映画-Movie Walker > 人物を探す > ベニタ・ヒューム

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1937年 まで合計12映画作品)

1937年

真珠と未亡人

  • 1937年当年公開
  • 出演(Kitty 役)

「空駆ける恋」「豪華一代娘」のジョーン・クローフォード、「逢瀬いま一度」「結婚クーデター」のウィリアム・パウエル「極地の青春」「姫君ご満足」のロバート・モンゴメリーが顔合わせする映画で、フレデリク・ロンスデールの舞台劇に基いて「脱線僧正」のレオン・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のサムソン・ラファエルソン、「殺人魔X」のモンクトン・ホッフェが協力脚色し「花嫁凱旋」「地獄への挑戦」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「豪華一代娘」「無軌道行進曲」のジョージ・フォルシーが撮影した。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ウィリアム・パウエル ロバート・モンゴメリー フランク・モーガン
1936年

暁の爆撃隊

  • 1936年当年公開
  • 出演(Madam_Eyrelle 役)

「妻と女秘書」「支那海」のジーン・ハーロウが「人妻の戒律」「青春の抗議」のフランチョット・トーンと「男装」「アメリカの恐怖」のケーリー・グラントを相手に主演する映画で、ハーバート・ゴーマン作の小説に基づいてドロシー・パーカー、アラン・キャンベル、ホレース・ジャクスン、レノア・コフィーの4名が脚本を協力執筆し、「極地の青春」のジョージ・フイッツモーリーが監督にあたり、「妻と女秘書」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「人妻の戒律」のルイス・ストーン、「武器なき戦い」のベニタ・ヒューム、「大鴉」のイネズ・コートニー、レジナルド・メイスン等の面々である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ジーン・ハーロウ フランチョット・トーン ケーリー・グラント ルイス・ストーン

ターザンの逆襲

  • 1936年当年公開
  • 出演(Rita 役)

「類猿人ターザン」「ターザンの復讐」と同じくジョニー・ワイズミュラーとモーリン・オサリヴァンが主演するジャングル奇談で、前者を脚色したシリル・ヒュームが脚本を書き卸し、「南海のペーガン」のリチャード・ソープが監督に当たり、「僕の脱走記」のレナード・スミスが撮影したもの。助演者は「孤児ダビド物語」のジョン・バックラー、「暁の爆撃機」のベニタ・ヒューム、「二国旗の下に」のハーバート・マンディン、「断固戦うべし」のウィリアム・ヘンリー、「小公子」のE.E.クライブ等の面々である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー モーリン・オサリヴァン ジョン・バックラー ベニタ・ヒューム

ボビーの凱歌

  • 1936年当年公開
  • 出演(Julia_Layton 役)

「ボビーの初舞台」と同じくカート・ニューマンが監督したボビー・ブリーン主演映画で、C・V・ジェミソン夫人作の物語を「東への道」のウィリアム・ハールバットと「悪魔島脱出」のアール・スネルが協力脚色したもの。助演者は「妻と女秘書」のメイ・ロブソン、「スイング」のチャールズ・バターウォース、、「四つの恋愛」のアラン・モーブレイ、「暁の爆撃機」のベニタ・ヒューム、「模倣の人生」のルイス・ビーヴァース、子役マリリン・ノールデン等である。カメラは「高飛び成層圏」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムの担任で、音楽指揮はドクター・ヒューゴー・リーゼンフェルドが当たり、合唱はホール・ジョンソン合唱団が出演している。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ボビー・ブリーン メイ・ロブソン チャールズ・バターウォース ルイス・ビーヴァース
1934年

ドン・ファン(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Dolores 役)

アレクサンダー・コルダが主催するロンドン・フィルム社作品として我国にもたらされた最初の映画。アンリ・バタイユ作の短編に基きフレデリック・ロンスデールとラヨス・ビロが協力して書卸し、監督にはコルダ自ら当っている。主役は「ロビンソン・クルーソー」以来のダグラス・フェアバンクスが勤め、コルダに発見されたマール・オベロン、「婦人に御給仕」「明日の太陽」のベニタ・ヒューム、マール・オーベロンと共に「ヘンリー八世」に出演したビニー・バーンズ、ジョーン・ガードナー、「永遠の緑」のバリー・マッケイ、メルヴィル・グーパーその他欧州映画界では名を知られた連中が助演している。撮影は「パリ祭」「自由を我等に」のジョルジュ・ペリナール、装置はヴィンセント・コルダが担当。なおアーサー・ウィンペリス作詞、ミッシャ・スポリアンスキー作曲の『ドン・ファン・セレナーデ』が歌われる。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス マール・オベロン Bruce Winston ジナ・マロ

武器なき戦ひ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Marie Auguste 役)

