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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1957年 まで合計27映画作品)

1957年

情婦(1957)

  • 1957年公開
  • 出演(Janet_McKenzie 役)

英国の女流推理小説作家アガサ・クリスティが1932年に短篇小説形式で発表、その後ブロード・ウェイ、ロンドンでロングランされた舞台劇の映画化で、意表を突く結末をもったミステリー・ドラマ。「昼下がりの情事」のビリー・ワイルダーと「ハッピー・ロード」の共同脚本者の1人ハリー・カーニッツが脚本を担当。ラリー・マーカスが脚色してワイルダーが監督した。撮影監督は「炎の人ゴッホ」のラッセル・ハーラン、音楽はマティ・マルネック。主演は、「二十七人の漂流者」のタイロン・パワー、「モンテカルロ物語」のマレーネ・ディートリッヒ、「ホブスンの婿選び」のチャーズ・ロートン。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
タイロン・パワー マルレーネ・ディートリッヒ チャールズ・ロートン エルザ・ランチェスター
1951年

幽霊は臆病者

  • 1951年4月10日公開
  • 出演(Mrs._Umney 役)

オスカー・ワイルドの短篇「カンタヴィルの幽霊」をエドウィン・ブラムが現代風に脚色、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督した1944年度作品で、製作は「若草の頃」のアーサー・フリード。「下町天国」のロバート・プランクが撮影、ジョージ・バスマンが音楽を担当する。「大時計」のチャールズ・ロートン、「若草の頃」のマーガレット・オブライエン、「北西への道」のロバート・ヤングを中心にウィリアム・ガーガン、ラグ・ラグランド、ユーナ・オコナー、ピーター・ローフォードらが助演する。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ロバート・ヤング マーガレット・オブライエン ウィリアム・ガーガン
1950年

小間使(1946)

  • 1950年12月19日公開
  • 出演(Mrs._Wilson 役)

「桃色の店」の故エルンスト・ルビッチが製作監督した1946年度作品で、「奥様武勇伝」のマージェリー・シャープの小説より「ローラ殺人事件」のサミュエル・ホッフェンシュタインがエリザベス・ラインハートと共同脚色し、「星は輝く」のジョセフ・ラシェルが撮影、「センチメンタル・ジャーニー」のシリル・モックリジが音楽を担当した。主演は、「裏街(1941)」のシャルル・ボワイエと、「ボヴァリー夫人」のジェニファ・ジョーンズ、「イースター・パレード」のピーター・ローフォードで「出獄」のヘレン・ウォーカー、レジナルド・ガーディナー、「若草物語(1949)」のC・オーブリー・スミス、「風変りな恋」のリチャード・ヘイドン、マーガレット・バナーマン、サラ・オールグッド、アーネスト・コサート、フローレンス・ベイツ、ユーナ・オコナー、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ジェニファー・ジョーンズ ピーター・ローフォード ヘレン・ウォーカー
1949年

孤児

  • 1949年11月公開
  • 出演(Miss_O'Rourke 役)

浮浪少年救済に一生を捧げた神父ダンの業績を映画化したもので、ウィリアム・ランキンがストーリーを書き、マーティン・ラッキンとフランク・デイヴィスか協力脚色し、「汚名」その他の撮影者であったテッド・テツラフが監督し、ジョージ・E・ディスカントが撮影した1948年作品。主演は「支那ランプの石油」「犯非都市」のバット・オブライエンで、「接吻売ります」「旋風大尉」のダリル・ヒックマン、新顔の3枚目チャールズ・ケンパー、「聖メリイの鐘」のユーナ・オコナー、「小麦は緑」のアーサー・シールズ、ハリイ・シャノン、アンナ・O・ニルスン等が助演している。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
パット・オブライエン ダリル・ヒックマン チャールズ・ケンパー ユーナ・オコナー
1948年

聖メリーの鐘

  • 1948年7月公開
  • 出演(Mrs._Breen 役)

「我が道を往く」の続編で、同じくレオ・マッケリーが製作・監督し、ビング・クロスビーが主演するが、彼と共に「四人の息子(1941)」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンが主演している。ストーリーもマッケリーが書きおろしたが、脚本は「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが執筆した。撮影監督は「ジェーン・エア」「追憶(1941)」のジョージ・バーンズ、音楽監督は「スイング・ホテル」のロバート・エメット・ドーラン。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ビング・クロスビー イングリッド・バーグマン ヘンリー・トラヴァース ウィリアム・ガーガン

