映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘンリー・ハサウェイ

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1972年 まで合計46映画作品)

1972年

新・ガンヒルの決斗

  • 1972年12月2日(土)公開
  • 監督

復讐心にたぎる男に、絡みつく女心と澄んだ子供心。製作はハル・B・ウォリス、監督は「勇気ある追跡」のヘンリー・ハサウェイ。ウィリアム・ジェームズの原作をマーゲリット・ロバーツが脚色、撮影は「ロンメル軍団を叩け」のアール・ラス、音楽はデビッド・グルーシンが各々担当。出演は「レッド・ムーン」のグレゴリー・ペック、パット・クイン、ロバート・F・ライオンズ、スーザン・ティレル、ジェフ・コーリー、ジェームズ・グレゴリー、リタ・ガムなど。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
グレゴリー・ペック パット・クイン ロバート・F・ライオンズ スーザン・ティレル
1971年

ロンメル軍団を叩け

  • 1971年6月12日(土)公開
  • 監督

ヘンリー・ハサウェイ監督、リチャード・バートン主演による戦争アクション。第二次世界大戦初期の北アフリカ戦線を舞台に、ドイツ軍・ロンメル機甲部隊に挑むイギリス軍コマンド部隊の闘いを描く。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
リチャード・バートン ジョン・コリコス ウォルフガング・プライス クリントン・グレーン
1969年

勇気ある追跡

  • 1969年6月21日公開
  • 監督

チャールズ・ポーティスの小説を「5枚のカード」のマーゲリット・ロバーツが脚色「サハリ!」のヘンリー・ハサウェイが監督した西部劇。撮影は「エルダー兄弟」のルシエン・バラード、音楽はエルマー・バーンスタイン、美術はウォルター・タイラーが担当した。出演はジョン・ウェイン、歌手のグレン・キャンベル、新星キム・ダービーほか。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン グレン・キャンベル キム・ダービー ジェレミー・スレート

5枚のカード

  • 1969年4月9日公開
  • 監督

レイ・ゴールデンの同名小説をマーゲリット・ロバーツが脚色、「エルダー兄弟」のヘンリー・ハサウェイが監督したミステリー・タッチの西部劇。撮影は「北極の基地・潜航大作戦」のダニエル・L・ファップ、音楽は「パリは燃えているか」のモーリス・ジャールが担当した。出演は「サイレンサー 破壊部隊」のディーン・マーティン、「戦うパンチョ・ビラ」のロバート・ミッチャム、「ファイヤークリークの決斗」のインガー・スティーヴンスほか。製作は「エルダー兄弟」のハル・B・ウォリス。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ディーン・マーティン ロバート・ミッチャム インガー・スティーヴンス ロディ・マクドウォール
1968年

サハリ!

  • 1968年1月26日公開
  • 監督、製作

アイルランド生れの作家ジェラルド・ハンリーの小説を、ジョン・ゲイが脚色、「エルダー兄弟」のヘンリー・ハサウェイが製作・監督した。撮影は「わが命つきるとも」でアカデミー賞を獲得したテッド・ムーア、音楽はジョン・ダンクワースが担当。なお、この作品は2班編成で撮影が行なわれ、第2班は、監督にリチャード・タルマッジ、撮影にジョン・コキロンが当っている。出演は、テレビ出身の新人カズ・ガラス、「大強盗団」のスチュワート・グレンジャー、「殺しのエージェント」のガブリエラ・リクーディ、「カーツーム」のジョニー・セッカ、ライアム・レッドモンド、など。

監督
ヘンリー・ハサウェイ リチャード・タルマッジ
出演キャスト
カズ・ガラス スチュワート・グレンジャー ガブリエラ・リクーディ ジョニー・セッカ
1966年

ネバダ・スミス

  • 1966年7月23日公開
  • 監督、製作

ハロルド・ロビンスの原作『大いなる野望』を素材に「栄光の丘」のジョン・マイケル・ヘイズが脚本を執筆し「エルダー兄弟」のヘンリー・ハサウェイが監督した西部劇。撮影も「エルダー兄弟」でコンビのルシエン・バラード、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「シンシナティキッド」のスティーヴ・マックィーン、「西部開拓史」のカール・マルデン、「生きる情熱」のスザンヌ・プレシェット、「ビッグトレイル(1965)」のブライアン・キース、「ハーロー」のラフ・ヴァローネ、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のアーサー・ケネディ、「リサの瞳のなかに」のジャネット・マーゴリンなど。製作はヘンリー・ハサウェイ。総指揮にはジョセフ・E・レビンがあたった。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン カール・マルデン ブライアン・キース アーサー・ケネディ
1965年

