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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2000年 まで合計15映画作品)

2000年

アイアン・ジャイアント

  • 2000年4月15日(土)公開
  • 出演(声)(General Rogard 役)

宇宙から落ちてきた巨大ロボットと少年の交流を描く感動アニメ。監督はTVシリーズ『シンプソンズ』などを手掛けたブラッド・バード。ロボットのデザインは「ロケッティア」「遠い空の向こうに」のジョー・ジョンストン。音楽は「101」のマイケル・ケイメン。声の出演は「プライベート・ライアン」のヴィン・ディーゼル、「彼女は最高」のジェニファー・アニストン、「微笑みをもう一度」のハリー・コニック・Jr.、新人のイーライ・マリエンタール、「フラバー」のクリストファー・マクドナルドほか。第1回ワーナー・マイカル・シネマズ特選作品(同系列のシネコンでの独占公開)。

監督
ブラッド・バード
出演キャスト
ジェニファー・アニストン ハリー・コニック・ジュニア ヴィン・ディーゼル クリストファー・マクドナルド
1997年

彼女は最高(1996)

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 出演(Mr. Fitzpatrick 役)

アイルランド系の兄弟の恋愛模様を、軽妙な会話劇でコミカルに綴った一編。監督・脚本・主演は「マクマレン兄弟」で一躍注目されたエドワード・バーンズ。製作はバーンズと、テッド・ホープ、ジェームズ・シェイマスは前作に続いて参加。製作総指揮は「クイズ・ショウ」のロバート・レッドフォードとマイケル・ノジック。撮影は「旅立ちの季節」のフランク・プリンジ。音楽はロック・ミュージシャンのトム・ペティで、映画音楽への挑戦は本作が初となる。共演は前作で兄弟役で共演したマイク・マックグローン、本作でも恋人役のマクシーヌ・バーンズが続いて顔をそろえるほか、『フレンズ』(TVシリーズ)のジェニファー・アニストン、「マスク」のキャメロン・ディアス、「アメリカン・プレジデント」のジョン・マホーニー、「カジノ」のフランク・ヴィンセントほか。

監督
エドワード・バーンズ
出演キャスト
ジョン・マホーニー エドワード・バーンズ マイク・マッグローン Maxine Bahns
1996年

真実の行方

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 出演(Shaughnessy 役)

野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。意外性に富んだストーリーの妙と、それを生かす巧みな演出と演技が見もの。「シャーキーズ・マシーン」の原作者として知られる作家ウィリアム・ディールの同名長編小説(福武文庫・刊)を、「ハッスル」「シシリアン」のベテラン、スティーヴ・シェイガンと「コピーキャット」のアン・ビダーマンが4年がかりで脚色。監督には『ヒルストリート・ブルース』『L.A. Low/7人の弁護士』『NYPD/ブルー』などのTVドラマシリーズを手掛け、これが初の劇場用映画となるグレゴリー・ホブリットが当たった。製作のゲイリー・ルチェシとエグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・W・コッチ・ジュニアは、「バーチュオシティ」のコンビ。撮影は「ライジング・サン」のマイケル・チャップマン、音楽は「ウォーターワールド」「陪審員」のジェームズ・ニュートン・ハワード、美術はジャニーヌ・クラウディア・オップウォール。編集はホブリットのTV時代からのコンビであるデイヴィッド・ローゼンブルーム、衣裳は「あなたが寝てる間に…」のベッツィ・コックスがそれぞれ担当。主演は「トゥルーナイト」のリチャード・ギア。共演は「コンゴ」のローラ・リニー、レオナルド・ディカプリオに決まりかけた役を射止めて本作でデビューしたエドワード・ノートン、「ザ・シークレット・サービス」のジョン・マホニー、「キルトに綴る愛」のアルフレ・ウッダード、「ファーゴ」のフランセス・マクドーマンドほか。

監督
グレゴリー・ホブリット
出演キャスト
リチャード・ギア ローラ・リニー ジョン・マホーニー アルフレ・ウッダード
1995年

未来は今

  • 1995年1月14日(土)公開
  • 出演(Chief 役)

