映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・マリオン

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1979年 まで合計66映画作品)

1922年

太古の恋人

  • 1922年当年公開
  • 脚色

アメリカ有名の劇作家エドガー・セルウィン原作の舞台劇「離婚した女」'The Divo cee'を、「ユーモレスク(1920)」「冬の蜘蛛」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「結婚とは」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督した人情喜劇で、「舞台劇に憧れて」「娘も年頃」等と同じくコンスタンス・タルマッジと、ケネス・ハーランが共演し、その他に「亭主の好きな」でコンスタンスの対手をしたハリソン・フォードも出演する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ハリソン・フォード ケネス・ハーラン ジョー・ロバーツ
1921年

愛の燈明

  • 1921年当年公開
  • 監督、原作

メアリー・ピックフォード嬢のユナイテッド・アーチスツ社第3回作品で、「青春の夢(1920 Powell)」を脚色したフランセス・マリオン女史が原作及び監督をした。対手役はユ社の新連続「鷹の爪」で大活躍をするフレッド・トムソン氏で、その他エディ・フィリップス氏、アルバート・フリスコ氏等が出演する。

監督
フランシス・マリオン
出演キャスト
メアリー・ピックフォード イヴリン・デュモ フレッド・トムソン エディ・フィリップス

母性の愛

  • 1921年当年公開
  • 監督、脚本

『ユーモレスク』の原作者として斯界に令名を馳せたファニー・ハースト女史の小説「超人」 Superman を映画化したコスモポリタン社作品である。かつてメエリー・ピッグフォード嬢の為に又其他に於いて多数映画脚色を行ったフランセス・マリオン女史が脚色及び監督の掌に当たっている。「茶目小僧」「少年の心」等出演の名少年俳優ルイス・サージェント君が活躍している。フレッド・トムソン氏シグリッド・ホルムキスト嬢等我国には馴染み少ない達者な人が出ている。

監督
フランシス・マリオン
出演キャスト
マーガレット・セドン ルイス・サージェント シグリッド・ホルムキスト エディ・フィリップス

正道を歩め

  • 1921年当年公開
  • 脚色

エセル・ワッツ・マムフォードの原作をフランセス・マリオンが脚色し、「武士道華やかなりし頃」「アダムとエヴァ」等と同じくロバート・G・ヴィニョーラが監督した。主役はかつてパテー社のスターであったグラディス・レスリーの共演である。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
マット・ムーア Mabel Bert グラディス・レスリー George Parsons
1920年

夕日の野辺

  • 1920年当年公開
  • 原作

「恋を知る頃」「曲馬団のシャーリー」など主演のシャーリー・メイスンの主演映画で、監督はフォックス映画にはおなじみのエドワード・ルサンである。フランセス・マリオンが原作を書いている。相手役はレイモンド・マッキーである。

監督
エドワード・ルサン
出演キャスト
シャーリー・メイスン レイモンド・マッキー マーサ・マトックス アル・フレモン

世間の男女

  • 1920年当年公開
  • 脚本

スペインの詩に基づいてチャールズ・フレデリック・ナードリンジャーが原作を書き、フランセス・マリオンが脚色し、ロバート・G・ヴィニョーラが監督したものである。アルマ・ルーベンス、モンタギュー・ラヴ、ガストン・グラス、ペドロ・デ・コルドヴァらの腕利きが主役を演じている。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
モンタギュー・ラヴ アルマ・ルーベンス ガストン・グラス ペドロ・デ・コルドヴァ

青春の夢(1920 Powell)

  • 1920年当年公開
  • 脚本

エリナー・H・ポーター原作の小説『ポリアナ』をフランセス・マリオンが脚色し、「魔の森」「薄命の女」などの監督ポール・パウエルが監督したもので、メアリー・ピックフォードの連合芸術家会社における第1回作品である。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
メアリー・ピックフォード J. Wharton James Katherine Griffith William Courtleigh

ユーモレスク(1920)

  • 1920年当年公開
  • 脚本

1920年度の優秀作品として、フォトプレイ・マガジーン誌が金碑を贈った名篇で、ファニー・ハーストの原作になったニューヨークイースト・サイドの貧民窟を背景とせる母の愛を描ける物語である。「農場のレベッカ」「青年大尉キッド」などを脚色したフランセス・マリオンが脚色し、古く「神の鉄槌」や「巴里の花売」の監督者として知られているフランク・ボーゼージの監督になったもので、スターとしては「休なき魂」「緑車を馳る女」などでおなじみのアルマ・リューベンスが挙げられているが、実は母を演じるロシア生まれのヴェラ・ゴードン夫人と、パリに生まれサラー・ベルナール一座で訓練されたガストン・グラスの2人が主役である。本映画における驚くべき成功はこの2人をしてその後映画界の寵児たらしめた。母の愛を描いた作品として、「オーバー・ザ・ヒル」「母の愛」などとはまた異った味を出している。泣かせるシーンは殆どないが、温い、自我を忘れた母愛の表現は、観ていて実に温い気持ちを抱かせる。撮影的技術も頗る美しいものである。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ヴェラ・ゴードン ドーア・デイヴィッドソン ボビー・コノリー ガストン・グラス
1919年

活動写真の殺人

  • 1919年当年公開
  • 脚色

神秘とロマンティックな物語を書くに得意の英国文豪フィリップス・オッペンハイム氏が雑誌「コスモポリタン・マガジン」に連載した小説をフランセス・マリオン女史が脚色し、ジョージ・ベイカー氏監督のもとに製作されたコスモポリタン映画、「暗黒の妖星」主演のマリオン・デイヴィース嬢が主役である。対手はナイジェル・バリー氏である。ニュース誌はこれを評して「陳腐極まる劇筋であるが、大規模の製作費用を与えられたために大作品の名を冠せられているのである」と遠慮のないことを言っている。

監督
ジョージ・D・ベイカー
出演キャスト
マリオン・デイヴィス Peggy Parr ユーラリー・ジェンセン ナイジェル・バリー

キッド小船長

  • 1919年当年公開
  • 脚色

リダ・ジョンソン・ヤング氏原作の同名の舞台劇をフランセス・マリオン女史が脚色し、「天涯の孤児」「ヨハンナの入営」等と同じくウィリアム・デスモンド・テイラー氏が監督した人情劇で、メアリー・ピックフォード嬢主演、ダグラス・マックリーン氏、スポッティスウッド・エイケン氏、ロバート・ゴードン氏等が対手である。

監督
ウィリアム・デスモンド・テイラー
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ダグラス・マックリーン スポッティスウッド・エイケン ロバート・ゴードン
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