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年代別 映画作品( 2013年 ~ 2017年 まで合計5映画作品)

2017年

The NET 網に囚われた男

「殺されたミンジュ」のキム・ギドクによる社会派ヒューマンドラマ。北朝鮮の漁師ナム・チョルは、ボートの故障で韓国側に流されてしまう。韓国の警察に拘束されたチョルは、スパイ容疑で残忍な尋問を受ける。しかし、チョルの監視役ジヌは彼の潔白を信じていた。出演は、「ベルリンファイル」のリュ・スンボム、ドラマ『チアアップ!』のイ・ウォングン、「殺されたミンジュ」のキム・ヨンミン、ドラマ『ミセン-未生-』のチェ・グィファ、「メビウス」のイ・ウヌ。第73回ヴェネチア国際映画祭ネルジャルディーノ部門正式出品、第41回トロント国際映画祭正式出品、第17回東京フィルメックスオープニング作品。

監督
キム・ギドク
出演キャスト
リュ・スンボム イ・ウォングン キム・ヨンミン チェ・グィファ

わたしたち

  • 2017年9月23日(土)
  • プロデューサー

様々な問題を抱えながら成長していく少女たちの姿を映し出す、自身の経験を基にしたユン・ガウン監督の長編デビュー作。学校で仲間外れにされがちな10歳の少女ソン。ある日、同い年の転校生ジアと親しくなり友情を築いていくが、次第に二人の関係に変化が訪れる。企画者として「オアシス」「ポエトリー アグネスの詩」のイ・チャンドンが参加。一般公開に先駆け、2016年11月、「第17回東京フィルメックス」にて「私たち」のタイトルで上映。

監督
ユン・ガウン
出演キャスト
チェ・スイン ソル・へイン イ・ソヨン カン・ミンジュン
2015年

鰻の男

  • 2015年6月13日(土)
  • 製作

中韓のウナギ養殖業界をめぐるドラマ。第26回東京国際映画祭観客賞を受賞した「レッド・ファミリー」プロデューサーのキム・ドンフによる初監督作品。制作総指揮・脚本は、「嘆きのピエタ」のキム・ギドク。出演は、「シークレット・ミッション」のパク・ギウン。第27回東京国際映画祭アジアの未来部門正式出品作品。

監督
キム・ドンフ
出演キャスト
パク・ギウン ハン・チェア イム・ファヨン
2014年

メビウス

  • 2014年12月6日(土)
  • 製作

「サマリア」「うつせみ」など衝撃作を次々に発表し、「嘆きのピエタ」で第69回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を獲得したキム・ギドク監督が、ある家族間に流れる壮絶な業を描いた人間ドラマ。父の浮気が発覚し嫉妬に狂った母は息子の性器を切断、家族は破滅へと向かっていく。全編台詞なしで描写され、言葉がない分大きな感情のうねりが画面に表れ、家族をめぐる狂気と欲望が語られる。父親を「鰐~ワニ~」「悪い男」など初期ギドク作品に多く出演したチョ・ジェヒョンが、母親と父の浮気相手の二役をドラマ『スキャンダル~春香を愛した男~』のイ・ウヌが、息子を新星ソ・ヨンジュが演じている。

監督
キム・ギドク
出演キャスト
チョ・ジェヒョン ソ・ヨンジュ イ・ウヌ キム・ジェホン
2013年

嘆きのピエタ

天涯孤独の借金取り立て屋と、彼の前に現れた母を名乗る女性との交流が導く思いがけない真実を、二転三転する物語の中に描いたサスペンス。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。監督は「うつせみ」で同映画祭監督賞を受賞したキム・ギドク。出演はテレビドラマ『ピアノ』のチョ・ミンス、「マルチュク青春通り」のイ・ジョンジン。

監督
キム・ギドク
出演キャスト
チョ・ミンス イ・ジョンジン ウ・ギホン カン・ウンジン
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2020/10/24更新
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