映画-Movie Walker > 人物を探す > レオニード・キンスキー

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1959年 まで合計12映画作品)

1959年

血戦奇襲部隊

  • 1959年11月17日(火)
  • 出演(Johnn_Novasky 役)

太平洋戦争で活躍したアメリカ海軍建設部隊を描いた戦争映画。ボーデン・チェイスの原作をイーニアス・マッケンジーとチェイスが共同で脚色、監督はエドワード・ルドウィグ。撮影をウィリアム・ブラッドフォード、音楽をピーター・デロースが担当。出演は「騎兵隊」のジョン・ウェイン、「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、他にデニス・オキーフ、ウィリアム・フローリーら。製作アルバート・J・コーエン。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スーザン・ヘイワード デニス・オキーフ ウィリアム・フローリー
1948年

我輩は名剣士

  • 1948年11月
  • 出演(Rene 役)

「モロッコへの道」のボッブ・ホープが「恋愛時代」のジョーン・コーフィールドを相手に主演する映画で、かつてアドルフ・ヴァレンチノ主演で映画化されたブース・ターキントンの小説を、メルヴィン・フランクとノーマン・パナマが協力脚色し、「砂鷹」「頓馬と金髪娘」のジョージ・マーシャルが監督し、「我が道を往く」のライオネル・リンドンが撮影を担当した。助演者は「ロビンフッドの冒険」のパトリック・ノールズ「スイング・ホテル」のマージョリー・レイノルズ、「愛のあけぼの」のセシル・ケラウェイ、「桃色の店」のジョセフ・シルドクラウト、「心の旅路」のレジノルド・オウエン、「青春の宿」のヒラリー・ブルック、「我が道を往く」のフォーテューノ・ボナノヴァ等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ John Canfield パトリック・ノウルズ マージョリー・レイノルズ
1939年

カッスル夫妻

  • 1939年
  • 出演(Artist 役)

「気侭時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画。アイリーン・カッスルが書いたヴァーノン・キャッスルと彼女自身の伝記・追想の書2篇を骨子として「スイング」「ショウ・ボート(1929)」のオスカー・ハマースタイン2世と「世界の歌姫」のドロシー・ヨーノトとがストーリーを立て、「世紀の楽園」「四人の復讐」のリチャード・シャーマンが脚色し、「牧童と貴婦人」「市街戦」のH・C・ポタが監督に当り、「ステージ・ドア」「気侭時代」のロバート・デグラスが撮影した。助演者は「天晴れテンプル」「恋の挽歌」のエドナ・メイ・オリヴァー、「テキサス人」「牧童と貴婦人」ウォルター・ブレナン、舞台の喜劇俳優ルー・コディ、「ロイドのエジプト博士」のエチエンヌ・ジラルド、「大都会」のジャネット・ビーチャーその他。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドナ・メイ・オリヴァー ウォルター・ブレナン
1938年

ブラウンの山賊狩

  • 1938年
  • 出演(Pedro_Lopez 役)

「豪傑ブラウン」「ブラウンの空中戦」のジョー・E・ブラウンが主演する映画で、ダン・ジャーデットとA・ドリアン・オトヴォスが協力書卸したオリジナルを「暗黒街全滅」のジョセフ・モンキュア・マーチ、「豪傑ブラウン」のチャールズ・メイソン、「ブラウンの誕生日」のハリー・クローク及びエセル・ラ・ブランシュが協力して脚色し「夜間裁判」「ダム地獄」のフランク・マクドナルドが監督に当り、「豪傑ブラウン」のジョージ・シュナイダーマンが撮影した。助演者は「地球を駆ける男」「歌へ陽気に」のレオ・カリーロ、「大森林」のビヴァリー・ロバーツ、「犯罪集団」のウィン・ギブソン、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デュナその他。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン レオ・カリーロ ビヴァリー・ロバーツ ウィン・ギブソン

グレート・ワルツ

  • 1938年
  • 出演(Dudelman 役)

「望郷」「舞踏会の手帳」に次いでジュリアン・デヴィヴィエが渡米しての監督作品で、「大都会」「大地」のルイゼ・ライナー、「薔薇のワルツ」のフェルナン・グラヴェ、ウイーンから来た歌姫ミリッツァ・コリウスが主演するもの。ストーリーは「私の行状記」のゴットフリード・ラインハルトが書卸し、「真珠の首飾」「恋の凱歌」のサミュエル・ホッフェンシュタインと「女ひとり」「男は神に非ず」のウォルター・ライシュが協力して脚本を書いている。キャメラは「激怒(1936)」「大都会」のジョゼフ・ルッテンバークが当っている。ヨハン・シュトラウスの音楽を「わが家の楽園」「北海の子」のディミトリ・ティオムキンが編曲し、歌詞はオスカー・ハマースタイン2世2世が新たに書き、音楽指揮にはウイーンから来たアルツール・グットマンが当っている。舞踏、アンサンブルはアルバーチン・ラッシュが振りつけた。助演は「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート及びカート・ボイス、「スペイン協奏曲」のライオネル・アトウィル、「将軍暁に死す」のレオニード・キンスキー、「忘れじの歌」のジョージ・ヒューストン、「サンフランシスコ」のアル・シーン、「君若き頃」のハーマン・ビング及びシグ・ルーマン、「アヴェ・マリア」のクリスチャン・ラブ、バート・ローチ、グレタ・マイヤー等である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ルイゼ・ライナー フェルナン・グラヴェ ミリッツァ・コリウス ヒュー・ハーバート
1936年

