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年代別 映画作品( 1930年 ~ 2003年 まで合計48映画作品)

1963年

海賊魂

  • 1963年4月10日(水)
  • 監督

物語と脚本は「バグダッドの盗賊(1961)」のフィリッポ・サンジェストが「スパルタ総攻撃」のジョージ・セント・ジョージやリンゼイ・ギャロウェイの協力を得て書いたもの。監督は「スパルタ総攻撃」のルドルフ・マテが担当した海賊活劇。撮影はジリオ・ジャニーニ。音楽はフランコ・マンニーノ。出演は「タイム・マシン」のロッド・テイラー、「地獄の炎」のキース・ミッチェル、舞台のアイリーン・ワースなど。製作はパオロ・モファ。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ロッド・テイラー キース・ミッチェル アイリーン・ワース アンソニー・ドーソン
1962年

スパルタ総攻撃

  • 1962年12月2日(日)
  • 製作、監督

製作を担当したジョージ・セント・ジョージとルドルフ・マテの脚本を「カルタゴの大逆襲」のマテが監督したスペクタクル史劇。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はマノス・ハジダキス。出演は「ペルシャ大王」のリチャード・イーガン、「ハバナの男」のラルフ・リチャードソン、「バグダッドの魔術師」のダイアン・ベーカーとバリー・コーなど。

監督
ルドルフ・マテ リチャード・タルマッジ
出演キャスト
リチャード・イーガン ラルフ・リチャードソン ダイアン・ベーカー バリー・コー

カルタゴの大逆襲

  • 1962年4月10日(火)
  • 監督

F・ヴァン・ウィック・メイソンの原作を基に、ジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが製作・脚色を担当。ルドルフ・マテ監督のアクション・ドラマ。撮影はカール・ギャスリー、音楽はフランコ・フェラーラが担当。出演者はジャック・パランス、ミリ・ヴィターレ、ガイ・ロルフ、オースティン・ウィリスなど。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ジャック・パランス ミリー・ヴィターレ ガイ・ロルフ オースティン・ウィリス
1957年

三人のあらくれ者

  • 1957年4月17日(水)
  • 監督

レオナード・プラスキンスの原作を「襲われた幌馬車」のジェームズ・エドワード・グラントが脚色、「顔役時代」のルドルフ・マテが監督した西部劇。撮影は「すてきな気持」のロイヤル・グリグス、作曲指揮は「陽気のせいデス」のウォルター・シャーフが担当した。主演は、「インカ王国の秘宝」のチャールトン・ヘストン、「暴力は暴力だ!」のアン・バクスター、「叛逆者の群れ」のギルバート・ローランド、新人トム・トライオン、「硝煙のユタ荒原」のフォレスト・タッカー、「脱獄囚」のブルース・ベネットなど。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン アン・バクスター ギルバート・ローランド トム・トライオン
1955年

遥かなる地平線

  • 1955年8月25日(木)
  • 監督

デラ・グールド・エモンズの小説『ショショーニ族のサカジャエア』から「最後の砦」のウィンストン・ミラーと「地球の静止する日」のエドモンド・H・ノースが脚色、「第二の機会」のルドルフ・マテが監督、「底抜け落下傘部隊」のダニエル・L・ファップが撮影、ハンス・J・サルターが音楽を担当する。主なる出演者は「ケイン号の叛乱」のフレッド・マクマレイ、「黒い絨毯」のチャールトン・ヘストン、「雨の朝巴里に死す」のドナ・リード、「窓」のバーバラ・ヘイル、「ネブラスカ魂」のウィリアム・デマレストなどで、ウィリアム・H・パインとウィリアム・C・トマスの製作するビスタビジョン。1955年作品。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
フレッド・マクマレイ チャールトン・ヘストン ドナ・リード バーバラ・ヘイル

顔役時代

  • 1955年12月9日(金)
  • 監督

開拓時代の、ミシシッピ河筋を舞台とした西部劇。ノーマン・A・フォックスの大衆小説からロバート・プレスネル・ジュニアと「凸凹火星探検」のダニエル・D・ビューチャンプが共同潤色し、「犯罪都市(1951)」のアール・フェルトンが脚色した。監督は「欲望の谷」のルドルフ・マテ。撮影は「怒りの河」のアーヴィング・グラスバーグ、作曲は「異教徒の旗印」のフランク・スキナーとハンス・J・サルター、音楽監督は「宇宙水爆戦」のジョセフ・ガーシェンソンが夫々担当している。なお主題歌「火のある靴をはいたジプシイ」の作詞作曲は歌手のペギー・リイとローリンド・アルメイダ。主な出演者は「六つの橋を渡る男」のトニー・カーティス、「犯罪都市(1951)」の新人コリーン・ミラー、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「恐怖の報酬」のピーター・ヴァン・アイク、「遥かなる地平線」のウィリアム・デマレストなど。「帰らざる河」のスタンリー・ルービン製作なる1955年作品。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス コリーン・ミラー アーサー・ケネディ ウィリアム・デマレスト

