はクリフトン・パーカー。出演はジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、ローレンス・ペイン、エドワード・ジャッドなど。

監督
C・M・ペニントン・リチャーズ
出演キャスト
エドワード・ジャッド ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス ローレンス・ペイン ヨアヒム・フックスベルガー
1961年

ナバロンの要塞

  • 1961年8月15日公開
  • 出演(Commandant 役)

第二次大戦下におけるエーゲ海域でのイギリス軍とドイツ軍の戦いを描いた戦争映画。アリスティア・マックリーンの小説をカール・フォアマンが脚色、「北西戦線」のJ・リー・トンプソンが監督に当たった。撮影はオズワルド・モリス。音楽はディミトリ・ティオムキン。出演するのはグレゴリー・ペック、デヴィッド・ニヴン、アンソニー・クイン、スタンリー・ベーカー、イレーネ・パパス、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティススなど。製作カール・フォアマン。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック デイヴィッド・ニーヴン アンソニー・クイン スタンリー・ベイカー
1960年

戦塵未だ消えず

  • 1960年公開
  • 出演(Colonel Horsten 役)

修道尼を主人公にした反戦メロドラマ。製作・監督のコンビ、ベティ・E・ボックス女史とラルフ・トーマスの十八番目の作品。脚本はロバート・プレスネル二世。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「僕はご免だ」のリリー・パルマー、「香港定期船」のシルヴィア・シムズ、「サファイア」のイヴォンヌ・ミッチェルのほか、ロナルド・ルイス、アルバート・リーヴェン、ピーター・アーンら。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
リリー・パルマー シルヴィア・シムズ イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ルイス
1958年

遠い道(1957)

  • 1958年6月28日公開
  • 出演(Matt 役)

第二次大戦中の英独諜報作戦を描く独伊合作映画。オランダのアムステルダムが舞台となっている。監督は「シーラ山の狼」「大いなる希望」のドゥイリオ・コレッティ。J・H・チヌケスの原作をコレッティ自身とエンニオ・デ・コンチーニ、マッシモ・ミダ、ジュゼッペ・スコポニが共同脚色し、撮影は「懐かしの日々」(最後の挿話)のガボール・ポガニー、音楽は「白夜(1957)」のニーノ・ロータ。主演は「スパイ」のクルト・ユルゲンスと「眼には眼を」のフォルコ・ルリ「月蒼くして」のドーン・アダムスの独伊英出身の三人。それにダリオ・ミハエリス、ルネ・デルトゲン等が助演する。製作エバリスト・シニォリーニ。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
ドーン・アダムス クルト・ユルゲンス フォルコ・ルリ ルネ・デルトゲン
1953年

極楽ホテル

  • 1953年3月4日公開
  • 出演(The German Leutnant 役)

イーリング出身のジョージ・H・ブラウンが製作脚色した一九五一年度の砂漠メロドラマで、「四重奏」(第四話)のケン・アナキンが監督する。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「舞姫夫人」のベンジャミン・フランケルの担当である。主演はハリウッドから招かれた「砂漠の鷹」のイヴォンヌ・デ・カーロと、「最後の突撃」のピーター・ユスティノフで、助演者は「恋の人魚」のデイヴィッド・トムリンソン、「老兵は死なず」のローランド・カルヴァとアルバート・リーヴェンら。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ ピーター・ユスティノフ デイヴィッド・トムリンソン ローランド・カルヴァ
1952年

老兵は死なず

  • 1952年5月10日公開
  • 出演(von Ritter 役)

「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーの二人がチームでプロダクション「アーチャーズ」を設立した第一回作品で一九四三年製作になる英国精神昂揚の色彩カヴァルケード劇。二人が製作、脚本、監督を担当していることは例の通り。撮影は「バグダッドの盗賊(1940)」のジョルジュ・ペリナールが監督してジェフリー・アンスワース、ジャック・カーディフ、ハロルド・ヘイソンがキャメラを担当、音楽は「天国への階段」のアラン・グレイが作・編曲にあたった。「キング・ソロモン」のデボラ・カーが三代にわたる英国女性三名を演じわけ、「赤い靴」のアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のロジャー・リヴシーが共演する。以下助演者はローランド・カルヴァ、ジョン・ローリー、フェリックス・エイルマー、アースラ・ジーンズら。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロジャー・リヴシー デヴィッド・ハッチソン ローランド・カルヴァ ジェームス・ナイト
1947年

第七のヴェール

  • 1947年12月公開
  • 出演(Maxwell Leyton 役)

劇作家、映画作家であり、プロデューサーであるシドニー・ボックスが自己のプロダクションを興して製作し、コンプトン・ベネットが監督に当った映画の一つで、脚本はボックスがミュリエル・ボックスと協同して書きおろした。主演は現在英国映画界第一のスタアたるジェイムス・メイスンと目下ハリウッドにあるアン・トッドである。助演者はヒュー・マクダーモット、ハーバート・ロム、アルバート・リーヴェン及びイヴォンヌ・オウエン、で撮影監督はレジノルド・H・ダイヤーである。音楽はベン・フランケルが作編曲し、ロンドン・シンフォニー・オーケストラがミューア・マシーソンの指揮で演奏している。

監督
コンプトン・ベネット
出演キャスト
ジェームズ・メイソン アン・トッド ハーバート・ロム ヒュー・マクダーモット
1934年

若きエリカの悲しみ

  • 1934年公開
  • 出演(Walter 役)

「白日鬼」「会議は踊る」のアルフレッド・アベル、「卒業試験(1933)」「私は昼あなたは夜」のアルバート・リーヴェン、新顔のレヴァ・ホルゼイ、「黒鯨亭」「君を夢みて」のマックス・ギュルストルフが共演する映画で、マックス・ドライエル作の「十七の娘」をカール・ペーター・ギルマンとシャーロッテ・セルダが協力脚色し、アルトゥール・マリア・ラーベンアルトが監督に当たり、ハンス・シェーンメツラーとクルト・モースが撮影したものである。助演者は「あかつき」「マヅルカ」のフランツィスカ・キンツを始め、フランツ・ウェバー、エッタ・クリンゲンバーク其の他である。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
マックス・ギュルストルフ アルフレッド・アベル フランツィスカ・キンツ アルバート・リーヴェン
1933年

卒業試験(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Knud Sengebusch 役)

「制服の処女(1931)」を製作指揮したカール・フレーリッヒが自ら監督に当って製作した映画で、マックス・ドライエル作の戯曲『卒業試験』に基いてロベルト・アドルフ・シュテムレとワルター・ズッパーが共同して脚色した。撮影は「制服の処女(1931)」「O・F氏のトランク」のライマール・クンツェの担当、音楽はワルター・グロノスタイが選定に当った。主役は「制服の処女(1931)」「黒衣の処女」のヘルタ・ティーレで、新人アルバート・リーヴェン、「ヒットラー青年」のハインリヒ・ゲオルゲ、ペーター・フォス、フーゴー・フレーリッヒ、カルスタ・レエク、フリッツ・ライフ、ヘルベルト・フェプナー等が共演している。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ ペーター・フォス Paul Mederow Julius Herrmann
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