愉快なリズム

  • 1936年
  • 出演(Cowboy 役)

「海は桃色」「今宵は二人で」のビング・クロスビーが「空中非常線」「家族一連隊」のフランセス・ファーマー、ラジオ界で有名なユーモリストのボブ・バーンズを相手に主演する映画で、マーヴィン・・ハウザーの原作を「女学生大行進」のチーム、ウォルター・デレオン、フランシス・マーティンが、更にジョン・モフィット、シドニー・サルコウと協力して脚色し、「当り屋勘太」「カレッジ・リズム」のノーマン・タウログが監督にあたり、「海は桃色」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は珍女優マーサ・レイ、「放送豪華版」のサミュエル・ハインヅ、「オペラ・ハット」のウォーレン・ハイマー、「一対二」のルシル・グリーソン、「シスコ・キッド(1935)」のジョージ・E・ストーン、その他である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ビング・クロスビー フランセス・ファーマー ボブ・バーンズ マーサ・レイ

永遠の戦場

  • 1936年
  • 出演(Ledoux 役)

「噫無情」「アンナ・カレニナ」のフレドリック・マーチ、「虎鮫島脱獄」「ロビンフッドの復讐」のワーナー・バクスター、「噫初戀」「小連隊長」のライオネル・バリモアが主演する映画で、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと「暴風の処女」の原作者ウィリアム・フォークナーとが協力して書き卸した脚本により「無限の青空」「バーバリー・コースト」のハワード・ホークスが監督に當たり、「この三人」「當り屋勘太」のグレッド・トーランドが撮影した。助演者は「空飛ぶ音楽」「極楽槍騎兵」のジューン・ラングを初め、「二国旗の下に」のグレゴリー・ラトフ、「五ツ児誕生」のジョン・クェーレン「何が彼をそうさせたか」のポール・スタントン、「意気な紐育っ子」のヴィクター・キリアン等という顔ぶれである。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
フレドリック・マーチ ワーナー・バクスター ライオネル・バリモア ジューン・ラング

将軍暁に死す

  • 1936年
  • 出演(Stewart 役)

「真珠の首飾」「オペラ・ハット」のゲイリー・クーパーと、「死刑か無罪か」「世界は動く」のCarrollが主演する映画で、「パリは夜もすがら」「生みは桃色」のルイス・マイルストーンが監督したもの。原作はチャールズ・G・ブース作の小説で米国新進劇作家クリフォード・オデッツが脚色に当たった。撮影は「十字軍」「薔薇はなぜ紅い」のヴィクター・ミルナーの担当。音楽は作曲家ワーナー・ジャンセンが編曲し、ポリス・モロスが演奏指揮に任じた。助演は「女罠」「ベンガルの槍騎兵」のエイキム・タミロフ、「キャラバン」のダッドリー・ディグス、「姫君海を渡る」のポーター・ホール及びウィリアム・フローリー、「男の敵」のJ・M・ケリガンという顔ぶれである。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル エイキム・タミロフ ダッドリー・ディグス
1935年

噫無情(1935)

  • 1935年
  • 出演(Genflou 役)

ヴィクトル・ユーゴーの名作小説を映画化したもので、「復活(1934)」「白い蘭」のフレドリック・マーチと「白い蘭」「白い肉体」のチャールズ・ロートンが、それぞれジャン・ヴァルジャンとジャヴェールを演じる。脚色は「戦う巨象」のW・P・リプスコームが当たり、「白衣の騎士」「戦う巨象」のリチャード・ボレスラウスキーが監督し、「復活(1934)」「女優ナナ」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は「虚栄の市(1935)」「月光石」のセドリック・ハードウィックを始め、「曲芸団」「模倣の人生」のロチェル・ハドソン、「ボレロ」「ラッパは響く」のフランセス・ドレイク、「小牧師(1934)」「舗道の雨」のジョン・ビール、「暴風の処女」のフローレンス・エルドリッヂ、子役マリリン・ノールデン、ジェシー・ラルフ等である。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
フレドリック・マーチ チャールズ・ロートン セドリック・ハードウィック ロチェル・ハドソン
1934年

復活(1934)

  • 1934年
  • 出演(Kartinkin 役)

「恋の凱歌」「クリスチナ女王」につぐルーベン・マムーリアンの監督作品で、レオ・トルストイの名著を映画化したもの。脚色には「力と栄光」のプレストン・スタージェス、「雨」のマクスウェル・アンダーソン、「花嫁は泣きました」のレナーデ・プラキンスの3人が協力して参興した。主演者は「女優ナナ」のアンナ・ステンと「明日無き抱擁」「生活の設計」のフレドリック・マーチとの2人で、「恋のページェント」のサム・ジャッフェ、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、英国の舞台女優ジェーン・バクスター、それからジェシー・ラルフ、エセル・グリフィス、グウェンドリン・ローガン、等が助演している。撮影は「ローマ太平記」「仮面の男(1933)」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
アンナ・ステン フレドリック・マーチ ジェーン・バクスター C・オーブリー・スミス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > レオニード・キンスキー