映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・マリオン

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1979年 まで合計66映画作品)

1924年

滑稽ホリウッド

  • 1924年当年公開
  • 脚色

モンタギュー・グラス氏とジュールス・エッカート・グッドマン氏原作になる舞台劇「娯楽の前に商売励め」“Business Before Pleasure”に基づきフランセス・マリオン女史が脚色したもので「襤褄を飾って」「小公子」等と同じくアルフレッド・E・グリーン氏の監督したもの。主役は「シーバの女王」主演のベティー・ブライス嬢で、舞台で人気のあったジョージ・シドニー氏がポターシュに扮して御目見得し、この映画の前編たる「ポターシュとパールムッター」に出演したアレクサンダー・カー氏が同じくパールムッターに扮している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
アンダース・ランドルフ アレクサンダー・カー ジョージ・シドニー ヴェラ・ゴードン

恋の人形

  • 1924年当年公開
  • 脚色

「乗合馬車」「異郷の露」等と同じくジョゼフ・ハーゲンマー氏の小説から「ユーモレスク(1920)」「楽園の盗賊」等と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し「キック・イン」「楽園の盗賊」等のジョージ・フィッツモーリス氏が監督したもので、俳優は「大界へ挑戦」等出演のアルマ・ルーベンス嬢「女房はお徳に候」等出演のルイス・ストーン氏「オペラの怪人(1925)」等出演のノーマン・ケリー氏「淋しき灯台守」等出演のアイリーン・リッチ嬢の腕比べで、その他「鵞鳥を飼う女」等出演のコンスタンス・ベネット嬢やブランドン・ハースト氏等も出演する。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ルイス・ストーン アイリーン・リッチ アルマ・ルーベンス ノーマン・ケリー
1923年

恋の関門

  • 1923年当年公開
  • 脚色

フランクアダムスの原作をフランセス・マリオンが脚色し「漂泊の孤児」「女房征服」等と同じくE・メイソン・ホッパーが監督した。主役は「激浪の一船」「黄台風」等出演のアニタ・スチュアートで、対手役にはロバート・フレイザー、ウィリアム・ノーリス等が出演する。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
アニタ・スチュアート ウィリアム・ノリス ロバート・フレイザー カール・ジェラード

尖塔の声

  • 1923年当年公開
  • 脚色

「ベラ・ドンナ」の原著者ロバート・ヒッチェンスの小説を、「汝犯す勿れ」「涙の街」等と同じくフランセス・マリオンが脚色し、「オリヴァー・トウィスト」「不滅の情火」等と同じくフランク・ロイドが監督したもの。主役は「久遠の微笑」「不滅の情火」等出演のノーマ・タルマッジで、かつてセレクト映画時代にノーマの相手をしたユージーン・オブライエンが久し振りで対手を勤める。東洋の香り高き作品である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ユージーン・オブライエン エドウィン・スティーヴンス ウィンター・ホール

冬の胡蝶

  • 1923年当年公開
  • 脚色

コスモポリタンの作品で、『ユーモレスク』等の原著者ファニー・ハーストの原作を、同じくフランセス・マリオンが脚色し、「ユーモレスク(1920)」等を監督したフランク・ボーゼージが監督した。主役には「君を思えば」「愛の栄光」等主演のコリーン・ムーア、「廿一の頃」「良人の危険時代」等出演のジェームズ・モリソンが扮し、その他「血涙に咽ぶ人々」出演のエディ・フィリップスも主要な役を演じる。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
コリーン・ムーア ジェームズ・モリソン エディ・フィリップス シャーロット・メリアム

フランス人形

  • 1923年当年公開
  • 脚色

「孔雀の路」「舞姫悲し」「舞踏王国」等と同じくロバート・Z・レナード氏の監督、メル・マレイ嬢主演の映画で、ポール・アルモン氏及びマーセル・ジェルビドン氏合作の舞台劇をエイ・メイ・タマス氏が英語に書き直したものに基づき、フランセス・マリオン女史が脚色したもの。マレイ氏の相手はオーヴィル・コールドウエル氏とロッド・ラ・ロック氏で、例の如くマレイ嬢得意の華やかなダンスを織り込んだ美しい映画である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ オーヴィル・コルドウェル ロッド・ラロック ローズ・ディオン

有名なフェアー夫人

  • 1923年当年公開
  • 脚色

ジェームズ・フォーブス原作の舞台劇を、フランセス・マリオンが脚色し「地と砂」「三銃士(1921)」等を監督したフレッド・ニブロが監督した。「死霊と戦う女」「白銀の群」等出演のマートル・ステッドマン、「影に怖えて」「結婚愛」等に出演のマーゲリット・ド・ラ・モット、「幸福の扇」出演のハントリー・ゴードン、「若人よ永遠に」等出演のカレン・ランディス、「最後の一瞬」等出演のカーメル・マイアース等共演という良い役割である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
マートル・ステッドマン ハントリー・ゴードン マーゲリット・ド・ラ・モット カレン・ランディス
1922年

恋の睡蓮

  • 1922年当年公開
  • 原作

天然色映画の1色テクニカラー法によって全部着色された映画で、かつてスチュアート・プラックトンがプリズマ・カラーを用いて作った「栄光ある冒険」よりも一段進歩した色彩を見せるといわれている中国の伝説に基づき、フランセス・マリオンが書き、中国人の女優アンナ・メイ・ウォンとケネス・ハーランとを主役としたもので、監督はチェスター・M・フランクリンである。

監督
チェスター・M・フランクリン
出演キャスト
アンナ・メイ・ウォン ケネス・ハーラン Beatrice Bentley Baby Moran

永劫の焔(1922)

  • 1922年当年公開
  • 脚色

フランス文豪バルザックの原著になる「ランゲエ公爵夫人」を、フランセス・マリオン女史が脚色し、「オリヴァー・トウィスト」等を監督したフランク・ロイドが監督したもので、主役には性格女優の一人者ノーマ・タルマッジが扮し、コンウェイ・タール、アドルフ・マンジュウ、ローズマリー・セビー、アーヴィング・カミングス、ウェッジウッド・ノウエル等が共演する。衣裳劇の一つで堂々たる大作品である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ アドルフ・マンジュウ コンウェイ・タール ローズマリー・セビー

恋に国境なし

  • 1922年当年公開
  • 脚色

ウィリアム・ハリス作の有名な舞台劇を、ジョン・B・ハイマーとサミュエル・シップマンが物語に書いたものを、「涙の町」「浮気女房」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「浮気女房」「久遠の微笑」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督したもの。コンスタンス・タルマッジが中国娘に扮し、対手役はエドモンド・バーンズで、「呪いの家」「運命の指環」以来悪役の第一人者であったワーナー・オーランドが得意の中国人に扮して悪役振りを発揮する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ E. A. Warlen フランク・ラニング エドモンド・バーンズ
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