巨大企業の傀儡社長に仕立てられながら、愛と勇気と誠実さをもって孤軍奮闘する青年が辿った奇想天外な運命を描く、ハートフルなファンタジーロマン。デビュー作「ブラッド・シンプル」からカンヌ国際映画祭3部門受賞の「バートン・フィンク」まで、1作ごとに異なるタイプの作品を手掛けてきたジョエル&イーサンのコーエン兄弟が、フランク・キャプラ、ハワード・ホークス、プレストン・スタージェスら、往年のハリウッドの名匠監督たちを彷彿とさせる、スクリューボール・コメディ風の世界に挑戦した1作。兄弟が長年温めていた企画が「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」の製作者ジョエル・シルヴァーの援助で実現、インディペンデントで活動してきた彼ら初のメジャー作品となった。冒頭と結末が繋がる物語の円環構造に象徴される円や、ビルからの落下=垂直性へのこだわりなど彼らの作風が凝縮されている点や、ストーリーテリングの妙、巨大で豪華なセット、出演者たちの好演など見どころは多い。監督はジョエル・コーエン、製作はイーサン・コーエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナーとティム・ビーヴァン。脚本はイーサン、ジョエル、彼らが脚本に参加した「XYZマーダーズ」の盟友サム・ライミ(第2班監督も兼任)の共同。撮影は「バートン・フィンク」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ブラッド・シンプル」以来、全作品に参加のカーター・バーウェル、美術は「ミラーズ・クロッシング」から参加のデニス・ガスナー、衣装は「赤ちゃん泥棒」から参加のリチャード・ホーナングと、コーエン作品の常連スタッフが結集。主演は「ボブ・ロバーツ」「ザ・プレイヤー」のティム・ロビンス。共演は「ルームメイト」のジェニファー・ジェイソン・リー、「ミスター&ミセス・ブリッジ」のベテラン、ポール・ニューマン、「ディック・トレイシー」のチャールズ・ダーニング、「シングルス」のジム・トゥルー、「バートン・フィンク」のジョン・マホーニーら。

監督
ジョエル・コーエン
出演キャスト
ティム・ロビンス ポール・ニューマン ジェニファー・ジェイソン・リー チャールズ・ダーニング
1994年

リアリティ・バイツ

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 出演(Grant Gublet 役)

90年代に生きる、いわゆる″ジェネレーションX″の若者たちが社会の様々な現実に向き合う中で、本当に探し求めていたものに出会うまでを綴った青春映画。スタッフ、キャストとも同世代の若者たちが多く参加し、等身大の青春群像を描き上げている。MTV感覚と映画的センスを融合させた演出も見もの。監督・主演は米のTV界で活躍し、これが監督デビューとなる28歳の新鋭ベン・スティラー。製作は「ジュニア」などで俳優として活躍するダニー・デヴィートと、マイケル・シャンバーグの共同。脚本は、本作がデビューのヘレン・チャイルドレス、撮影はエマニュエル・ルベスキ。音楽はオリジナル・スコアをカール・ウォリンガーが書き、76年の全米一位のヒット曲となった、ザ・ナックの『マイ・シャローナ』を筆頭に、ビッグ・マウンテン、U2、レニー・クラヴィッツ、ダイナソーJr 、リサ・ロエブ&ナイン・ストーリーズなどの挿入曲が全編を彩る。出演は「愛と精霊の家」のウィノナ・ライダー、「生きてこそ」のイーサン・ホークほか。

監督
ベン・スティラー
出演キャスト
ウィノナ・ライダー イーサン・ホーク ジャニーヌ・ギャロファロ スティーヴ・ザーン
1993年

スリー・リバーズ

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 出演(Vince Hardy 役)

