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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1980年 まで合計10映画作品)

1980年

ラブバッグ モンテカルロ大爆走

  • 1980年4月12日(土)公開
  • 出演

人間の心を持ったかぶと虫型の車フォルクスワーゲンのハービーが活躍する「ラブバッグ」シリーズの3作目で、ある盗難事件に巻き込まれながら、モンテカルロラリーに参加、そこで恋におちいる様子をコメディ・タッチで描く。製作はロン・ミラー、監督はヴィンセント・マックヴィーティ、脚本はアーサー・アルスバーグとドン・ネルソン、キャラクター創造はゴードン・バフォード、撮影はレナード・J・サウス、音楽はフランク・デヴォールが各々担当。出演はディーン・ジョーンズ、ドン・ノッツ、ジュリー・ソマーズ、ロイ・キニアー、ジャック・マランなど。日本語版監修は松坂尚美。テクニカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
ヴィンセント・マックヴィーティ
出演キャスト
ディーン・ジョーンズ ドン・ノッツ ジュリー・ソマーズ ロイ・キニアー
1975年

地球の頂上の島

  • 1975年3月15日(土)公開
  • 出演(Captain_Brieux 役)

北極圏の秘境にある未地の火山島を舞台に描く冒険とサスペンスのスペクタクル映画。製作はウィンストン・ヒブラー、監督は「メリー・ポピンズ」のロバート・スティーヴンソン、脚本ジョン・ウェドン、原作はイアン・キャメロン、撮影はフランク・フィリップス、音楽はモーリス・ジャールが各々担当。出演はデイヴィッド・ハートマン、ドナルド・シンデン、ジャック・マラン、マコ、ガナー・オーランド、アグネタ・エックミア、デイヴィッド・ギリムなど。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
デイヴィッド・ハートマン ドナルド・シンデン ジャック・マラン マコ
1970年

暁の出撃(1970)

  • 1970年7月18日(土)公開
  • 出演(Major_Duvalle 役)

戦いの中に咲いた女スパイと空軍将校のロマンス。製作・監督は「ティファニーで朝食を」のブレイク・エドワーズ、脚本はブレイク・エドワーズとウィリアム・ピーター・ブラッティ。撮影はラッセル・ハーラン、音楽は「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニと作詩のジョニー・マーサー、美術はフェルナンド・キャリーがそれぞれ担当。出演は「スター!」のジュリー・アンドリュース、「セコンド」のロック・ハドソン、「クロスボー作戦」のジェレミー・ケンプ、「黄色いロールスロイス」のランス・パーシバル、「シャレード」のジャック・マラン。他に、アンドレ・マランヌなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ロック・ハドソン ジェレミー・ケンプ ランス・パーシバル
1969年

私は誘拐されたい

  • 1969年12月14日(日)公開
  • 出演(Bartender 役)

ライオネル・ホワイトの『強奪者たち』をヒューバート・コーンフィールドとロバート・フィッペニーが脚色、テレビ出身のヒューバート・コーンフィールドが製作・監督した。撮影はウィリー・クラント、音楽はモダン・ジャズを生かしてスタンリー・マイヤーズが担当している。出演は「禁じられた情事の森」のマーロン・ブランド、「大将軍」のリチャード・ブーン、「肉体のすきま風」のリタ・モレノ、「首のない馬」のパメラ・フランクリン「トプカピ」のジェス・ハーン、「シャレード」のジャック・マラン、他にジェラール・ビュアー、ヒューグ・ワナーなど。

監督
ヒューバート・コーンフィールド
出演キャスト
マーロン・ブランド リチャード・ブーン リタ・モレノ パメラ・フランクリン
1966年

おしゃれ泥棒

  • 1966年11月12日(土)公開
  • 出演(Chief_Guard 役)

ジョージ・ブラッドショウの原作を「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色し「コレクター」のウィリアム・ワイラーが演出したオトナのコメディー。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング。音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。主演に「パリの恋人」のオードリー・ヘップバーン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール。彼らを中心に「ファニー」のシャルル・ボワイエ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のヒュー・グリフィス、「青年」のイーライ・ウォラックらヴェテランが絡む。製作は「ピクニック」のフレッド・コールマー。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ピーター・オトゥール イーライ・ウォラック ヒュー・グリフィス
1964年

大列車作戦

  • 1964年12月17日(木)公開
  • 出演(Station Master 役)

