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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2018年 まで合計9映画作品)

2018年

クレイジー・リッチ!

  • 2018年9月28日(金)公開
  • 出演(Ah Ma 役)

シンガポールを舞台に、超リッチな彼氏とごく平凡な独身女性との恋の行方を描くラブコメディ。結婚を認めようとしない彼氏の母親や、超セレブなお嬢様からのきつい視線にさらされながらも恋路を突き進むヒロインを奮闘を描く。ヒロイン役のコンスタンス・ウーをはじめ、アジア系の俳優が多く起用されている。

監督
ジョン・M・チュウ
出演キャスト
コンスタンス・ウー ヘンリー・ゴールディング ミシェル・ヨー オークワフィナ
2014年

危険な関係

  • 2014年1月10日(金)公開
  • 出演(ドゥ・ルイシュエ 役)

フランスの小説家、コデルロス・ド・ラクロの同名小説を、1930年代の上海を舞台に移して映画化した官能的なドラマ。貞淑な未亡人を巡り、富裕層の男女が仕掛ける危険な恋愛ゲームの行方がつづられる。未亡人に扮するチャン・ツィイーのほか、セシリア・チャン、チャン・ドンゴンという、アジアを代表するスターたちが共演を果たした。

監督
ホ・ジノ
出演キャスト
チャン・ツィイー チャン・ドンゴン セシリア・チャン ショーン・ドウ
2011年

再会の食卓

  • 2011年2月5日(土)公開
  • 出演(ユィアー 役)

べルリン国際映画祭で最優秀脚本賞にあたる銀熊賞に輝いた、中国の俊英ワン・チュエンアン監督による実話を基にした人間ドラマ。近代化の進む上海を舞台に、ひさびさの再会を果たした男女の思いが、円満だった家族に波紋を巻き起こすさまを、中国と台湾の複雑な歴史を背景に描き出す。

監督
ワン・チュアンアン
出演キャスト
リン・フォン リサ・ルー シュー・ツァイゲン モニカ・モー
1994年

ジョイ・ラック・クラブ

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 出演(An Mei 役)

移民として故郷の中国から苦難の人生を背負って生き抜いてきた4人の母親と、アメリカ人として生まれ育った4人の娘たちの世代間の相違と心の絆を描いた群像劇。エイミー・タンの同名ベストセラー小説を、「夜明けのスローボート」の女性監督ウェイン・ワンが映画化。脚本は、監督と「レインマン」のロナルド・バスの共同。製作は、原作者と監督、ロナルド・バス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のパトリック・マーキーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「天と地」のオリヴァー・ストーン監督と、ジャネット・ヤン。撮影はアミール・モクリ、音楽はレイチェル・ポートマン、美術はドナルド・グラハム・バートが担当。出演は舞台出身のミンナ・ウェン、「ベスト・キッド2」のタムリン・トミタ、「スラムダンス」のロザリンド・チャオ、「ラストエンペラー」のリサ・ルー、「心のままに…」のローレン・トム、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のアンドリュー・マッカーシーほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
キュウ・チン ツァイ・チン フランス・ニューエン リサ・ルー
1990年

最後の貴族

  • 1990年9月8日(土)公開
  • 出演(李[丹彡]の母 役)

アメリカに留学した富裕階級の娘が、中国激動の荒波にのまれ陥ってゆく運命の悲劇を描く歴史ドラマ。監督は「芙蓉鎮」の謝晋、脚本は白先勇の「謫仙記」を原作に、白樺と孫正国の共同、撮影は蘆俊福、音楽は金復載が担当。出演は潘虹、李克純ほか。

監督
シェ・チン
出演キャスト
パン・ホン リー・カーチュン シャオ・ション ル・リン
1988年

ラストエンペラー

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 出演(Tzu Hsui 役)

激動の時代に生きた中国の最後の皇帝溥儀の生涯を描く。製作はジェレミー・トーマス、監督は「1900年」のベルナルド・ベルトルッチ、脚本はマーク・ペプローとベルトルッチ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽は坂本龍一、デイヴィッド・バーン、コン・スー、編集はガブリエラ・クリスティアーニ、衣裳はジェームズ・アシュソンが担当。出演はジョン・ローン、坂本龍一ほか。後に219分のオリジナル全長版が発表されている。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
ジョン・ローン ジョアン・チェン ピーター・オトゥール イン・ルオ・チェン
1982年

戦場の小さな恋人たち

  • 1982年3月6日(土)公開
  • 出演(Sister_Marie 役)

67年ベトナム戦争下、小さな子供たちとのふれ合いを通し、自らの生き方を変えた米軍兵士の物語。製作総指揮は辻信太郎、テリー・荻須、河原井敬一、製作はウォルト・ディフェリア、監督はTV出身でこれがデビューのピーター・ワーナー、脚本と共同製作はポール・G・ヘンスラー、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はモーリス・ジャール、編集はジャック・ウッズ、バーバラ・ポクラスが各々担当。出演はデニス・クリストファー、スーザン・セント・ジェームズ、ロジャー・アーロン・ブラウン、ロバート・イングランド、ジェームズ・ウィットモア・ジュニア、リサ・ルー、ツー・ツィー、マイ・ティー・リン、トーロン・メイ・ハイなど。

監督
ピーター・ワーナー
出演キャスト
デニス・クリストファー スーザン・セント・ジェームズ ロジャー・アーロン・ブラウン ロバート・イングランド
1978年

デモン・シード

  • 1978年6月24日(土)公開
  • 出演(Soon_Yen 役)

自らの力で増殖するコンピューターが、自ら成長するため、人間の女性にコンピューターの子供を産ませようとする姿を描くSF。製作はハーブ・ジャッフェ、製作補はスティーブン・C・ジャッフェ、監督はドナルド・キャメル、脚本はロバート・ジャッフェとロジャー・O・ハーソン、原作はディーン・R・クーンツの「悪魔の種子」(集英社刊)、撮影はビル・バトラー、音楽はジェリー・フィールディング、プロダクション・デザイナーはエドワード・C・カルファグノ、編集及びモンタージュはフランシスコ・マゾーラ、特殊効果はトーマス・フィッシャー、ヴィデオ調整はブレント・セルストロムが各々担当。出演はジュリー・クリスティ、フリッツ・ウェーバー、ジェリット・グラハム、ベリー・クローガー、ライザ・ルー、ラリー・J・ブレイク、ジョン・オリアリイ、アルフレッド・デニスなど。

監督
ドナルド・キャメル
出演キャスト
ジュリー・クリスティ フリッツ・ウェーバー ジェリット・グラハム ベリー・クローガー
1960年

戦略爆破部隊

  • 1960年5月3日公開
  • 出演(Mother_Hung 役)

第二次大戦中の中支戦線での米軍機動部隊を描く戦争映画。セオドア・ホワイトの小説を「陽のあたる島」のアルフレッド・ヘイスが脚色し、「八月十五夜の茶屋」のダニエル・マンが監督した。撮影は「コルドラへの道」のバーネット・ガフィ。音楽は「赤い砂塵」のジェローム・モロス。出演は「或る殺人」のジェームズ・スチュアートのほか、北京生れのリサ・ルー、グレン・コーベットら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リサ・ルー グレン・コーベット Henry Harry Morgan
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