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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1969年 まで合計7映画作品)

1969年

慕情のひと(1968)

  • 1969年8月16日(土)公開
  • 出演(Vera 役)

「春の悶え」のアルネ・マットソンが脚本・監督を担当した純愛ロマン。撮影はラース・ビヨルネ、音楽はモーツァルトの『クラリネット五重奏曲イ長調』と、ヨハン・シュトラウスの『ウィーンの森の物語』を使っている。録音はラルス・クレットナーとハンス・アンデルソン。出演はノルウェー出身の歌手グリネット・モルビグ、新人ビヨルン・タンベルト、「春の悶え」のフォルケ・サンドクィストとウラ・ヤコブソンほか。

監督
アルネ・マットソン
出演キャスト
グリネット・モルビグ ビヨルン・タンベルト フォルケ・サンドクィスト ウラ・ヤコブソン
1965年

テレマークの要塞

  • 1965年12月24日(金)公開
  • 出演(Anna 役)

クヌート・ハウケリードの“原子爆弾を阻止したスキーの男たち”とジョン・D・ドラモンドの“これらの男たちがいなかったら”を、「大脱走」のアイヴァン・モファットと「ローマ帝国の滅亡」のベン・バーズマンが共同で脚色、「ローマ帝国の滅亡」のアンソニー・マンが監督したセミ・ドキュメントなレジスタンス・ドラマ。撮影は「ローマ帝国の滅亡」のロバート・クラスカー、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが担当した。出演は「危険な道」のカーク・ダグラス、「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「ズール戦争」のウーラ・ヤコブソン、「丘」のマイケル・レッドグレイヴ、ほかにデイヴィッド・ウェストン、アントン・ディフリングなど。製作はS・ベンジャミン・フィッツ。なお、重水とは化学名をデュートリューム・オキサイド(重水素酸化物)といい、核分裂のさいに重要な役割を演じる、中性子の減速剤で、核分裂および連鎖反応の修正をするもの。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ハリス ウラ・ヤコブソン マイケル・レッドグレーヴ
1964年

ズール戦争

  • 1964年6月10日(水)公開
  • 出演(Margareta_Witt 役)

ジョン・プレブルの原作を彼自身とサイ・エンドフィールドが脚色、「地獄特急」のエンドフィールドが演出した、ドキュメンタルな戦争ドラマ。撮影はスティーブン・デイド、音楽はジョン・バリーが担当した。製作はエンドフィールドとスタンリー・ベイカー。出演は「ソドムとゴモラ」のスタンリー・ベイカー、「ベン・ハー(1959)」のジャック・ホーキンス、「野いちご」のウーラ・ヤコブソン、ほかにジェームズ・ブース、マイケル・ケインなど。

監督
サイ・エンドフィールド
出演キャスト
スタンリー・ベイカー ジャック・ホーキンス ウラ・ヤコブソン マイケル・ケイン
1963年

プレイガール陥落す

  • 1963年6月22日(土)公開
  • 出演(Janine 役)

リンゼイ・ハーディの原作を「インターン」のデイヴィッド・スウィフトとトム・ウォルドマン、フランク・ウォルドマンが脚色し、ハーディが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「沈黙の世界」のエドモンド・セシャン、音楽は「5時から7時までのクレオ」のミシェル・ルグラン。出演者は「追跡(1962)」のグレン・フォード、「ポケット一杯の幸福」のホープ・ラング、「ファニー」のシャルル・ボワイエ、リカルド・モンタルバンなど。製作は「バターフィールド8」のマーティン・ポール。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
グレン・フォード ホープ・ラング シャルル・ボワイエ リカルド・モンタルバン
1957年

罪と罰(1956)

  • 1957年4月26日(金)公開
  • 出演(Nicole 役)

ドストエフスキーの「罪と罰」を「幸福への招待」のシャルル・スパークが、全く現代風に置きかえた脚本にし、「二百万人還る」のジョルジュ・ランパンが監督した文芸篇。撮影監督は「河」のクロード・ルノワール、音楽は「われら巴里ッ子」のモーリス・ティリエ。主な出演者は「不良の掟」の監督で俳優出身のロベール・オッセンと「野性の誘惑」のマリナ・ヴラディの夫妻を中心に「ヘッドライト」のジャン・ギャバン、「夏の夜は三たび微笑む」のウラ・ヤコブソン、「洪水の前」のベルナール・ブリエ、「快楽」のガビ・モルレ、昨年来日、東宝「裸足の青春」に出演したローラン・ルザッフルなど。

監督
ジョルジュ・ランパン
出演キャスト
ロベール・オッセン ジャン・ギャバン マリナ・ヴラディ ウラ・ヤコブソン

夏の夜は三たび微笑む

  • 1957年2月5日(火)公開
  • 出演(Anne Egerman 役)

「不良少女モニカ」のイングマール・ベルイマンが自ら脚本を執筆、監督したスウェーデン映画。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンはともに前作「不良少女モニカ」のスタッフ。主演は「春の悶え」のウラ・ヤコブソン、「深夜のランデヴー」のエヴァ・ダールベック、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑のマルギット・カールキスト。男優陣は演劇俳優グンナール・ビヨルンストランド、「不良少女モニカ」のオーケ・フリーデルなど。なおこの映画は五六年度カンヌ映画祭で「詩的ユーモア賞」を獲得。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ウラ・ヤコブソン エヴァ・ダールベック ハリエット・アンデルソン マルギット・カールキスト
1954年

春の悶え

  • 1954年3月6日(土)公開
  • 出演(Kerstin 役)

ペロロフ・エクストラームの小説「彼女は一夏しか踊らなかった」からW・セミチョウヴが脚色、新進アルネ・マットソンが監督したスウェデン映画一九五二年作品。撮影は「令嬢ジュリー」のイエラン・ストリンドベルイ、音楽はスヴェン・シエルドで五二年度カンヌ映画祭において音楽賞を獲得した。主演はフォルケ・サンドクィスト、ウラ・ヤコブソンで、以下「愛欲の港」のベルタ・ハルとエリック・ヘル、エドウィン・アドルフソン、イルマ・クリステンソンらが助演する。

監督
アルネ・マットソン
出演キャスト
フォルケ・サンドクィスト ウラ・ヤコブソン エドウィン・アドルフソン イルマ・クリステンソン
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