映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・ルドルフ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2004年 まで合計11映画作品)

2004年

セックス調査団

  • 2004年8月21日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

セックスの謎を探る集団の実話を、ネーブ・キャンベル、ジュリー・デルピーら多彩な女優陣の競演で映画化。性問題を調査する男女が、セックスのとりこになる姿を赤裸々に描く。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ネーヴ・キャンベル ロビン・トゥーニー ニック・ノルティ ダーモット・マローニー
1999年

アフターグロウ

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 監督、脚本

中年と20代の二組の夫婦の恋愛劇を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」のアラン・ルドルフ。製作は「相続人」のロバート・アルトマン。撮影はルドルフ作品は「トラブル・イン・マインド」「モダーンズ」に次ぐ3本目となる栗田豊通(「ため息つかせて」「御法度」)。音楽は「ミセス・パーカー」はじめルドルフの常連マーク・アイシャム。出演は「フールズ・オブ・フォーチュン」のジュリー・クリスティ、「ナイトウォッチ」のニック・ノルティ、「トレインスポッティング」のジョニー・リー・ミラー。「ケロッグ博士」のララ・フリン・ボイルほか。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジュリー・クリスティ ニック・ノルティ ジョニー・リー・ミラー ララ・フリン・ボイル
1994年

ミセス・パーカー ジャズエイジの華

  • 1994年当年公開
  • 監督、脚本

その後のアメリカ文化に影響を与えた20年代N.Y.の文学サロン“アルゴルキン・ホテルの円卓”をめぐる人間模様を、詩人・作家・映画脚本家のドロシー・パーカー(1893~1967)を中心に描く時代物。監督は「チューズ・ミー」「堕ちた恋人たちへ」のアラン・ルドルフ。製作はルドルフの師匠で、彼の監督デビュー作『Welcome to LA』(テレビ放映のみ)も手掛けた、「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」のスコット・ブシュネルと、アイラ・ドイッチマン。脚本はルドルフとランディ・スー・コバーン。撮影はジャン・キーサー。美術は「モダーンズ」などルドルフ作品の常連フランソワ・セギュアン。衣裳は「ショート・カッツ」のジョン・ヘイとレニー・エイプリル。編集はスージ・エルミガー。主演は「未来は今」のジェニファー・ジェイソン・リーで、本作で全米批評家協会主演女優賞を獲得。共演は「シェルタリング・スカイ」などのキャンベル・スコット、「ケロッグ博士」のマシュー・ブロデリック、「処刑ライダー」のニック・カサヴェテス、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「狼たちの街」のアンドリュー・マッカーシー、「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィンほか。また、ルドルフ作品の常連キース・キャラダインがウィル・ロジャース役で顔を見せる。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー キャンベル・スコット マシュー・ブロデリック アンドリュー・マッカーシー
1993年

堕ちた恋人たちへ

  • 1993年6月18日(金)公開
  • 監督、脚本

30年前に生き別れた双子の兄弟が、一瞬出会い、一つとなって旅だって行く物語。大ヒット作「チューズ・ミー」のアラン・ルドルフが監督と脚本を担当した。製作は10年来、ルドルフ作品を手掛けているデイヴィッド・ブローカー。絶妙のカメラアングルで架空の街を撮り上げたのは、「探偵より愛をこめて」のエリオット・デイヴィス。美術はスティーヴン・レグラー。彼は、凝りに凝ったデザインで、監督から絶大な信頼を得ていて、「チューズ・ミー」以来、これが6度目のコンビとなっている。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
マシュー・モディン ララ・フリン・ボイル フレッド・ウォード ティラ・フェレル
1991年

