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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1980年 まで合計7映画作品)

1980年

ファイナル・カウント・ダウン

  • 1980年7月5日(土)
  • 美術

超最新兵器を満載して航行中の原子力攻撃空母が、突然、タイム・スリップに遭遇し、1941年の日本海軍による真珠湾奇襲時のハワイ沖に出没するというSF映画。製作総指揮はリチャード・R・セント・ジョンズ、製作はピーター・ヴィンセント・ダグラス、監督は「オーメン2 ダミアン」のドン・テイラー。トーマス・ハンター、ピーター・パウエルとデイヴィッド・アンブローズの原案を基にデイヴィッド・アンブローズ、ゲーリー・デイビス、トーマス・ハンターとピーター・パウエルが脚色。撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジョン・スコット、編集はロバート・K・ランバート、製作デザインはフェルナンド・キャリー、特殊視覚効果はモーリス・バインダー、特殊効果はパツト・エルメンドルフ、ゲイリー・エルメンドルフとジョー・デイが各々担当。出演はカーク・ダグラス、マーティン・シーン、キャサリン・ロス、ジェームズ・ファレンチーノ、チャールズ・ダーニング、ヴィクター・モヒカ、ジェームズ・C・ローレンス、スーン・テック・オー、ジョー・ロウリーなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、シネマスコープ。1980年作品。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
カーク・ダグラス マーティン・シーン キャサリン・ロス ジェームズ・ファレンチーノ
1970年

暁の出撃(1970)

  • 1970年7月18日(土)
  • 美術

戦いの中に咲いた女スパイと空軍将校のロマンス。製作・監督は「ティファニーで朝食を」のブレイク・エドワーズ、脚本はブレイク・エドワーズとウィリアム・ピーター・ブラッティ。撮影はラッセル・ハーラン、音楽は「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニと作詩のジョニー・マーサー、美術はフェルナンド・キャリーがそれぞれ担当。出演は「スター!」のジュリー・アンドリュース、「セコンド」のロック・ハドソン、「クロスボー作戦」のジェレミー・ケンプ、「黄色いロールスロイス」のランス・パーシバル、「シャレード」のジャック・マラン。他に、アンドレ・マランヌなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ロック・ハドソン ジェレミー・ケンプ ランス・パーシバル
1962年

噂の二人

  • 1962年4月21日(土)
  • 美術

ウィリアム・ワイラーが「ベン・ハー(1959)」以来、2年ぶりに製作・監督した作品。リリアン・ヘルマンの「子供の時間」は同じワイラーの監督で戦前、「この三人」として映画化されている。脚色は「青春物語り」のジョン・マイケル・ヘイズ、撮影は「許されざる者(1960)」のフランツ・プラナー、音楽は「荒馬と女」のアレックス・ノースが担当。出演者はオードリー・ヘップバーン、シャーリー・マクレーン、ジェームズ・ガーナー、ミリアム・ホプキンスなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン シャーリー・マクレーン ジェームズ・ガーナー ミリアム・ホプキンス
1960年

警部物語

  • 1960年6月18日(土)
  • 美術

イタリア系米人で初めて警部になったジョセフ・ペトロシノの、秘密結社マフィアへの闘争の生涯を描いたもの。ペトロシノにはアーネスト・ボーグナインが扮する。リヤード・コインズの脚本を、「暗黒の大統領カポネ」のリチャード・ウィルスが製作・監督した。撮影はルシエン・バラード、音楽はディビッド・ラクシン。出演はボーグナインのほか、「拳銃の報酬」のゾーラ・ランパートら。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
アーネスト・ボーグナイン ゾーラ・ランパート Al Austin ジョン・デューク

渚にて

  • 1960年2月10日(水)
  • 美術

ネヴィル・シュートの原作に基づき、「手錠のままの脱獄」のスタンリー・クレイマーが製作・脚本した人類の未来の物語。脚色はジョン・パクストン。撮影担当は、ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアーネスト・ゴールド。出演するのは「勝利なき戦い」のグレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エヴァ・ガードナー、アンソニー・パーキンスなど。製作スタンリー・クレイマー。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
グレゴリー・ペック エヴァ・ガードナー フレッド・アステア アンソニー・パーキンス
1958年

手錠のままの脱獄

  • 1958年10月11日(土)
  • 美術

ハリウッドの異色製作者であり「見知らぬ人でなく」「誇りと情熱」と監督にものりだしたスタンリー・クレイマーが、製作・監督した3本目の作品。白人と黒人という人種問題をとりあげ、互いに鎖で結ばれあった脱走囚人2人をそれぞれ、白人・黒人に設定するという抽象的な問題提出をもった作品構成である。脚本はネーサン・C・ダグラスとハロルド・ヤコブ共作のオリジナル。撮影はサム・リーヴィット。音楽はアーネスト・ゴールドだが、背景音楽は一切使われておらず、ラジオのジャズと主演の「暴力教室」のシドニー・ポワチエが歌う民謡“ロング・ゴーン”が出てくるのみ。80%を占める戸外撮影は南カリフォルニアで、悪天候を選んで行なわれた。作品のテンポを上げるためストレート・カット一本槍という編集方法がとられている。出演者は他に「ヴァイキング」のトニイ・カーティス、唯一の女性カーラ・ウィリアムス、セオドア・バイケル、ロン・チャニー等。ポワティエはこの作品でベルリン映画祭男優賞を受賞した。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
トニー・カーティス シドニー・ポワチエ カーラ・ウィリアムス セオドア・バイケル

最后の接吻

  • 1958年7月15日(火)
  • 美術

フランク・シナトラの独立プロ第1回作品。第二次大戦中のフランス戦線における、アメリカ軍将校と下士官の、黒人混血娘をめぐる葛藤のドラマで、監督は「カウボーイ」のデルマー・デイヴス。デイヴィッド・ブラウンの原作を「雨のランチプール」のマール・ミラーが脚色し、撮影は「ふんだりけったり」のダニエル・L・ファップ。音楽は「十戒(1957)」のエルマー・バーンスタインが担当している。フランスのコート・ダジュールにロケが行なわれた。主演は「抱擁」のシナトラに、「成功の甘き香り」のトニー・カーティス、「初恋(1958)」のナタリー・ウッド。他にレオラ・ダナ、カール・スウェンソン等が助演する。製作フランク・ロス。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
フランク・シナトラ トニー・カーティス ナタリー・ウッド レオラ・ダナ
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2020/10/21更新
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