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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1969年 まで合計34映画作品)

1969年

群衆の中の殺し屋

  • 1969年7月8日(火)公開
  • 出演(Ambassador_Townsend 役)

ジョン・クレアリーの原作をウィルフレッド・グレイトレックスが脚色、「キッスは殺しのサイン」のラルフ・トーマスが監督したサスペンス・アクション。撮影は「キッスは殺しのサイン」のアーネスト・スチュワード、音楽を「しのび逢い」のジョルジュ・ドルリューが担当。出演は、「戦争プロフェッショナル」のロッド・テイラー、「トリプルクロス」のクリストファー・プラマー、「偽の売国奴」のリリー・パルマー、「マッケンナの黄金」のカミラ・スパーブなど。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ロッド・テイラー クリストファー・プラマー リリー・パルマー カミラ・スパーブ
1967年

いっちょう頂き

  • 1967年2月1日(水)公開
  • 出演(Montasi Jr. 役)

フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。

監督
ロベール・トマ
出演キャスト
アニー・ジラルド マリー・ベル ジェラール・ブラン ベルナール・ブリエ
1965年

危険な道

  • 1965年7月24日(土)公開
  • 出演(Navy_Admiral 役)

ジェームズ・バセットの原作をウェンデル・メイスが脚色、「枢機卿」のオットー・プレミンジャーが製作・監督した戦争ドラマ。撮影は「シェーン」のロイヤル・グリグス、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「サーカスの世界」のジョン・ウェイン、「5月の7日間」のカーク・ダグラス、「西部開拓史」のヘンリー・フォンダ、「ハッド」のパトリシア・ニール、「枢機卿」のトム・トライオン、「マリアンの友だち」のポーラ・プレンティス、ほかにブランドン・デ・ウィルデ、ジル・ハワース、ダナ・アンドリュース、バージェス・メレディスなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジョン・ウェイン カーク・ダグラス パトリシア・ニール トム・トライオン

野望の系列

  • 1965年4月27日(火)公開
  • 出演(The_Prisident 役)

アレン・ドルーリーの原作を、ウェンデル・メイスが脚色し、「栄光への脱出」のオットー・プレミンジャーが製作・監督した上院を舞台にした政界ドラマ。撮影は「栄光への脱出」のサム・リーヴィット、音楽はジェリー・フィールディングが担当した。出演は「西部開拓史」のヘンリー・フォンダ、「スパルタカス」の故チャールズ・ロートンのほかに、ドン・マレイ、ウォルター・ピジョン、ピーター・ローフォード、ジーン・ティアニーなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ チャールズ・ロートン ドン・マーレー ウォルター・ピジョン
1951年

熱砂の秘密

  • 1951年4月3日(火)公開
  • 出演(Bramble 役)

ラヨス・ビロの戯曲「帝国ホテル」を「失われた週末」のチャールズ・ブラケットとビリー・ワイルダーが翻案脚色しワイルダーが監督に当たった1943年度映画で、製作はブラケットが担当している。「失われた週末」のジョン・サイツとミクロス・ローザがそれぞれ撮影、音楽を受け持つ。「春の序曲」のフランチョット・トーン、「幸福の森」のアン・バクスター、「大いなる幻影」のE・V・シュトロハイムを中心に、エイキム・タミロフ、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ピーター・ヴァン・アイクらが共演。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
フランチョット・トーン アン・バクスター エイキム・タミロフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム
1950年

恋はかくの如く

  • 1950年4月4日(火)公開
  • 出演(Roger_Sanford 役)

「汚名」「独身者と女学生」のケーリー・グラントが主演する映画で、脚色者から監督に転じたドン・ハートマンが製作、監督した1948年作品。脚本はエリナー・ハリスのストーリーに基づき、監督ハートマンとスティーブン・モアハウス・エヴェリーが協力して執筆した。助演は「春の序曲」のフランチョット・トーン、「桃色の旅行鞄」のダイアナ・リン、新人ベッツィ・ドレイク、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ等である。撮影は「孤児」のジョージ・E・ディスカントが指揮し、音楽は「独身者と女学生」のリー・ハーラインが作曲した。