「私と女王様」「黒騎士」のコンラート・ファイトが主演する映画で、リオン・フォイヒトワンガー作の同名小説を映画化したものである。「生ける屍」「肉体の呼ぶ声」のドロシー・ファーナムが改作し、A・R・ローリンソンが脚色して台詞を書き加え、監督には「都会の幻想」「恋愛運動場」のロウター・メンディスが当たり、バーナード・ノウルズが撮影した。助演者には「婦人に御給仕」「豪華船」のベニタ・ヒューム、「南欧横断列車510」のフランク・ヴォスパー及びセドリック・ハードウィック、「空襲と毒瓦欺」のジェラルド・デュモリエ及びエヴァ・ムーア、新人パメラ・オストラー、ジョーン・モード、ポール・グレーツ等である。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
コンラート・ファイト ベニタ・ヒューム フランク・ヴォスパー セドリック・ハードウィック
1933年

海の密室

  • 1933年当年公開
  • 出演(Eleanor_La_Velle 役)

「沈黙(1931)」「夫を殺すまで」と同じくルイ・ガスニエとマックス・マーシンが共同監督した映画で、ピーター・ルーリックの原作を、「響け応援歌」のクロード・ビニヨンが改作し「暗黒街の顔役(1932)」「七月の肌着」のシートン・I・ミラーと監督マーシンが共同して脚色に当たった。出演者は「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「婦人に御給仕」のベニタ・ヒューム、「暴風の処女」「恐怖の甲板」のジャック・ラリュウ、「紐育の仇討」のロスコー・カーンス、「仮面の米国」「生の創め」のグレンダ・ファレル等が主なるもので、撮影は「戦場よさらば」「坊やはお寝み」のチャールズ・ラングの担任である。

監督
ルイ・ガスニエ マックス・マーシン
出演キャスト
ケーリー・グラント ベニタ・ヒューム ロスコー・カーンス グレンダ・ファレル

明日の太陽

  • 1933年当年公開
  • 出演(Isobel 役)

「散り行く花」「令嬢殺人事件」のクラレンス・ブラウンが監督した映画で、「グランド・ホテル」「戦く幻影」のライオネル・バリモアと「僕の自叙伝」「散り行く花」のリュイス・ストーンが共演するもの。C・L・アンソニイ原作の舞台劇に基づいて「笑う罪人」「巴里の魔人」のベス・メレディスがH・M・ハーウッドと共同して脚本を書き、「雨」「散り行く花」のオリヴァー・マーシュが撮影した。助演者は「婦人に御給仕」のベニタ・ヒューム折びエリザベス・アラン、「蒼白いまぶた」のフリップス・ホームス及びダグラス・ウォルトン・ドリス・ロイド、ハリウェル・ホップス等。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ライオネル・バリモア ルイス・ストーン ベニタ・ヒューム エリザベス・アラン

昨日

  • 1933年当年公開
  • 出演(Phyllis_Emerson 役)

「裏町」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、フレデリック・ルイス・アレン作の小説を素材として、アーサー・リッチマンとジョージ・オニールが脚色にあたり、ウィリアム・ハールバットが台詞を付けた。主役はブロードウェイ心身の舞台女優マーガレット・サラヴァンが勤め、「裏町」「母性」のジョン・ボールズと「晩餐八時」にも主演するゆえフローレンツ・ジーグフェルド夫人のビリー・バークが相手役を演じ、「夫婦戦線」「カイロの一夜」のレジナルド・デニー、「シマロン(1931)」「頓珍漢大勝利」のエドナ・メイ・オリヴァー、「海の密室」「ロシア探訪飛脚」のベニタ・ヒューム、「裏町」のジョージ・ミーカー及びジェーン・クライド、オンスロー・スティーヴンス、ウォルター・カトレット、ノール・フランシス、オスカー・アッフェルそのほか素晴らしいキャストである。撮影は「夜の世界」「戦く幻影」のメリット・B・ガースタッドが受け持っている。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジョン・ボールズ ビリー・バーク レジナルド・デニー

ロシア探訪飛脚

  • 1933年当年公開
  • 出演(Kate 役)

「米国の暴露」「ドクターX」のリー・トレイシーが主演する映画で、ベラ・スベワック、サミュエル・スペワック共作の舞台劇を作者自ら映画用に書き改めて台詞を書き、「燃ゆる海原」のデルマー・デイヴスが脚色に当たり「太平洋爆撃隊」「秘密の6」のジョージ・ヒルが監督に任じ、「鉄青年」「海行かば(1930)」のパーシー・ヒルバーンが撮影した。助演者は「婦人にお給仕」のベニタ・ヒューム、「待ちかねる処女」「夫婦戦線」のユーナ・マーケル「自由の魂」「歓呼の涯」のジェームズ・グリースン、C・ヘンリイ・ゴードン、アラン・エドワーズ、リア・リス、ローレンス・グラント等。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
リー・トレイシー ベニタ・ヒューム ウナ・マーケル ジェームズ・グリースン
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