欲望の谷

  • 1955年2月8日(火)
  • 監督

「彼等は馬で西へ行く」のルイス・J・ラクミルが製作した1954年作色彩シネマスコープ映画。雑誌“コリア”連載のドナルド・ハミルトンの小説から「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが脚色、「命を賭けて」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「地上より永遠に」のバーネット・ガフィとW・ハワード・グリーン、音楽は「ケイン号の叛乱」のマックス・スタイナーである。出演者は「醜聞殺人事件」のグレン・フォード、「吹き荒ぶ風」のバーバラ・スタンウィック、「目撃者は語らず」のエドワード・G・ロビンソン、ダイアン・フォスター、「彼等は馬で西へ行く」のメイ・ウィン、ブライアン・キース、ワーナー・アンダーソンなど。アメリカではコロムビアより発売された。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
グレン・フォード バーバラ・スタンウィック エドワード・G・ロビンソン ダイアン・フォスター
1959年

レッド・リバー

  • 1959年6月30日(火)
  • 監督

アメリカ南北戦争末期の、北部戦線での戦闘をバックに、騎兵隊の活躍やインディアンの襲撃などを描いた西部劇。監督は「顔役時代」のルドルフ・マテ。J・ロバート・ブレンとグラディス・アトウォーターの原作を、シドニー・ボームが脚色している。撮影はエドワード・クロンジェガー。音楽ライオネル・ニューマン。出演するのは「虎の行動」のヴァン・ジョンソン、「地獄の埠頭」のジョアン・ドルー、「赤い空」のリチャード・ブーン、ジェフ・モロー、クレイグ・ヒル等。製作レオナード・ゴールドスティン。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジョアン・ドルー リチャード・ブーン ミルバーン・ストーン
1954年

フォルウォスの黒楯

  • 1954年11月19日(金)
  • 監督

ユニヴァーサル社のシネマスコープ第1回作品。ハワード・パイルの小説から「グレン・ミラー物語」のオスカー・ブロドニーが脚色、「ミシシッピの賭博師」のルドルフ・マテが監督にあたった。製作はロバート・アーサーとメルヴィル・タッカーの2人。「ミシシッピの賭博師」のアーヴィング・グラスバーグが撮影し、「タンガニイカ」のジョセフ・ガーシェンソンが音楽を担当した。出演者は「ジョニイ・ダーク」のトニー・カーティス、「炎と剣」のジャネット・リー、「成吉思汗」のデイヴィッド・ファーラー、「地球最後の日」のバーバラ・ラッシュ、「偽りの花園」のハーバート・マーシャル、トリン・サッチャー、ダニエル・オハーリー、フィス・ウィリアムズ、アイアン・キースらである。わが国で、シネマスコープ版と普通版の両方が公開される。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス ジャネット・リー デイヴィッド・ファラー バーバラ・ラッシュ
1953年

ミシシッピの賭博師

  • 1953年5月26日(火)
  • 監督

テッド・リッチモンドが製作し、「盗賊王子」のルドルフ・マテが監督にあたったテクニカラーの1953年作品で、ミシシッピ河の河蒸気を職場にする19世紀の紳士賭博師の物語。オリジナル脚本は「密輸空路」のシートン・I・ミラー、撮影は「盗賊王子」のアーヴィング・グラスバーグ、作曲はフランク・スキナーの担当。主演は二十世紀フォックスを離れたタイロン・パワー(「黒ばら」)のほか第1回出演をはじめ、「盗賊王子」のパイパー・ローリー、「怒りの河」のジュリー・アダムスの3人、「世界を彼の腕に」のジョン・マッキンタイア、ポール・カヴァナー「ユーモレスク(1946)」、ジョン・ベアらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
タイロン・パワー パイパー・ローリー ジュリー・アダムス ジョン・マッキンタイア
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2020/10/22更新
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