映画-Movie Walker > 人物を探す > マルガレーテ・ティーゼル

年代別 映画作品( 2014年 ~ 2020年 まで合計4映画作品)

2020年

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ

ドイツ・ハンブルグで1970年代に実際に起きた連続殺人事件に基づく同名小説を映画化。安アパートの屋根裏に住むフリッツは、夜な夜な行きつけのバー“ゴールデン・グローブ”で孤独な女性に声を掛ける。一見無害そうに見える彼には、実は裏の顔があった。監督は、「女は二度決断する」のファティ・アキン。出演は、「僕たちは希望という名の列車に乗った」のヨナス・ダスラー、「パラダイス:愛」のマルガレーテ・ティーゼル、「マリア・ブラウンの結婚」のハーク・ボーム。第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

監督
ファティ・アキン
出演キャスト
ヨナス・ダスラー マルガレーテ・ティーゼル ハーク・ボーム カーチャ・シュトゥット
2019年

アンデッド/ブラインド 不死身の少女と盲目の少年

  • 2019年4月12日(金)
  • 出演(Agnes 役)

各国のファンタスティック映画祭を席巻した戦慄のダーク・ファンタジー・ホラー。暴力を受け、凌辱された美しき少女ミーナは、その姿を変え人間を食すようになる。そんな彼女が唯一心を許したのは、自分の変わり果てた姿が見えない盲目の少年アレックスだった。主役のミーナを演じるのは、子役から始まり、TVシリーズなどでキャリアを築いてきたナディア・アレクサンダー。共演は『Marvel アイアン・フィスト』のトビー・ニコルズ、「ヒトラーに屈しなかった国王」のカール・マルコヴィクス、「夏をゆく人々」のマルガレーテ・ティーゼル。監督・脚本は、本作が長編デビューとなるジャスティン・P・ラング。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2019』にて上映。

監督
ジャスティン・P・ラング
出演キャスト
ナディア・アレクサンダー トビー・ニコルズ カール・マルコヴィクス マルガレーテ・ティーゼル
2015年

夏をゆく人々

  • 2015年8月22日(土)
  • 出演((少年更生係)イルデ 役)

イタリアのトスカーナ地方を舞台に、養蜂業を営む一家の長女の視点を通して、家族の絆と葛藤を描く。アリーチェ・ロルヴァケル監督は、長編劇映画2作目にして第67回(2014年)カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。主演のマリア・アレクサンドラ・ルングは、これまで演技経験ゼロながら、瑞々しい演技を披露している。

監督
アリーチェ・ロルヴァケル
出演キャスト
マリア・アレクサンドラ・ルング アルバ・ロルヴァケル サム・ラウウィック ザビーネ・ティモテオ
2014年

パラダイス:愛

  • 2014年2月22日(土)
  • 出演

「予測された喪失」で第3回山形国際ドキュメンタリー映画祭優秀賞を、「ドッグ・デイズ」で第58回ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞を受賞したウルリヒ・ザイドル監督が、ドキュメンタリー的な手法を用いて、理想を求めて一線を超える女性たちを描いた「パラダイス」3部作の1作目。旅行で向かったケニアで、白人女性たちに愛情を捧げる代わりに金銭を受け取る現地の男性たち、通称ビーチボーイにのめりこむ中年女性を描く。舞台やテレビを中心に活躍するマルガレーテ・ティーゼル、ウィーンで人気を博したミュージカル『Udo Jurgens』に出演した舞台女優インゲ・マックスのほか、実際に現地でビーチボーイとなった経験のある男性たちが出演している。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。

監督
ウルリッヒ・ザイドル
出演キャスト
マルガレーテ・ティーゼル ピーター・カズング インゲ・マックス ドゥンヤ・ソヴィネッツ
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