愛を殺さないで

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 監督

2組の夫婦が引き起こす殺人劇の顛末を、一人の人妻に語らせるという形式で描くサスペンス・ドラマ。監督は「モダーンズ」のアラン・ルドルフ。製作はジョン・フィードラーとマーク・ターロフ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「熱き愛に時は流れて」の監督のテイラー・ハックフォードとスチュアート・ベンジャミン。脚本はウィリアム・ライリーとクロード・カービン。撮影はエリオット・デイヴィス。音楽はマーク・アイシャムという近年のルドルフ作品の常連が担当。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
デミ・ムーア ブルース・ウィリス ジョン・パンコウ ハーヴェイ・カイテル
1989年

メイド・イン・ヘブン

  • 1989年5月27日(土)公開
  • 監督

天国で恋におちた2人が、やがて地上の人間として生まれ替わり、めぐりあうまでを描くラヴ・ロマンス。製作・脚本は「スタンド・バイ・ミー」のレイノルド・ギデオンとブルース・エヴァンス、共同製作はデイヴィッド・ブロッカー、監督は「モダーンズ」のアラン・ルドルフ、撮影は「チューズ・ミー」のジャン・キーサー、音楽は「モダーンズ」のマーク・アイシャムが担当。出演は「熱き愛に時は流れて」のティモシー・ハットン、「告発の行方」のケリー・マクギリスほか。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ティモシー・ハットン ケリー・マクギリス モーリン・スティプルトン アン・ウェッジワース

モダーンズ

  • 1989年4月8日(土)公開
  • 監督、脚本

20年代のパリを舞台に、都会をさまよい、夢と狂気を追いつづけた<芸術家>たちの姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはシェップ・ゴードン、製作はキャロライン・ファイファーとデイヴィッド・ブロッカー、監督・脚本は「トラブル・イン・マインド」のアラン・ルドルフ、共同脚本はジョン・ブラッドショウ、撮影も同作の栗田豊道、音楽は「ハーヴュイ・ミルク」のマーク・アイシャムが担当。出演は「インクアイリー」のキース・キャラディン、ジョン・ローン、リンダ・フィオレンティーノほか。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
キース・キャラダイン ジョン・ローン リンダ・フィオレンティーノ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
1987年

トラブル・イン・マインド

  • 1987年12月6日(日)公開
  • 監督、脚本

架空の都市を舞台にそこにうごめく人々の人間模様を描く。製作はキャロライン・ファイファー、デイヴィッド・ブロッカー、監督・脚本は「チューズ・ミー」のアラン・ルドルフ、撮影はクリタ・トヨミチ、音楽はマーク・アイシャムが担当。出演はクリス・クリストファーソン、キース・キャラダィンほか。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
クリス・クリストファーソン キース・キャラダイン ロリ・シンガー ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
1986年

チューズ・ミー

  • 1986年2月8日(土)公開
  • 監督、脚本

都会に生きる男女の孤独と愛を描く。製作はキャロライン・ファイファーとデイヴィッド・ブロッカー、監督・脚本はWelcome to L.A.で監督デビューし日本には初登場のアラン・ルドルフ、撮影はジャン・キーサー、編集はミア・ゴールドマン、美術はスティーヴン・レグラーが担当。出演はジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、キトス・キャラディンなど。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド キース・キャラダイン レスリー・アン・ウォーレン パトリック・ボーショウ
1977年

ビッグ・アメリカン

  • 1977年6月4日(土)公開
  • 脚本

西部劇が終った時代のバッファロー・ビルの生きざまを描く。'76年度ベルリン国際映画祭金熊賞(グランプリ)受賞作品。製作総指揮はデイヴィッド・サスキンド、製作・監督は「ナッシュビル」のロバート・アルトマン、脚本はアラン・ルドルフとR・アルトマン、撮影はポール・ローマン、美術はジャック・マクステッド、衣裳はアンソニー・パウエル、音楽はリチャード・バスキンが各々担当。出演はポール・ニューマン、バート・ランカスター、ジョエル・グレイ、ジェラルディン・チャップリン、フランク・カックィッツなど。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョエル・グレイ ジェラルディン・チャップリン フランク・カックィッツ
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