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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2013年 まで合計7映画作品)

2013年

ローマ、恋のビフォーアフター

  • 2013年1月26日(土)
  • プロデューサー

イタリアを舞台に、様々な事情を抱えた4組のカップルたちの恋愛事情を描いたラブ・コメディ。監督は「マリーナの甘い生活」のカルロ・ヴァンツィーナ。出演は「トランスポーター2」のアレッサンドロ・ガスマン、モデル出身で「Ti spiace se bacio mamma?」などにも出演するナターシャ・ステファネンコ。

監督
カルロ・ヴァンツィーナ
出演キャスト
アレッサンドロ・ガスマン アンナ・フォリエッタ トスカ・ドアクィーノ エンリコ・プリニャーノ

恋するローマ 元カレ元カノ

  • 2013年1月12日(土)
  • 製作

ローマを舞台に、様々な境遇の6組のカップルが織りなす恋愛模様を描いたラブコメディ。出演は「人生、ここにあり」のクラウディオ・ビジオ、「ボローニャの夕暮れ」でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞したシルビオ・オルランド、「副王家の一族」のクリスティーナ・カポトンディ、「題名のない子守唄」のクラウディア・ジェリーニ。

監督
ファウスト・ブリッツィ
出演キャスト
クラウディオ・ビジオ シルヴィオ・オルランド クラウディア・ジェリーニ クリスティーナ・カポトンディ
1995年

かぼちゃ大王

  • 1995年11月25日(土)
  • 製作

医師の苦悩と少女の成長を通して、病める時代の愛と希望を描いたヒューマン・ドラマ。抑制の効いた表現で心の動きを繊細に描いた演出、子供たちの自然な演技が感動的。監督・脚本は女優から監督に転じ、処女作「ミニョンにハートブレイク」(V)以来、国際的にも評価の高いイタリアの女性監督フランチェスカ・アルキブジ(ワンシーン出演も)。イタリアに実在した精神科医で、薬物投与をしない治療を提唱したマルコ・ロンバルト・ラディーチェのエッセイを読んで映画化を思い立ったという。製作はグイド・デ・ラウレンティス、レオ・ペスカローロ、フルヴィオ・ルチザーノ、モニーク・アノー。撮影はパオロ・カルネラ、音楽は監督の夫でジャズ・プレーヤーのバティッスタ・レーナと、ロベルト・ガットーの共同、美術はリヴィア・ボルゴニョーニ。出演は「グラン・ブルー」「可愛いだけじゃダメかしら」のセルジョ・カステリットー、132人の候補者から選ばれた美少女アレッシア・フガルディ、「髪結いの亭主」「ハモンハモン」のアンナ・ガリエナ、ピエル・パオロ・パゾリーニの一連の作品やベルナルド・ベルトリッチの「1900年」などで知られるベテラン女優ラウラ・ベッティほか。

監督
フランチェスカ・アルキブジ
出演キャスト
セルジョ・カステリットー アレッシア・フガルディ アンナ・ガリエナ アルマンド・デ・ラッツァ
1991年

ムーンリットナイト

  • 1991年1月25日(金)
  • 製作

自分がエイズ感染者であることを知ったジャーナリストが愛の力でエイズに打ち勝ってゆくまでを描くラブ・ストーリー。製作はフルヴィオ・ルチザーノとタラク・ベン・アマール、「流されて2」のリナ・ウェルトミューラーが自らの原案を基に監督・脚本、撮影はカルロ・タファーニ、音楽はグレコ・ダンジオとアヴィヨン・トラヴェルが担当。出演はルトガー・ハウアー、ナスターシャ・キンスキーほか。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ナスターシャ・キンスキー ピーター・オトゥール フェイ・ダナウェイ
1989年

トスカニーニ

  • 1989年2月18日(土)
  • 製作

今世紀を代表する指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの18歳の音楽に対する情熱と爽やかな恋を描く。製作はタラク・ベン・アマールとフルヴィオ・ルチザーノ、監督・脚本は「オテロ」のフランコ・ゼフィレッリ、共同脚本はウィリアム・H・スタディエム、撮影はダニエレ・ナヌッツィ、音楽はロマン・ヴラドが担当。出演は「サマー・デイズ」のC・トーマス・ハウエル、ソフィー・ウォード、エリザベス・テイラーほか。なおこの作品のオリジナル・タイトルは“Il Giovane Toscanini”

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
C・トーマス・ハウエル エリザベス・テイラー ソフィー・ウォード パット・ヘイウッド
1969年

ネブラスカの一匹狼

  • 1969年3月14日(金)
  • 製作

ジェズス・ナバロの原作を、アントニオ・ロマン、ジェズス・ナバロ、アントニオ・ナバロ、アドリアーノ・ボルツォーニ、グラツィア・ベネデッティが脚色、アンソニー・ロマンが監督した西部劇。撮影は、「南から来た用心棒」のグリエルモ・マンコーリ、音楽は「甘い大陸」のニーノ・オリヴィエロが担当している。出演は“007”シリーズで売り出したケン・クラーク、イヴォンヌ・バスタイン、ピーター・カーター、アルフォンソ・ロファスなど。製作はフルヴィオ・ルチザーノ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
アンソニー・ロマン
出演キャスト
ケン・クラーク ピーター・カーター イヴォンヌ・バスタイン アルフォンソ・ロファス
1964年

戦闘

  • 1964年6月13日(土)
  • 製作

第2次大戦のゲリラ戦を描いた戦争アクションドラマ。監督は「私もあなたもキスする」のレオポルド・サヴォーナ、役自身とジノ・デ・サンクティスが脚本、クローディオ・ラッカが撮影を、音楽は「危険なデイト」のアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のジャック・パランス、「いぬ」のセルジュ・レジアニ、「黒い砦」のフォルコ・ルリ「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリなど。

監督
レオポルド・サヴォーナ
出演キャスト
ジャック・パランス ジョヴァンナ・ラリ セルジュ・レジアニ フォルコ・ルリ
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2020/8/3更新
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