映画-Movie Walker > 人物を探す > シートン・I・ミラー

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1988年 まで合計39映画作品)

1988年

恐怖省

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 製作、脚本

1人の男が謎の秘密結社の陰謀に巻き込まれてゆく姿を描いたサスペンス。製作・脚本はセトン・I・ミラー、監督は「死刑執行人もまた死す」のフリッツ・ラング、原作はグレアム・グリーン、撮影はヘンリー・シャープ、美術はハンス・T・ドライエールとハル・ペレイラ、音楽はヴィクター・ヤングがそれぞれ担当。出演はレイ・ミランド、マージョリー・レイノルズほか。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
レイ・ミランド マージョリー・レイノルズ カール・エスモンド ダン・デュリエ
1957年

進め!ベンガル連隊

  • 1957年9月22日公開
  • 原作

19世紀のインドを舞台に原住民軍の反乱と戦うベンガル連隊を描いた活劇。ホール・ハンターの小説「ベンガルの虎」を原作に「イスタンブール(1956)」のシートン・I・ミラーがストーリーを書き同じく「イスタンブール(1956)」のリチャード・アラン・シモンズが脚色した。監督は「乱暴者」のラズロ・ベネデック、撮影監督は「地獄の戦線」のモーリー・ガーツマン、音楽監督は「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「黒い牙」のロック・ハドソン、「悪の対決」のアーリン・ダール、「辺境の掠奪者」のウルスラ・シース。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
ロック・ハドソン アーレン・ダール ウルスラ・シース トリン・サッチャー

イスタンブール(1956)

  • 1957年1月19日公開
  • 脚本、脚色

トルコの都市イスタンブールを背景にした活劇。「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーがストーリーを書き、さらにバーバラ・グレイ、リチャード・アラン・シモンズの2人と共同脚色した。監督は「全艦発進せよ」のジョセフ・ペヴニー、撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者はエロール・フリン(「覆面の騎士」)「大空輸」のコーネル・ボーチャーズ、「太陽に向って走れ」のジョン・ベントリー、「トロイのヘレン」のトリン・サッチャー、「拳銃稼業」のリーフ・エリクソンなど。黒人歌手ナット・キング・コールが2曲を歌う。アルバート・J・コーエン製作。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
エロール・フリン コーネル・ボーチャーズ ジョン・ベントリー トリン・サッチャー
1954年

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日公開
  • 脚色

「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル
1953年

ミシシッピの賭博師

  • 1953年5月26日公開
  • 原作、脚本

テッド・リッチモンドが製作し、「盗賊王子」のルドルフ・マテが監督にあたったテクニカラーの1953年作品で、ミシシッピ河の河蒸気を職場にする19世紀の紳士賭博師の物語。オリジナル脚本は「密輸空路」のシートン・I・ミラー、撮影は「盗賊王子」のアーヴィング・グラスバーグ、作曲はフランク・スキナーの担当。主演は二十世紀フォックスを離れたタイロン・パワー(「黒ばら」)のほか第1回出演をはじめ、「盗賊王子」のパイパー・ローリー、「怒りの河」のジュリー・アダムスの3人、「世界を彼の腕に」のジョン・マッキンタイア、ポール・カヴァナー「ユーモレスク(1946)」、ジョン・ベアらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
タイロン・パワー パイパー・ローリー ジュリー・アダムス ジョン・マッキンタイア
1950年

カリフォルニア(1947)

  • 1950年8月4日公開
  • 製作

19世紀中頃のカリフォルニアを舞台に、州への昇格に反対する男たちを描く西部劇。ボリス・イングスターの小説の映画化で、脚本はフランク・バトラーとセオドア・ストラウズが共同で執筆。製作はシートン・I・ミラー、監督はジョン・ファーロウ、撮影はレイ・レナハン、音楽はアール・ロビンスン、ヴィクター・ヤングが担当。出演はレイ・ミランド、バーバラ・スタンウィック、バリー・フィッツジェラルド、アルバート・デッカー、アンソニー・クインなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド バーバラ・スタンウィック バリー・フィッツジェラルド アルバート・デッカー

海の征服者

  • 1950年6月23日公開
  • 脚本

罪を許された海賊王モーガンがジャマイカ総督となり、カリブ海の海賊を退治する海洋活劇。ラファエル・ザバティーニの原作の映画化で、脚本はベン・ヘクトとシートン・I・ミラーが共同で執筆。製作はロバート・バスラー、監督はヘンリー・キング、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はタイロン・パワー、モーリン・オハラ、レアード・クリーガー、ジョージ・サンダース、アンソニー・クインなど。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー モーリーン・オハラ レアード・クリーガー ジョージ・サンダース
1949年

密輸空路

  • 1949年10月公開
  • 製作、脚本

「最後の地獄船」と同じくシートン・I・ミラー製作・脚本。ジョン・ファーロウ監督アラン・ラッド主演、ウィリアム・ベンディックス共演になる1945年作品。相手女優は「桃色の旅行鞄」「拳銃無宿」のゲイル・ラッセルで新人ジューン・デュブレエ、ロウエルめギルモア、ゲヴィン・ミューア等である。撮影は「失われた週末」のジョン・サイツの担当。音楽はパラマウント音楽部長のヴィクター・ヤングの作編曲である。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
アラン・ラッド ゲイル・ラッセル ウィリアム・ベンディックス ジューン・デュプレエ
1946年

幽霊紐育を歩く

  • 1946年7月18日公開
  • 脚色

「恋というもの」「朝飯まで御滞在」といった軽喜劇の得意なアレクサンダー・ホールの監督作品で、ハリー・シーガルの戯曲「天国は待ってくれる」をシドニー・バックマンとシートン・I・ミラーが脚色したもの。エヴェレット・リスキンの製作にかかるコロンビア映画である。主演者ロバート・モンゴメリーは「夜は必ず来る」あたりから普通の二枚目俳優の域を脱して性格的な役柄に転じて来ている。相手役のイヴリン・キースは、この映画に出たのちに「引退した婦人たち」にも続いて出演している。クロード・レインズはかつて「透明人間」「情熱なき犯罪」などに主演した性格俳優で、最近人荷の「カサブランカ」にも出演している。リタ・ジョンソンは新人。エドワード・エヴァレット・ホートンやジェームズ・グリースンなどはいづれも古くから馴染みのある達者な脇役俳優である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イヴリン・キース クロード・レインズ リタ・ジョンソン

最後の地獄船

  • 1946年6月公開
  • 脚色

海員法の成立に絡む爽快な海洋劇で「暗黒街の女(1928)」「希望の船」「七日間の休暇」等パラマウント脚本陣で活躍していたジョン・ファーロウが監督に転じて製作したもの。主演は「ガラスの鍵」「青いダリア」等スリラア物によく主演している新人アラン・ラッド、これに囲んで「我が道を往く」で1944年度アカデミー男優助演賞を得た名傍役バリー・フィッツジェラルド、「バーバリー・コースト」以来、強烈な性格で我国にも知られているブライアン・ドンレヴィ、戦時中売出し「アダノの鐘」「青いダリア」等に出演しているウィリアム・ベンディクスが活躍している。その他「エイブ・リンカン」に出演のハロアド・ダ・サリヴァ新人エステル・フェルナンデス等が助演している。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
アラン・ラッド エステル・フェルナンデス ブライアン・ドンレヴィ ウィリアム・ベンディックス
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