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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1951年 まで合計16映画作品)

1951年

白昼の決闘(1946)

  • 1951年9月21日(金)公開
  • 監督補

「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが、第2の「風と共に去りぬ」を狙う作品として、スタッフ、キャストにも贅を尽くした1948年度テクニカラー映画。「追跡(1947)」のナイヴン・ブッシュの原作に基づき、セルズニック自身が脚色し、潤色はオリヴァ・H・P・ギャレット。監督には「北西への道」のキング・ヴィダーがあたり、彼を扶けてオット・ブラワー、リーヴス・イースンの2人が第2監督にあたる。撮影監督は「われら自身のもの」のリー・ガームス、「踊る大紐育」のハロルド・ロッソン、「テキサス決死隊(1949)」のレイ・レナハンの3人。音楽は「シラノ・ド・ベルジュラック」のディミトリ・ティオムキン。主演者は「ジェニーの肖像」と同じくジェニファー・ジョーンズとジョセフ・コットン、それに「廃虚の群盗」のグレゴリー・ペックで、「夢みる少女」のライオネル・バリモア、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャル、往年の名花リリアン・ギッシュ、「マルタの鷹(1941)」のウォルター・ヒューストン、「ジョニー・ベリンダ」のチャールズ・ビックフォード、ハリー・ケイリーらが助演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン グレゴリー・ペック ライオネル・バリモア
1936年

ジャングルに踊る怪物

  • 1936年当年公開
  • 監督

「ロスト・ジャングル」「ビッグ・ケージ」のクライド・ビーティーが主演する映画で、15編30巻の連続映画を短縮してフィーチャアとしたものである。原作はマスコット連続映画に経験あるジョン・ラスメルが書き、バーネー・サレッキー及びテッド・パーソンスと協力して脚色し、「神馬レックスの復讐」に参与したリーブス・イースンがジョセフ・ケインと協力監督にあたり、「神馬レックスの復讐」のウィリアム・ノーブルスがエドカー・ライオンスと共同撮影した。助演者はダンサーだったエレーン・シェパード、少年俳優マヌエル・キング、「チャンドウの復讐」のルシアン・プリヴァル、「ロスト・ジャングル」のウィーラー・オークマン、エドモンド・コッブその他の面々である。

監督
リーヴス・イースン ジョセフ・ケイン
出演キャスト
クライド・ビーティー マヌエル・キング エレン・シェパード ルシアン・プリヴァル
1930年

迫撃千里

  • 1930年当年公開
  • 監督、原作、脚本

「当たり屋ギブソン」「山猫ならし」と同じくフート・ギブスンが主演する映画である。「翼の騎士」「ギブソン大捕物」のリーヴス・イースンが自らストーリーをくみたて、シナリオを執筆し、監督にあたったもので、カメラはギブスン映画に従属しているハリー・ニューマンの担任。助演者は「娘喜べ水兵上陸」のヘレン・ライト、「脱走兵」「野球王」のフィロ・マッカロー、ボブ・ホーマンス、C・E・アンダーソン、バディー・ハンター、ピーウィー・ホームス、ウィリアム・バートラム、それから往年アロウ映画に活躍したピート・モリソン等である。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
フート・ギブスン ヘレン・ライト ボブ・ホーマンス フィロ・マッカロー
1928年

突貫ギブソン

  • 1928年当年公開
  • 監督、原作、脚本

「珍サーカス王」「珍案特許美顔術」「無鉄砲一番乗」と同じくフート・ギブスン氏の主演する映画で、「珍サーカス王」と同じくリーヴス・イースン氏の監督になったもの。原作もイースン氏自身で、それに基きイースン氏が甞ての喜劇俳優スリム・サマーヴィル氏と協力して撮影脚本を作成した。ギブスン氏の相手役はエスリン・クレア嬢出、そのほかジーウジ・ケイ・フレンチ氏、アラン・フォレスト等も出演している。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
フート・ギブスン エスリン・クレア チャールズ・K・フレンチ アラン・フォレスト
1927年

大暴れギブソン

  • 1927年当年公開
  • 監督

「高原王」「ギブソンの伊達男」と同じくリーヴス・イースンが監督したフート・ギブソン氏主演西部劇で、ジョン・ハムリン氏が書き卸した物語をフランク・ベレスフォード氏が改作し、アーサー・スタッター氏が脚色したもの。相手女優は「蠻勇ギブソン」出演のエスリン・クレア嬢で、スリム・サマーヴィル氏、ウィリアム・R・ダン氏等が助演している。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
フート・ギブスン エスリン・クレア スリム・サマーヴィル ウィリアム・R・ダン

高原王

  • 1927年当年公開
  • 監督

「ギブソン大手柄」「ギブソンの伊達男」等と同じくフート・ギブソン氏主演西部劇で、ウィリアム・ウオーレス・クツク氏が特に書き下ろした物語をフランク・ハワード・クラーク氏が脚色し「ギブソンの伊達男」「文化娘大事件」等と同じくリーヴス・イースン氏が監督したものである。ギブソン氏の相手役は新進のバーバラ・ウオース嬢が勤めている。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
フート・ギブスン バーバラ・ウォース チャールズ・セロン ローザ・ゴア

ジョニー髪を切れ

  • 1927年当年公開
  • 監督

「キッド」「フランダースの少年」のジャッキー・クーガン君が十二の春を迎えて久し振りに作った映画で、ジェラルド・ボーモン氏が特に彼のために書き卸したストーリーにより、フローレンス・ライアソン女史が脚色の任に当り、それを「ギブスンの伊達男」等を監督し、また「ベン・ハー(1926)」の戦車競走の場面等をも撮ったリーヴス・イースン氏と、アーチー・L・メイヨ氏とが協同して監督したものである。「椿姫(1927)」等に出演したモーリス・コステロ氏が助演している。

監督
リーヴス・イースン アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
Mattie Witting モーリス・コステロ ジェームズ・コリガン パット・ハーティガン

珍案特許美顔術

  • 1927年当年公開
  • 監督

「大暴れギブソン」「高原王」等と同じくフート・ギブソン氏主演西部劇で、ピーター・ピー・カイン氏が書き卸した物語をチャールズ・エー・ローグ氏が加筆し、アーサー・スタッター氏が脚色し、右記2映画と同じくリーヴス・イースン氏が監督したもの。ギブソン氏の相手女優は新進のサリー・ランド嬢で、エドワード・コクソン氏、オテイス・ハーラン氏、フランク・ピール氏等が共演している。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
フート・ギブスン サリー・ランド オーティス・ハーラン エドワード・コクソン
1926年

電光トムソン

  • 1926年当年公開
  • 監督

「ドン・マイク」「アリゾナ・ナイト」と同じくエフ・ビー・オー社発売のフレッド・トムソン氏主演西部劇でフランク・M・クリフトン氏作の物語を「未来派女学生」「珍サーカス王」等の監督者デル・アンドリュース氏が脚色し、「ジョニー髪を切れ」「ギブソンの伊達男」及び「ベン・ハー(1926)」の戦車競走の場面を監督したリーヴス・イースン氏が監督したのも。トムソン氏の相手役は「田園哀慕調」のベス・フラワース嬢が勤め、フランク・ハグニー氏、ビリー・バッツ君、ウィリアム・コートライト氏等が共演し例の白銀王も力演している。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
フレッド・トムソン ベス・フラワース ビリー・バッツ フランク・ハグニー

ベン・ハー(1926)

  • 1926年当年公開
  • 監督

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル
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