3つの河川が合流するスリー・リバーズ・シティと別称されるピッツバーグを舞台に、五代続いた警官一家の一員である刑事が、連続殺人事件のに挑む姿を描くサスペンス・アクション。監督・脚本は「ファイティング・キッズ」のローディ・ヘリントン。製作は「フォーリング・ダウン」のアーノン・ミルチャン、トニー・トモポロス、ハント・ローリーの共同。エグゼグティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ロイター、共同脚本は「グリフターズ 詐欺師たち」のマーティン・キャプラン、撮影は「イノセント・ブラッド」のマック・アールバーグ、音楽は「ブロンディー 女銀行強盗」のブラッド・フィーデルが担当。主演は「永遠に美しく…」のブルース・ウィリス。他に「ハネムーン・イン・ベガス」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ミッドナイト・ラン」のデニス・ファリーナ、「パッセンジャー57」のトム・サイズモア、「ザ・シークレット・サービス」のジョン・マホーニーらが共演。

監督
ローディ・ヘリントン
出演キャスト
ブルース・ウィリス サラ・ジェシカ・パーカー デニス・ファリーナ トム・サイズモア

ザ・シークレット・サービス

  • 1993年9月15日(水)公開
  • 出演(Harry Sargent 役)

大統領を狙う暗殺者と戦うベテラン・シークレット・サービスの姿を描くサスペンス・アクション。監督は「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」のウォルフガング・ペーターゼン。製作は「超能力学園Z」のジェフ・アップル。エグゼクティヴ・プロデューサーはペーターゼンとゲイル・カッツ。「ルーキー」のデイヴィッド・ヴァルデスの共同。脚本はジェフ・マクワイヤー。撮影は「シルバラード」のジョン・ベイリー。音楽は「アンタッチャブル」のエンニオ・モリコーネが担当。主演は「許されざる者(1992)」のクリント・イーストウッド、「二十日鼠と人間」のジョン・マルコヴィッチ、「フリージャック」のレネ・ルッソ。他に「ロックンルージュ」のディラン・マクダーモット、「ロシア・ハウス」のジョン・マホーニーらが共演。

監督
ヴォルフガング・ペーターゼン
出演キャスト
クリント・イーストウッド ジョン・マルコヴィッチ レネ・ルッソ ディラン・マクダーモット
1992年

バートン・フィンク

  • 1992年3月14日(土)公開
  • 出演(W._P._Mayhew 役)

ハリウッドに招かれたニューヨークの劇作家が宿泊先のホテルで出会う不思議な体験を描く、91年カンヌ国際映画祭三冠(グランプリ/監督賞/主演男優賞)に輝いた作品。監督・脚本は「ミラーズ・クロッシング」のジョエル・コーエン、製作・脚本も同作のイーサン・コーエン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ミラーズ・クロッシング」のベン・バレンホルツ、テッド&ジム・ペダス、ビル・ダーキン、撮影は「愛と野望のナイル」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ドク・ハリウッド」のカーター・バーウェルが担当。

監督
ジョエル・コーエン
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ ジョン・グッドマン ジュディ・デイヴィス マイケル・ラーナー
1991年

ロシア・ハウス

  • 1991年5月25日(土)公開
  • 出演(Brady 役)

世界の防衛体制を揺るがす極秘情報を巡り東西の思惑が渦巻く中、国境を越えた男女の愛が芽生える。ジョン・ル・カレの原作を「アイスマン」「愛しのロクサーヌ」のフレツド・スケピシがポール・マスランスキーと共同で製作を兼ねて監督、脚本はトム・ストッパード、撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はショーン・コネリー、ミシェル・ファイファーほか。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ショーン・コネリー ミシェル・ファイファー ロイ・シャイダー ジェームズ・フォックス
1989年

セイ・エニシング

  • 1989年12月23日(土)公開
  • 出演(James_Court 役)

憧れの女性と恋におちた青年の成長と、周囲の人々の反応を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・L・ブルックス、製作はポリー・プラット、監督・脚本は本作品がデビューとなるキャロン・クロウ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はリチャード・ギブスとアン・ダドリーが担当。出演はジョン・キューザック、アイオン・スカイほか。

監督
キャメロン・クロウ
出演キャスト
ジョン・キューザック アイオン・スカイ ジョン・マホーニー リリ・テイラー
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