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年代別 映画作品( 2013年 ~ 2019年 まで合計10映画作品)

2018年

マルヴィン、あるいは素晴らしい教育

  • 2018年公開
  • 出演

「夜明けの祈り」(16)のアンヌ・フォンテーヌ監督作。第74回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門出品作品。フランス映画祭 2018にて上映。(イオンシネマみなとみらいにて6月23日に上映)

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
フィネガン・オールドフィールド ヴァンサン・マケーニュ イザベル・ユペール

セラヴィ!

  • 2018年7月6日(金)公開
  • 出演(ジュリアン 役)

『最強のふたり』の監督コンビが、結婚式で起きる珍事を描くコメディ。30年のキャリアを誇るウェディングプランナーの元に舞い込んできた17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼。ところが、集まったスタッフがポンコツばかりだったことから大騒動に発展していく。名優ジャン=ピエール・バクリが主人公のマックスを演じる。

監督
オリヴィエ・ナカシュ エリック・トレダノ
出演キャスト
ジャン=ピエール・バクリ ジル・ルルーシュ ジャン=ポール・ルーヴ ヴァンサン・マケーニュ
2017年

夜明けの祈り

  • 2017年8月5日(土)公開
  • 出演(Samuel 役)

「ボヴァリー夫人とパン屋」のアンヌ・フォンテーヌによる実話に基づくドラマ。1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若き女医マチルドのもとに、シスターが助けを求めてくる。修道院にはソ連軍の蛮行によって身ごもった7人の修道女がいた。出演は、「世界にひとつの金メダル」のルー・ドゥ・ラージュ、「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、「イーダ」のアガタ・クレシャ。第42回仏セザール賞主要4部門ノミネート。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ルー・ドゥ・ラージュ アガタ・ブゼク アガタ・クレシャ ヴァンサン・マケーニュ
2015年

メニルモンタン 2つの秋と3つの冬

  • 2015年12月5日(土)公開
  • 出演(アルマン 役)

33歳になっても就職できない男と彼が救った女性をはじめ男女の関わり合いを、50章のエピソードを重ねて紡いでいくドラマ。監督は初長編作「Nuage」(未)が2007年ロカルノ国際映画祭フィルムメイカーズ・オブ・ザ・プレゼント部門に出品されたセバスチャン・ベベデール。アラン・タネール監督の「サラマンドル」やジョージ・A・ロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」といった映画作品、ジャド・アパトー監督についてやムンクの絵画など多岐にわたる引用がなされている。出演は「遭難者」「女っ気なし」のヴァンサン・マケーユほか。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2014にて「2つの秋、3つの冬」の題名で上映された。

監督
セバスチャン・ベベデール
出演キャスト
ヴァンサン・マケーニュ モード・ウィラー バスティアン・ブイヨン オドレイ・バスティアン

EDEN/エデン

  • 2015年9月5日(土)公開
  • 出演(アルノー 役)

1990年代のフランスを舞台に、瞬く間に支持を広げたDJの栄光と挫折を描いたドラマ。『ダフト・パンク』や『カシウス』に代表される1990年代以降に世界的に人気を集めたフレンチ・ハウスの軌跡も辿っている。監督は「あの夏の子供たち」で第62回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞したミア・ハンセン=ラヴ。本作は自身の兄の体験を下地にしている。レーベル『Pain Surprises』の設立者の一人である俳優フェリックス・ド・ジヴリが主人公のDJを演じるほか、「愛について、ある土曜日の面会室」のポーリン・エチエンヌ、「やさしい人」のヴァンサン・マケーニュらが出演。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて上映。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
フェリックス・ド・ジヴリ ポーリーヌ・エチエンヌ ヴァンサン・マケーニュ ヴァンサン・ラコスト
2014年

やさしい人

  • 2014年10月25日(土)公開
  • 出演(マクシム 役)

中編「女っ気なし」等で注目を集めるフランスのギョーム・ブラック監督の長編デビュー作。盛りを過ぎたミュージシャンと、彼が故郷で出会った若い女性との恋、父親との確執を描く。出演は「女っ気なし」のヴァンサン・マケーニュ、「ルノワール 陽だまりの裸婦」のソレーヌ・リゴ。ロカルノ国際映画祭コンペティション部門出品作。

監督
ギョーム・ブラック
出演キャスト
ヴァンサン・マケーニュ ソレーヌ・リゴ ベルナール・メネズ マリ=アンヌ・ゲラン

2つの秋、3つの冬

  • 2014年6月27日(金)公開
  • 出演

「遭難者」のヴァンサン・マケーニュ主演のロマンス。セバスチャン・ベベデール監督作品。フランス映画祭2014にて上映された。

監督
セバスチャン・ベベデール
出演キャスト
ヴァンサン・マケーニュ モード・ウィラー バスティアン・ブイヨン オドレイ・バスティアン
2013年

女っ気なし

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 出演(シルヴァン 役)

ヴァカンスに来た母娘にアパートを貸す男を中心としたひと夏の物語。同時上映される短編「遭難者」と対をなした内容となっている。「Tonnerre」(未)が第66回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティションにノミネートされ注目を集めているギヨーム・ブラックが監督・脚本を手がける。第54回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「彼女たちの時間」のヴァンサン・マケーニュが、「遭難者」にも登場する冴えない男性を演じている。ほか、「Un plan parfait」(未)のロール・カラミー、「サイモン・キラー」(原題/未)がサンダンス映画祭2012に出品されたコンスタンス・ルソーらが出演。第37回セザール賞短編映画賞ノミネート作品。

監督
ギョーム・ブラック
出演キャスト
ヴァンサン・マケーニュ ロール・カラミー コンスタンス・ルソー ロラン・パポ

遭難者

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 出演(シルヴァン 役)

自転車が故障し困っている男性と気のいい地元男性が出くわすことから始まる短編作品。第54回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「彼女たちの時間」のヴァンサン・マケーニュが演じるシルヴァンという男は、後に製作された「女っ気なし」にも登場する。ほか、「恋人たちの失われた革命」のジュリアン・リュカ、「フランドル」のアデライード・ルルーらが出演。監督・脚本は「Tonnerre」(未)が第66回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティションにノミネートされ注目を集めているギヨーム・ブラック。同じくギヨーム・ブラック監督の中編「女っ気なし」と同時上映。

監督
ギョーム・ブラック
出演キャスト
ジュリアン・リュカ アデライード・ルルー ヴァンサン・マケーニュ ナタリー・ルカ
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