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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1936年 まで合計6映画作品)

1936年

陽気な姫君

  • 1936年
  • 原作

「歌の翼」に次ぐグレイス・ムーア主演映画で、フリッツ・クライスラーが作曲に当たった。原作はグスタフ・ホルム,エルンスト・マリシュカ合作のオペレットで、「歌の翼」のシドニー・バックマンが脚色した。監督には「罪と罰」「西班牙狂想曲」のジョセフ・フォン・スタンバーグがウィルヘルム・ティトレとヴィクター・シェルツィンゲルの補佐を得て当たり、撮影は「罪と罰」のルシエン・バラードが任じている。なお編曲は「恋の一夜」「歌の翼」同様ハワード・ジャクソンが担任、声楽場面の指揮はジョセフ・A・パステルナックが当たり、バレーはアルバーチナ・ラッシュが按舞演出した。助演者は「青春の抗議」「無軌道行進曲」のフランチョット・トーンを始め、「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリー、「地獄船モルガン」のヴィクター・ジョリー、「その夜の真心」のレイモンド・オルバーン、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「片道切符」のナナ・ブライアント,「意気な紐育っ子」のハーマン・ビング、フリーダ・イネスコート、ジョージ・ハッセル等の面々である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
グレース・ムーア フランチョット・トーン ウォルター・コノリー レイモンド・ウォルバーン
1932年

踊る奥様

  • 1932年
  • 監督

「会議は踊る」「女人禁制」のリリアン・ハーヴェイが主演する音楽喜劇で「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストが製作した作品である。原作はフランスのビラボオとドレーとが合作した舞台劇で、それを「狂乱のモンテカルロ」のフランツ・シュルツが改作した脚本により「ガソリン・ボーイ三人組」「ル・バル(1931)」のウィルヘルム・ティーレが監督した。ハーヴェイの相手役はヴォルフ・アルバッハ・レティーで、その他「会議は踊る」「お洒落王国」のオットー・ヴァルブルグ「嘆きの天使」のローザ・ヴァレッティ、クルト・リリエン、等が出演している。撮影は「会議は踊る」「朝やけ」と同じくカール・ホフマンの担任。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴォルフ・アルバッハ・レティー ローザ・ヴァレッティ クルト・リリエン
1931年

幻の小夜曲

  • 1931年
  • 監督

「掻払いの一夜」「プレジャンの舟唄」と同じくアルベール・プレジャンの主演する映画で、ポール・アルモン及びM・ジェルビドン合作の舞台劇を、フランツ・シュルツが脚色し、「ガソリン・ボーイ三人組」「ル・バル(1931)」のウィルヘルム・ティーレが監督、ニコラ及びF・ファルカが撮影を担当、助演者は「金」「厳窟王」のマリー・グローリーの他、ジャンヌ・ボワテル、マルセル・アンドレ、ポーレット・デュボー等である。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
アルベール・プレジャン マリー・グローリー マルセル・アンドレ ジャンヌ・ボワテル

ル・バル(1931)

  • 1931年
  • 監督

「ガソリン・ボーイ三人組」のウィルヘルム・ティーレが監督した映画で、イレーヌ・ネミロフスキー夫人作の小説をフォドル、クルト・シオドマーク両氏が脚色したもの。出演者は舞台で知られているアンドレ・ルフォールを始め、ジェルメーヌ・デルモズ、新たに発見されたダニエル・ダリュー、「ル・ミリオン」のヴァンダ・グレヴィル、二枚目として古くから知られているピエール・ド・ガンガン、マルグリット・ピエリー等である。キャメラはアルマン・ティラール、装置はメエエルソンの担当。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
アンドレ・ルフォール ジェルメーヌ・デルモズ ダニエル・ダリュー ヴァンダ・グレヴィル
1930年

ガソリン・ボーイ三人組

  • 1930年
  • 監督

オペレッタ映画「愛のワルツ」で一躍売り出したウィルヘルム・ディーレの監督になる作品で、脚本の組立は「ワルツに合わした二つの心」のフランツ・シュルツ、パウル・フランクの二人が当たった。主なる出演者は「ハンガリア狂想曲」「悲歌」のヴィリー・フリッチを筆頭に舞台出のハインツ・リューマン、「西部戦線一九一八年」のフリッツ・カンパース、「嘆きの天使」のクルト・ゲロン、「拳闘王」のオルガ・チェホーワ、リリアン・ハーヴェイ、オスカー・カールワイスなど、キャメラは新人フランツ・プラナーである。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ オスカー・カールワイス ハインツ・リューマン リリアン・ハーヴェイ
1928年

伯林の処女

  • 1928年
  • 監督

「妖花アラウネ(1927)」「プラーグの大学生(1926)」の監督者ヘンリック・ガレーン氏の原案に基きアレクサンダー・E・エスヴェイ氏が脚色し新進監督のウィルヘルム・ティーレ氏がメガフォンをとったもの、主役を演ずるのは「面影」「猫の寝巻」のアルレット・マルシャル嬢で「ハンガリア狂想曲」のディタ・パルロ嬢、ウラジミール・ガイダロフ氏、ハインリヒ・ゲォルゲ氏、等が助演している。(無声)

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
マックス・ギュルストルフ アルレット・マルシャル ディタ・パルロ ハインリヒ・ゲオルゲ
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2020/7/16更新
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