監督
ドン・ハートマン
出演キャスト
ケーリー・グラント フランチョット・トーン ダイアナ・リン ベッツィ・ドレイク
1946年

春の序曲

  • 1946年2月公開
  • 出演(Charles_Gerard 役)

これはデイアナ・ダービンの13番目の作品で1943年の製作である。サミュエル・ホツフェンシュタインとベティー・ラインハートの書きおろしシナリオをフランク・ボーゼージが監督したもので、ダービンの相手役は未紹介の"Nice Cirl" でダービンと共演したことのあるフランチョット・トーンとダービンとは初顔合のパット・オブライエンである。劇中でダービンはプッチニのオペラ“Turandot のアリアと、ヴィクター・ハーバートの“When You're Away”とバーニー・グロスマンとウォルター・ジャーマンが特にこの映画のために作曲した“In the Spirit of the Moment”及びマックス・ラビノウィッチが編曲したロシア民謡を唄う。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ディアナ・ダービン フランチョット・トーン パット・オブライエン エイキム・タミロフ
1944年

幻の女(1944)

  • 1944年当年公開
  • 出演(Jack_Marlow 役)

「レベッカ」の脚色者ジョーン・ハリソンの製作になる1944年度作品でウィリアム・アイリッシュの同名の探偵小説から、バーナード・C・ショーエンフェルドが脚色、「容疑者(1944)」のロバート・シオドマクが監督に当たった。撮影は「ドン・ファンの冒険」のウディ・ブレデル、音楽は「夜の悪魔」のハンス・J・サルター。「熱砂の秘密」のフランチョット・トーン、「駆潜艇K-225」のエラ・レインズ、「目撃者(1936)」のアラン・カーティスを中心に「星は輝く」のトーマス・ゴメス、フェイ・ヘレム、アウロラらが助演する。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
フランチョット・トーン エラ・レインズ アラン・カーティス アウロラ
1938年

3人の仲間

  • 1938年当年公開
  • 出演(Ot_o_koster 役)

「群集の喚呼」のロバート・テイラーが「月は我が家」のマーガレット・サラヴァン、「花嫁は紅衣装」のフランチョット・トーン及びロバート・ヤングと共に主演する映画で、エリッヒ・マリヤ・レマルケ作の小説をF・スコット・フィツジェラルドとエドワード・E・パラモア・ジュニアが協力脚色し、「大都会」と同じくフランク・ボーゼージが監督に当り、ジョゼフ・ラッテンバーグが撮影した。助演は「生活の悦び」のガイ・キッピー、「グレート・ワルツ」のライオネル・アトウイル及びヘンリー・ハルその他である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ロバート・テイラー マーガレット・サラヴァン フランチョット・トーン ロバート・ヤング

南海征服(1935)

  • 1938年5月26日(木)公開
  • 出演(Byam 役)

「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンと「妻と女秘書」「支那海」のクラーク・ゲーブルとが主演し、「カヴァルケード」「彼女の家出」のフランク・ロイドが監督にあたった映画である。原作はチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホール合作の小説で、タルボット・ジェニングスが「支那海」のジュールス・ファースマン、「シーコウヤ」のケイリー・ウイルスンと協力脚色した。カメラは「無限の青空」「肉体」のアーサー・エディソンが主任である。助演俳優は「青春の抗議」「男子牽制」のフランチョット・トーンを初め、「孤児ダビド物語」のハーバート・マンディン、「ニューヨーク・ハリウッド」のエディー・クィラン、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、「米国の機密室」のヘンリー・スチヴンスン、原住民女のマリヤ及びマモその他である。尚、ロケーション撮影はカタリナ群島で行われた。オリジナルは13巻(132分)だが検閲により9巻に短縮、邦題も「戦艦バウンティ号の叛乱」の“叛乱”が問題となり「南海征服」となった。1952年「戦艦バウンティ号の叛乱」に改題、オリジナル版で公開された。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
チャールズ・ロートン クラーク・ゲーブル フランチョット・トーン ハーバート・マンディン
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