映画-Movie Walker > 人物を探す > バーバラ・ベッドフォード

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1931年 まで合計20映画作品)

1933年

蛇魂

  • 1933年
  • 出演(Edith (mother) 役)

「狼火」のバーバラ・ベッドフォードが「恐怖城」のロバート・フレイザー、「戦争と母性」のモーリス・マーフィーと共演する映画で、ジェーコブ・コン大佐の原作を、アドリアン・ジョンスンが脚色並びに台詞づけ、チャールズ・ハッチソンが監督、ウィリアム・トンプソンが撮影を担任した。助演者はエドウィン・クロス、ステラ・ザルコ、スネイク・キング等である。

監督
チャールズ・ハッチソン
出演キャスト
バーバラ・ベッドフォード ロバート・フレイザー モーリス・マーフィー Master Harry Griffith
1931年

乗合馬車(1931)

  • 1931年11月17日(火)
  • 出演(Rose 役)

かつてファースト・ナショナルで映画化されたことのあるジョセフ・ハーゲシーマー作の小説のトーキー化で、「踊る人生」「姫君と武官」のベンジャミン・グレイザーが脚色して台詞をつけ、「愛の暴風」「妾は貴方のものなのよ」のジョン・G・ブライストーンが監督した。カメラは「青春の夢(1929)」「霧の夜道」のテッド・テズラフが担当している。主役は新たに抜擢された無名俳優リチャード・クロムウェルが勤め、千万長者「反逆者」野ノア・ビアリー、「喝采」のジョーン・ピアース、「破壊」「侵略の潮」のジョージ・ダーイ、「トレスパサー」のヘンリー・B・ウォルソール、バーバラ・ベッドフォード、ヘレン・ウェーア等が助演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
リチャード・クロムウェル ノア・ビアリー ジョーン・ピアース ヘンリー・B・ウォルソール

砂漠の怪盗

  • 1931年
  • 出演(Anne 役)

「鉄腕ジョーンズ」と同じくバック・ジョーンズが主演する西部劇で、「荒馬スモーキィ」の脚色者スチュアート・アンソニーが原作脚色し、「断崖の砲火」のルイ・キングが監督し、「南方の騎士」のテッド・マッコードが撮影している。助演者は「蛇魂」のバーバラ・ベッドフォード、ダグラス・ギルモア等である。

監督
ルイ・キング
出演キャスト
バック・ジョーンズ バーバラ・ベッドフォード ダグラス・ギルモア アル・スミス
1930年

狼火

  • 1930年
  • 出演(Lupe 役)

「棘の園」「暁の偵察」に次ぐリチャード・バーセルメス主演映画で、レニアー及びヴァージニア・スティーヴ・バートレット合作の小説を「棘の園」「愛の曳綱」と同じくブラッドリー・キングが脚色し、フランク・ロイドが監督した。助演者は「摩天楼の巨人」「その前夜」のメアリー・アスター、「クラック将軍」「特種記事」のマリアン・ニクソン、数年ぶりで映画出演するジェームズ・レニー、「西部の星影(1930)」のフレッド・コーラー、ロバート・エディソン、バーバラ・ベッドフォード、アーサー・ストーン等である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ジェームズ・レニー メアリー・アスター マリアン・ニクソン

便利な結婚

  • 1930年
  • 出演(Marcia_Manners 役)

ニューヨークブロードウェイで当たりをとったジーグフェルドの出し物、オットー・ハーバッハ、オスカー・ハマースタイン2世、ジェローム・カーン3氏合作のミュジカル・コメディーを映画化したもので、ハンフリー・ピアソン、ヘンリー・マッカーティー両氏が脚色し、「恋の走馬灯」「君知るやわが悩み」のウィリアム・A・サイターが監督し、「棘の園」「愛の曳綱」のアーネスト・ホーラーがクランクした。主演者は「恋の花園」に初出演の喜歌劇女優マリリン・ミラーで助演者は「明日の結婚」「歓楽の孤児」のローレンス・グレイ、「放浪の王者(1930)」のO・P・ヘギー、「狼火」のバーバラ・ベッドフォード、クライド・クックの他舞台にその名を知られたジョー・ドノヒュー、マッケンジー・ウォード、イネズ・コートニーなどである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マリリン・ミラー ローレンス・グレイ ジョー・ドノヒュー マッケンジー・ウォード
1929年

妖怪屋敷

  • 1929年
  • 出演(Nansy 役)

