映画-Movie Walker > 人物を探す > サミュエル・ゴールドウィン

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1961年 まで合計41映画作品)

1961年

ポギーとベス

  • 1961年3月15日(水)
  • 製作

ジョージ・ガーシュウィンのミュージカルを「カルメン(1954)」のオットー・プレミンジャー監督が映画化した作品。脚色は「雨を降らす男」のR・リチャード・ナッシュ。撮影はレオン・シャムロイ。音楽をアンドレ・プレヴィンが監督している。出演するのは「手錠のままの脱獄」のシドニー・ポワチエ、「カルメン(1954)」のドロシー・ダンドリッジほかオール黒人キャスト。製作はサミュエル・ゴールドウィン。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
シドニー・ポワチエ ドロシー・ダンドリッジ サミー・デイヴィス・ジュニア パール・ベイリー
1956年

野郎どもと女たち

  • 1956年4月7日(土)
  • 製作

原作はニューヨークの下町を舞台にアメリカ的風俗詩を描いた短編小説作家デーモン・ラニョンの“サラ・ブラウン嬢の挿話”で、ジョー・スワーリングとエイブ・バロウズがミュージカル・プレイにアダプトし、1950年ブロードウェイで上演した。スワーリングとバロウズの台本から、「裸足の伯爵夫人」のジョセフ・L・マンキーウィッツが脚色・監督した。撮影は「トロイのヘレン」ノハリー・ストラドリング、作詩・作曲は舞台同様「アンデルセン物語」のフランク・ローサー、音楽監督と演奏指揮はジェイ・ブラックトン、舞踏振付けは「いつも上天気」に自身出演した「略奪された7人の花嫁」のマイケル・キッド。主な出演者は、「デジレ」で共演したマーロン・ブランドとジーン・シモンズ、「見知らぬ人でなく」のフランク・シナトラの他、舞台で同役を演じたヴィヴィアン・ブレイン、スタッビー・ケイ、B・S・プリイ、ジョニー・シルヴァなど。サミュエル・ゴールドウィン製作。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・シモンズ フランク・シナトラ ヴィヴィアン・ブレイン
1952年

アンデルセン物語(1952)

  • 1952年
  • 製作

製作者サミュエル・ゴールドウィンが「ヒット・パレード」以来のダニー・ケイを主演させた色彩作品。1952年映画で、童話作家アンデルセンの物語が数々の音楽やバレエによって語られる。フランク・キャプラの作品に多く協力しているマイルス・コノリーがストーリーを書き、「紳士協定」のモス・ハートが脚本を執筆した。監督は「楽聖ショパン」のチャールズ・ヴィダー。撮影は「恐怖の一夜(1950)」のハリー・ストラドリング、音楽監督はウォルター・シャーフで、「水着の女王」の“ベビィ外は寒いよ”を作ったフランク・ローサーが作詞作曲をしている。なお劇中バレエを振り付けしているのはパリ・バレエ団のローラン・プティである。主演はダニー・ケイの他「恐怖の一夜」のファーリー・グレンジャー、パリ・バレエ団のジャンメイルで、以下子役ジョーイ・ウォルシュ、ブロードウェイ俳優フィリップ・トーン、デンマーク王立バレエ団のエリク・ブルーンらが助演している。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ダニー・ケイ ファーリー・グレンジャー ジャンメイル ジョーイ・ウォルシュ

我が心の呼ぶ声

  • 1952年3月20日(木)
  • 製作

「われら自身のもの」「ヒット・パレード」のサミュエル・ゴールドウィンが「我等の生涯の最良の年」と同系統の作品として製作、今日の問題に直面するアメリカ人の生活を描くホーム・ドラマ、1951年クリスマス封切り。監督には「チャンピオン」のマーク・ロブソンが当たる。雑誌『ニュー・ヨーカー』所載のエドワード・ニューハウスの小説に基づき、短編作家のアーウィン・ショウが脚色、撮影監督は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽は「バッタ君町に行く」のリー・ハーラインが担当。主演者は「インディアン渓谷」のダナ・アンドリュース、「らせん階段(1946)」のドロシー・マクガイア、「われら自身のもの」のファーリー・グレンジャー、「ハーヴェイ」のペギー・ドウで、ロバート・キース、舞台女優ミルドレッド・ダンノック、レイ・コリンズ、マーティン・ミルナー等が助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ドロシー・マクガイア ファーリー・グレンジャー ペギー・ドウ

山のロザンナ

  • 1952年6月17日(火)
  • 製作

アルバータ・ハナムの小説にもとずくアメリカの19世紀中期、開拓時代のドラマで、「我が心の呼ぶ声」のサミュエル・ゴールドウィンが1949年に製作した。監督は「独身者と女学生」のアーヴィング・レイス、脚色は英国の作家ジョン・コリアー(「愛憎の曲」の脚色)、撮影は「われら自身のもの」のリー・ガームス、音楽監督は「東は東」のエミール・ニューマン、作曲は「タルファ駐屯兵」のデイヴィッド・バトルフが夫々担当した。主演は「我が心の呼ぶ声」のファーリー・グレンジャー、「われら自身のもの」のジョーン・エヴァンス、「白昼の決闘」のチャールズ・ビッグフォード、「戦場を駆ける男」のレイモンド・マッシーの4人で、「夜歩く男」のリチャード・ベイスハート、「都会の叫び」のアリーン・マクマホン、それにジジ・ペロー、マーシャル・トンプソン、ロイド・ガウらが助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス チャールス・ビックフォード レイモンド・マッセイ

