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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1964年 まで合計16映画作品)

1964年

ヤング・ハワイ

  • 1964年6月7日公開
  • 撮影

フレデリック・コーナーの原作をルース・ブルークス・フリッペンが脚色、「ギジェット」シリーズ(サンドラ・ディーをスターダムに送った)で名をなしたポール・ウェンドコスが演出したアメリカ青春ドラマ。撮影は「ボーイハント(1961)」のロバート・ブロナー、音楽は「ピクニック」のジョージ・ダニングが担当した。製作はジェリー・ブレスラー。主題歌はフレッド・カーガーが作詞しスタンリー・スタインが作曲した。出演は「パリよこんにちは」のデボラ・ウォーリー、「ナバロンの要塞」のジェームズ・ダーレン、「勝利者(1963)」のマイケル・カラン、「ペペ」のヴィッキー・トリケット、ほかにカール・ライナー、ペギー・カスなど。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
ジェームズ・ダーレン マイケル・カラン デボラ・ウォーリー カール・ライナー
1962年

監獄ロック

  • 1962年11月23日公開
  • 撮影

エルヴィス・プレスリー主演のヒット曲映画。ネッド・ヤングの原作をもとに、「終身犯」のガイ・トロスパーが脚色、「戦略泥棒作戦」のリチャード・ソープが監督。「恋の売込み作戦」のジェフ・アレクサンダーが音楽を、「戦略泥棒作戦」のロバート・ブロンナーが撮影を担当した。出演者は「夢の渚」のエルヴィス・プレスリー、ブロードウェイのミュージカル舞台に出ていたジュディ・タイラー、「船を見棄てるナ」のミッキー・ショーネシー、モデル出身のジェニファー・ホールデンなど。製作は「バターフィールド8」のパンドロ・S・バーマン。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジュディ・タイラー ミッキー・ショーネシー ボーン・テイラー

戦略泥棒作戦

  • 1962年5月1日公開
  • 撮影

ゴードン・コトラーの原作を基に、「ガールハント」のジョージ・ウェルズが脚色、同じく「ガールハント」のリチャード・ソープが監督したアクション・コメディー。撮影はロバート・ブロナー、音楽はジョージ・ストールが担当。コーラスで歌われる主題曲2曲が入っている。出演者は「ボーイハント(1961)」のジム・ハットンとポーラ・プレンティスのノッポ・チーム、ジャック・カーター、ジム・バッカスなど。ジョー・パスターナク製作。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジム・ハットン ポーラ・プレンティス ジャック・カーター ジム・バッカス

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日公開
  • 撮影

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1961年

ボーイハント(1961)

  • 1961年5月2日公開
  • 撮影

フロリダを舞台とする女子大生たちを主人公とした青春ドラマ。グレンドン・スウォースアウトの小説を「恋の売込み作戦」のジョージ・ウェルズが脚色、「ロンリーマン」のヘンリー・レヴィンが監督した。撮影担当は「恋の売込み作戦」のロバート・ブロナー。音楽はジョージ・ストール。出演するのは「掠奪者」のドロレス・ハート、「タイム・マシン」のイヴェット・ミミュー、新人ポーラ・プレンティス、歌手でもあるコニー・フランシス、ジョージ・ハミルトン、ジム・ハットン、チル・ウィルス、フランク・ゴーシン、テッド・ベルガーなど。製作ジョー・パスターナク。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ドロレス・ハート ジョージ・ハミルトン イヴェット・ミミュー ジム・ハットン
1960年

ママは腕まくり

  • 1960年12月1日公開
  • 撮影

ジーン・カーの随筆風な短篇集「ヒナ菊をたべないで」の映画化で、コメディ・タッチのホーム・ドラマである。脚色はイソベル・レナート、監督は「恋の売り込み作戦」のチャールズ・ウォルターズ。撮影も「恋の――」のロバート・ブロナー、音楽はデイヴィッド・ローズ。出演は「愛のトンネル」のドリス・デイ、「恋の――」のデイヴィッド・ニーヴンのほか、ジャニス・ペイジ、スプリング・バイントン、リチャード・ヘイドンら。製作ジョー・パスターナク。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ドリス・デイ デイヴィッド・ニーヴン ジャニス・ペイジ スプリング・バイントン

愛のトンネル

  • 1960年11月15日公開
  • 撮影

子供に恵まれない夫婦の愛情の機微を描いたホーム・コメディ。ブロードウェイの舞台劇の映画化だが、「ハッピー・ロード」以来のジーン・ケリー監督作品であることと、リチャード・ウィドマークが昔とったキネヅカで3枚目をやるのが、注目されよう。ピーター・デ・ブリーズの小説に基づき、ブリーズとジョセ・ブリーズが戯曲化し、フィールズが脚本化した。撮影は「恋に税金はかからない」のロバート・ブロナー。出演は、ウィドマークのほか、「夜を楽しく」のドリス・デイ、「恋の売り込み作戦」のギグ・ヤング、エリザベス・フレイザー、「怒りの丘」のジア・スカラら。製作はジョセフ・フィールズとマーティン・メルチャー(ドリス・デイの夫)。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ドリス・デイ リチャード・ウィドマーク ギグ・ヤング ジア・スカラ

恋の売込み作戦

  • 1960年8月3日公開
  • 撮影

ウィニフレッド・ウォルフの小説を映画化したロマンチック・コメディ。脚色は「バラの肌着」のジョージ・ウェルズ、監督は「Z旗あげて」のチャールズ・ウォルターズ。撮影と音楽は「それはキッスで始まった」のスタッフ、ロバート・ブロナーとジェフ・アレクサンダーがそれぞれ受けもつ。出演は「カンカン」のシャーリー・マクレーン、「旅路」のデヴィッド・ニブン、「先生のお気に入り」のギグ・ヤングのほか、ロッド・テイラーら。製作ジョー・パスターナク。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン シャーリー・マクレーン ギグ・ヤング ロッド・テイラー

恋に税金はかからない

  • 1960年3月12日公開
  • 撮影

H・E・ベイツの小説『5月の可愛い蕾』の映画化。脚色はウィリアム・ロバーツ。スタッフは「それはキッスで始まった」のコンビで、監督はジョージ・マーシャル、撮影がロバート・ブロナー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演は「それはキッスで始まった」のデビー・レイノルズ、「夜を楽しく」のトニー・ランドール、ポール・ダグラスら。製作フィリップ・バリー・ジュニア。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
デビー・レイノルズ トニー・ランドール ポール・ダグラス フレッド・クラーク
1959年

それはキッスで始まった

  • 1959年10月15日公開
  • 撮影

「縄張り」「偽将軍」のグレン・フォードと、「ひとこと云って」のデビー・レイノルズを主演させたロマンティック・コメディ。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。ヴァレンタイン・デイヴィースの原作を、チャールズ・レデラーが脚色、撮影は「縄張り」のロバート・ブロンナー。他に出演するのは「虎の行動」のグスタフォ・ローホ、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、フレッド・クラーク、エドガー・ブキャナンら。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード デビー・レイノルズ エヴァ・ガボール グスターヴォ・ロホ
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