エルダー兄弟

  • 1965年10月1日公開
  • 監督

タルボット・ジェニングスのストーリーを、ウィリアム・ライト、アラン・ワイス、ハリー・エセックスが共同脚色、「サーカスの世界」のヘンリー・ハサウェイが監督した西部劇。撮影は「赤い崖」のルシエン・バラード、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演はジョン・ウェイン、「ねえ!キスしてよ」のディーン・マーティン、「大いなる野望」のマーサ・ハイヤー、「OK牧場の決斗」のアール・ホリマンほか。製作は「ベケット」のハル・B・ウォリス。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ディーン・マーティン マーサ・ハイヤー アール・ホリマン
1964年

サーカスの世界

  • 1964年12月19日公開
  • 監督

「ローマ帝国の滅亡」のフィリップ・ヨーダンと「北京の55日」のニコラス・レイの共同オリジナル・ストーリーを、ベン・ヘクト、ジュリアン・ヘルヴィ、ジェームズ・エドワード・グラントらが共同で脚色、「西部開拓史」のヘンリー・ハサウェイが演出したサーカスドラマ。撮影は「北京の55日」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「ローマ帝国の滅亡」のディミトリ・ティオムキンが担当した。出演は「マクリントック」のジョン・ウェイン、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「コルドラへの道」のリタ・ヘイワース、TV「ララミー牧場」のジョン・スミス、「スーザンの恋」のロイド・ノーラン、「オーシャンと十一人の仲間」のリチャード・コンテ、ほかに猛獣調教師のアアンリ・ダンテスや有名サーカス団の協力がある。製作は「ローマ帝国の滅亡」のサミュエル・ブロンストン。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン クラウディア・カルディナーレ リタ・ヘイワース ロイド・ノーラン
1962年

西部開拓史

  • 1962年11月29日公開
  • 監督

1830年から80年代に至る50年間に、ある開拓一家が3代にわたって経験した西部開拓の物語でシネラマ劇映画第1作である。ライフ誌に連載された絵物語にヒントを得たジェームズ・R・ウェッブが195冊の歴史書をもとに脚本を書いた。監督は第1、第2、第5話が「アラスカ魂(1960)」のヘンリー・ハサウェイ、第3話が「リバティ・バランスを射った男」のジョン・フォード、第4話を「嬉し泣き」のジョージ・マーシャルが担当。出演は「太陽にかける橋」のキャロル・ベイカー、「ママは二挺拳銃」のデビー・レイノルズ、「ロープ」のジェームズ・スチュアート、「恐怖の岬」のグレゴリー・ペック、「ハタリ!」のジョン・ウェイン、「ティファニーで朝食を」のジョージ・ペパード、「フロッグメン」のリチャード・ウィドマーク、「怒りの葡萄」のヘンリー・フォンダ、「終身犯」のカール・マルデン、同じくセルマ・リッターなど。撮影は「黙示録の四騎士(1961)」のミルトン・クラスナー、「硫黄島の英雄」のジョセフ・ラシェル、「ブルー・ハワイ」のチャールズ・ラング、「九月になれば」のウィリアム・ダニエルスの4人が担当。音楽は「偽の売国奴」のアルフレッド・ニューマンである。「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のバーナード・スミスが製作した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ ジョン・フォード ジョージ・マーシャル
出演キャスト
キャロル・ベイカー リー・J・コッブ ヘンリー・フォンダ キャロリン・ジョーンズ
1961年

アラスカ魂(1960)

  • 1961年2月11日公開
  • 監督、製作

ラズロー・フォーダーの舞台劇をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色したアクション・ドラマ。監督は「賭場荒し」のヘンリー・ハサウェイ。撮影は「悲愁(1959)」のレオン・シャムロイ、音楽をライオネル・ニューマンが担当。出演は「アラモ」のジョン・ウェイン、「不敵な爪」のスチュワート・グレンジャー、「逢うときはいつも他人」のアーニー・コバック、ほかに人気歌手フェビアン、キャプシーヌら。製作ヘンリー・ハサウェイ。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュワート・グレンジャー アーニー・コバックス フェビアン
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