オーウェン・デイヴィス氏作の舞台劇に基づいてリチャード・ビー氏が書き下ろした脚本により「悪魔の曲馬団」を監督したベンジャミン・クリステンセン氏がファースト・ナショナル入社第二回作品として監督したものである。主演者は「怪我騒動」「大学生気質」のチェスター・コンクリン氏で「浮気天国」のセンマ・トッド嬢、「踊子気質」のラリーケント氏、「猫とカナリヤ」のフローラ・フィンチ嬢、「獄中日記」のモンタギュー・ラヴ氏、「ワイルド・ギース」のイヴ・サザーン嬢、ウィリアム・V・モング氏、バーバラ・ベッドフォード嬢等が助演。

監督
ベンジャミン・クリステンセン
出演キャスト
チェスター・コンクリン セルマ・トッド モンタギュー・ラヴ ラリー・ケント
1928年

カヴリア

  • 1928年
  • 出演(Lucia_D'Arqaista 役)

「独身倶楽部」「タルマッジ大捕物」等と同じくリチャード・タルマッジ氏の主演する喜活劇で、「ミシガン小僧」のアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したものである。原作はマクス・プラント氏の冒険譚「黒衣の騎士」で、ヴィクター・アーヴィン氏がそれから撮影台本を作成した。タルマッジ氏の対手役は「曠原の志士」のバーバラ・ベッドフォード嬢であるが、そのほか「笑う男」のスチュアート・ホームズ氏、「感激の泉」のデイヴィッド・トーレンス氏、クリスチャン・J・フランク氏等も出演。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
リチャード・タルマッジ バーバラ・ベッドフォード ノラ・セシル デイヴィッド・トーレンス
1927年

ある男の過去

  • 1927年
  • 出演(Yvonne_Fontaine 役)

ドイツに於いて「カリガリ博士」「裏町の怪老窟」「芸術と手術」等に出演した名優コンラート・ファイトのユニヴァーサル入社第1回主演映画で、エメリッヒ・フェルデス作の舞台劇「免状」をポール・コーナーが映画的に改作し、更にエミール・フォルストが脚色し、「燃ゆる砂」「干潮」等と同じくジョージ・メルフォードが監督したもの。相手女優は「モヒカン族の最後(1920)」「高原の霸者」等出演のバーバラ・ベッドフォードで、アーサー・エドモンド・カリュー、アイアン・キース、ジョージ・シーグマン等が助演する。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
コンラート・ファイト バーバラ・ベッドフォード アーサー・エドモンド・カリュー アイアン・キース
1925年

風浪の一夜

  • 1925年
  • 出演(Mrtha 役)

ハリー・ヴァン・ティルザー氏とアーサー・J・ラム氏合作の流行歌「悩める人々の住家」に基づき、フレデリック・ストワース氏が脚色し、本年度プリファード映画監督者の一人に選まれたジェースム・P・ホーガン氏の第二回監督作品で、主役は一時映画界を退いていた前パラマウントのスターなるエセル・クレイトン嬢、「懦夫奮記せば」「漂泊える吾子今宵何処?」等出演のカレン・ランディス氏、「アラビアの恋」「モヒカン族の最後(1920)」等出演のバーバラ・ベッドフォード嬢、「ロビン・フッド(1922)」「怒涛の彼方へ」等出演のサム・ド・グラッス氏等で、その他にもプリシラ・ボナー嬢、フィロ・マッカロー氏、エディ・フィリップス氏等が出演している。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
エセル・クレイトン カレン・ランディス バーバラ・ベッドフォード サム・ド・グラッス

騒擾の巷

  • 1925年
  • 出演(Margie_Taylor 役)

リチャード・ウォッシュバーン・チャイルド氏の原作を、フレデリック・ハットン氏とファニー・ハットン女史とが脚色し「名家の秘密」「女は曲者」等と同じくウィリアム・A・サイター氏の監督である。主役は「返り咲く花」「キック・イン」「グラムピー」等出演のメイ・マカヴォイ嬢「正邪の岐路」「法に泣く女」「紐育の魔窟」等出演のジャック・マルホール氏で、その他「社交界の誘惑」のマートル・ステッドマン嬢「暁の光」「誰が罪ぞ」等のバーバラ・ベッドフォード嬢「ボー・ブラムメル」のアレック・B・フランシス氏、老巧のジョージ・フォーセット氏等も共演している。当時流行のジャッズ劇の1つである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
メイ・マカヴォイ ジャック・マルホール マートル・ステッドマン バーバラ・ベッドフォード
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