新モンテ・クリスト

  • 1948年6月公開
  • 出演(Miss_Beedle 役)

「生きている死骸」「晩春」のルイス・ヘイワードが主演する映画で、「コルシカの兄弟」と同じくエドワード・スモール作品である。大デューマの「モンテ・クリスト伯爵」とは無関係に、カート・シオドマクとアーノルド・フィリップスがストーリーを書おろし、「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースがアルフレッド・ニューマンと協力脚色し、新人ヘンリー・レヴィンが監督に当りチャールズ・ロートン・ジュニアが撮影した。助演者は「海賊キッド」のバーバラ・ブリトン、新顔のジョージ・マクレディ、「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、「心の旅路」のユーナ・オコナー、レイ・コリンズその他である。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ルイス・ヘイワード バーバラ・ブリトン ジョージ・マクレディ ユーナ・オコナー
1947年

浮世はなれて

  • 1947年12月公開
  • 出演(Mrs._Leek 役)

イギリスの文豪アーノルド・ベネット作の小説を映画化したもので、「王国の鍵」 と同じくナナリー・ジョンソン脚色、ジョン・M・スタール監督になる映画である。主演は「3人の仲間」「ポルカの歌姫」のモンティ・ウーリーと「黄金の夢」に出演した英国の喜劇女優グレイシー・フィールズで、「謎の下宿人」の故レアード・クレガー、「心の旅路」のユーナ・オコナー、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ、「新妻はお医者さま」のメルヴィル・クーパー、「焔の女」のフランクリン・パングボーンらで、撮影は「謎の下宿人」のルシエン・バラードが指揮した。なお製作は脚色者のナナリー・ジョンソンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
モンティ・ウーリー グレイシー・フィールズ レアード・クレガー ユーナ・オコナー

心の旅路

  • 1947年7月公開
  • 出演(Tabacconist 役)

「失はれた地平線」「チップスさん左様なら」のジェームズ・ヒルトン作の小説の映画化で主役は「キューリー夫人」のグリア・ガースンと「消え行く灯」のロナルド・コールマンが勤める。「大地」のクローディン・ウェストが、ジョージ・フローシェル、「紅はこべ」のアーサー・ウインベリスと協力して脚本を書き「キューリー夫人」と同じくマーヴィン・ルロイ監督、シドニー・A・フランクリン製作、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影のスタッフによってものにされた。助演は新人フィリップ・ドーン及びスーザン・トラヴァース、レジナルド・オーウェン、ライス・オコナーその他で、ピータースを除けば全部英国俳優のキャストである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ロナルド・コールマン グリア・ガースン フィリップ・ドーン スーザン・ピータース

いちごブロンド

  • 1947年6月公開
  • 出演(Mrs.Mulcahey 役)

「群集の喚呼」のジェームズ・キャグニーが、「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランド及び「晴れて今宵は」のリタ・ヘイワースを相手に主演する映画で、ジェームズ・ヘイガンの舞台劇の再映画化である。脚本は「カサブランカ」のフィリップ・G・エプスタイン、ジュリアス・J・エプスタインが協力執筆し、「嵐の青春」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演は「ロビンフッドの冒険」のアラン・ヘール、「砂塵」のジャック・カーソン、劇壇に名あるジョージ・トビアス等である。1941年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー オリヴィア・デ・ハヴィランド リタ・ヘイワース アラン・ヘイル
1946年

我が心の歌(1942)

  • 1946年12月31日公開
  • 出演(Angie 役)

「スリイ・スマート・ガールズ」のアデール・コマンディニの原作を新人ジョー・グレアムが監督する音楽映画。主演のグロリア・ウォーレンは15才の少女歌手。音楽監督のレオ・F・フォーブステインは「Gメン」「科学者の道」「化石の森」「進め竜騎兵」等ワーナーの多数の名作に音楽を担当し「アンソニイ・アドヴァース」ではアカデミー作曲賞(1936)を受けている。主演は「悪魔の金」のウォルター・ヒューストン、「シナラ」「極楽特急」「宝石泥棒」のケイ・フランシス。

監督
ジョー・グレアム
出演キャスト
ケイ・フランシス ウォルター・ヒューストン グロリア・ウォーレン Paty Hale
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