魅惑

  • 1952年8月15日(金)
  • 製作

[山のロザンナ]と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、アーヴィング・レイスが監督した1949年映画。「河(1951)」のルーマー・ゴッデンの原作からジョン・パトリックが脚色した。撮影は「ヒット・パレード」の故グレッグ・トーランドで、これが遺作である。音楽は「我等の生涯の最良の年」と同じくヒューゴー・フリードホファ作曲、エミール・ニューマン監督である。主演は「打撃王」のテレサ・ライト、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、「山のロザンナ」のファリイ・グレインジャー、「ジョルスン物語」のイヴリン・キースで以下ジェイスン・メドウス、「海の無法者」のフィリップ・フレンド、「砂漠の鬼将軍」のレオ・G・キャロル、「大編成」のシェパード・ストラドウィク等が助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン テレサ・ライト イヴリン・キース ファーリー・グレンジャー
1951年

われら自身のもの

  • 1951年5月22日(火)
  • 製作

「我等の生涯の最良の年」のサミュエル・ゴールドウィン製作になる1950年度作品。「愉快な家族」のF・ヒュー・ハーバードのオリジナル脚本を「ビリー・ザ・キッド」のデイヴィッド・ミラーが監督、「虹を掴む男」のリー・ガームスが撮影を、「征服されざる人々」のヴィクター・ヤングが音楽を担当する。「彼と人魚」のアン・ブライス、「銃弾」のジェーン・ワイアット、「炎の街」のアン・ドヴォラクの他、新人のファアレイ・グレンジャー、ジョーン・エヴァンスらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
アン・ブライス ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス ジェーン・ワイアット

ヒットパレード

  • 1951年12月7日(金)
  • 製作

「虹を掴む男」のダニー・ケイとヴァージニア・メイヨのコンビが同じくサミュエル・ゴールドウィンの許で主演する1948年度テクニカラー喜劇、往年の「火の玉」の再映画化。「サンセット大通り」のビリー・ワイルダーとトーマス・モンローが脚色、「僕は戦争花嫁」のハワード・ホークスが監督に当った。撮影は「南部の唄」のグレッグ・トーランド、音楽はエミール・ニューマンとヒューゴー・フリードホファの共同担当である。上述主演2名の他「われら自身のもの」の脚本を書いたヒュー・ハーバート、「我等の生涯の最良の年」のスティーヴ・コクランらが出演するほか、特別出演として、ジャズ音楽界の一流メンバーである、ベニイ・グッドマン、トミイ・ドオシイ、ルイ・アームストロング、ライオネル・ハンプトン、チャアリイ・バアネット、メル・パウエル、ゴールデン・ゲイト4重唱団、ペイジ・キャヴァノ3重奏団らが顔を揃える。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヒュー・ハーバート スティーヴ・コクラン
1953年

恐怖の一夜(1950)

  • 1953年8月4日(火)
  • 製作

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督にあたった1950年作品で、貧しい教区に起こった殺人事件をめぐる物語。レオ・ブラディの原作小説に基づいて、「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンが脚色した。撮影は「ヴァレンチノ」のハリー・ストラドリング、作曲は「外套と短剣」のヒューゴー・フリードホーファーの担当。主演は「三つの恋の物語」(第2話)のファーリー・グレンジャー、「愚かなり我が心」のダナ・アンドリュース、「山のロザンナ」のジョーン・エヴァンスで、ロバート・キース「烙印」、ポール・スチュワート「チャンピオン」マラ・パワーズ「シラノ・ド・ベルジュラック」、アデール・ジャーゲンスらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス ロバート・キース

愚かなり我が心

  • 1953年1月31日(土)
  • 製作

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督した恋愛ドラマ。1949年作品。雑誌ニューヨーカーに掲載されたJ・D・サリンジャーの原作小説を、「カサブランカ」などのライター・チーム、ジュリアス・Jとフィリップ・Gのエプスタイン兄弟が脚色した。撮影のリー・ガームス、音楽のヴィクター・ヤングは「われら自身のもの」と同じスタッフ。主演は「我が心の呼ぶ声」のダナ・アンドリュースと「愛欲の十字路」のスーザン・ヘイワードで、ロバート・キース(「烙印」)、ケント・スミス(「摩天楼」)、ロイス・ウィーラー、子役のジジ・ペローらが助演している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ダナ・アンドリュース ロバート・キース ケント・スミス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > サミュエル・ゴールドウィン