ローズ・ヴァランの「美術戦線」をフランクリン・コーエンとフランク・デイヴィスが共同で脚色、「5月の7日間」のジョン・フランケンハイマーが演出した戦時下のレジスタンスドラマ。撮影はジャン・トゥールニエ、特殊撮影はリー・ザビッツ、音楽はモーリス・ジャールが担当した。出演は「5月の7日間」のバート・ランカスター、英国舞台俳優ポール・スコフィールド、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「旅路の果て」のミシェル・シモン、シュザンヌ・フロン、シャルル・ミロ、アルベール・レミー、ジャック・マランなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ポール・スコフィールド ジャンヌ・モロー ミシェル・シモン
1963年

野性の太陽

  • 1963年7月24日(水)公開
  • 出演(Desmoulins 役)

原作はジェフリー・コットレルのベスト・セラー小説。監督はTV映画で「一九五九年度最優秀ドラマ演出家」に選ばれた三十三歳のウィリアム・T・コッチェフでこれが映画の初演出である。シナリオはアイヴァン・フォクスウェルとジェフリーコットレル。撮影はオットー・ヘラー、音楽はフィリップ・グリーン、出演者は「ロリータ」のジェームズ・メイソン・「黒い狼」のジョン・ミルズ、それにメキシコの新人ロセンダ・モンテロス、ジャック・マランなど。製作はアィヴァン・フォクスウェル。

監督
ウィリアム・T・コッチェフ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョン・ミルズ クロード・ドーファン ハーバート・ロム
1960年

逆転電撃作戦

  • 1960年6月16日(木)公開
  • 出演(Marceau 役)

第二次大戦のフランスを舞台にしたレジスタンス映画。ダン・ペパーとバート・ピカードの脚本を「成吉思汗」のジョージ・シャーマンが監督した。撮影は「やくざ特急」のバジル・エモット。音楽はミッシャ・バカライニコフ。出演は「前線目異例」のヴァン・ジョンソン、「今晩おひま?」のダニー・カレル、「大海戦史」のジャン・ピエール・オーモンのほか、ジェラール・ランドリーら。製作サム・カッツマン。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ダニー・カレル ジャン・ピエール・オーモン ジョン・ヴァン・ドリーンレン
1957年

リラの門

一九五〇年、ポピュリスト賞を受けたルネ・ファレの『ラ・グランド・サンチュール』(パリ市の外郭の意)を原作に、「夜の騎士道」のルネ・クレールが脚色、潤色、台詞を担当、自ら監督した作品。脚色には「巴里野郎」のジャン・オーレルが協力している。撮影監督は「反乱」のロベール・ルフェーヴル、音楽はシャンソン界の異彩ジョルジュ・ブラッサンスが自作の歌を自らギターを手にして出演、歌っている。音楽指揮はマルク・ランジャン。主演は「ナポレオン(1955)」のピエール・ブラッスールに前記ブラッサンス、「夜の騎士道」のダニイ・カレル、「悪者は地獄へ行け」のアンリ・ヴィダル。ほかに「幸福への招待」のレイモン・ビュシェール、「居酒屋(1956)」のアメデなど。2019年6月22日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:セテラ・インターナショナル)。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ピエール・ブラッスール ジョルジュ・ブラッサンス アンリ・ヴィダル ダニー・カレル
1953年

禁じられた遊び

  • 1953年9月6日(日)公開
  • 出演(Georges 役)

「ガラスの城」のルネ・クレマンが監督した一九五二年作品。戦争孤児になった一少女と農家の少年の純心な交情を描くフランソワ・ボワイエの原作小説を、「肉体の悪魔(1947)」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボスト、それにクレマンが共同で脚色した。台詞はオーランシュ、ボスト、原作者ボワイエの三人。撮影は「ドイツ零年」のロベール・ジュイヤール、音楽はナルシソ・イエペスの担当。出演者はクレマンが見出したブリジット・フォッセーとジョルジュ・プージュリーの二人の子役を中心に、リュシアン・ユベール、スザンヌ・クールタル、ジャック・マラン、ローレンス・バディら無名の人たち。なお、この作品は五二年のヴェニス映画祭のグランプリとアカデミー外国映画賞を受賞した。2018年9月1日より2Kデジタル版(日本語字幕新訳)を上映(配給:パンドラ)。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ブリジット・フォッセー ジョルジュ・プージュリー リュシアン・ユベール スザンヌ・クールタル
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