TOP > 人物を探す > ウェイン・ワン

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2016年 まで合計12映画作品)

2016年

女が眠る時

  • 2016年2月27日(土)
  • 監督

『スモーク』のウェイン・ワン監督が、スペイン人作家による短編小説の舞台を日本に置き換えて映画化したミステリー。バカンスでリゾートホテルを訪れた作家が、初老の男と若い女という不釣り合いなカップルと出会い、彼らに過剰な興味を抱いていく姿を描く。主人公の作家を西島秀俊、初老の男をビートたけしが演じる。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
北野武 西島秀俊 忽那汐里 小山田サユリ
2009年

千年の祈り

  • 2009年11月14日(土)
  • 監督、プロデューサー

北京生まれでアメリカで注目される女性作家イーユン・リーの短編を「スモーク」のウェイン・ワン監督が映画化。再会した親子が、心を通い合わしてゆくさまをつづる感動作。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
フェイ・ユー ヘンリー・オー ヴィダ・ガレマニ パシャ・リチニコフ
2003年

メイド・イン・マンハッタン

  • 2003年5月10日(土)
  • 監督

人気女優ジェニファー・ロペス&英国の実力派レイフ・ファインズ共演の純愛ラブ・ストーリー。NYを舞台に、シングル・マザーの客室係と青年政治家の運命の恋をロマンチックにつづる。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ジェニファー・ロペス レイフ・ファインズ ボブ・ホスキンス ナターシャ・リチャードソン

赤い部屋の恋人

  • 2003年3月8日(土)
  • 監督、製作、原案

「スモーク」のウェイン・ワン監督と人気作家ポール・オースターのコンビが手がけた恋愛映画。ホテルの一室を舞台に、現実と理想の狭間でもがく男女の葛藤をエロチックにつづる。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
モリー・パーカー ピーター・サースガード カーラ・グギーノ
2000年

地上(ここ)より何処かで

  • 2000年6月24日(土)
  • 監督

 14歳の娘をもつS・サランドンはアデルの複雑な性格に興味をいだき出演。派手好きで奔放だが、娘を想う母親の深い愛情を巧妙に体現し、オスカー女優の実力を発揮。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
スーザン・サランドン ナタリー・ポートマン ベニー ボニー・ベデリア
1998年

チャイニーズ・ボックス

  • 1998年2月7日(土)
  • 監督

イギリス人ジャーナリスト、中国から渡ってきた女性、街を知り尽くしている香港生まれの女性の三人が、香港返還を目前に、それぞれの人生を選択してゆくラヴ・ストーリー。監督は「スモーク」のウェイン・ワンで、香港出身の彼が89年の実験作「命は安く、トイレットペーパーは安い」以来、本格的に香港を舞台にした劇映画に挑戦した。脚本はルイス・ブニュエル作品などで知られる当代随一の脚本家ジャン=クロード・カリエールとラリー・グロスの共同。製作はリディア・ディーン・ピルチャー、ジャン=ルイ・ピエール。製作総指揮は吉崎道代、レインハード・ブランディグ、稲葉明典、ジーン・ラバディ。撮影は「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェル。美術はクリス・ウォン。衣裳はシャーリー・チャン。出演は「Mバタフライ」「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズ、「花の影」のコン・リー、「イルマ・ヴェップ」「ラヴソング」のマギー・チャン。共演は「ライフ・ウィズ・マイキー」のルーベン・ブラデス、「フロント・ページ」などの香港の名喜劇人マイケル・ホイほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ コン・リー マギー・チャン マイケル・ホイ
1995年

スモーク

  • 1995年10月7日(土)
  • 監督

ニューヨーク、ブルックリンの街角の煙草屋に集う三人の男を巡るさまざまな物語を綴る、ユーモアと人情味あふれる人間ドラマ。香港出身の監督ウェイン・ワン(「ジョイ・ラック・クラブ」)と現代アメリカ文学を代表する小説家の一人ポール・オースターの協力から生まれた映画で、脚本はオースターの短編『オーギー・レーンのクリスマス・ストーリー』(邦訳は新潮文庫『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』に所収)をモチーフに彼自身が執筆。日本の配給会社ユーロスペースと海外向け映画企画開発会社で「ハワーズ・エンド」などに参加しているNDFの製作で、エクゼクティヴ・プロデューサーにミラマックス・フィルムズのボブ&ハーヴェイ・ウェインスタイン(「プレタポルテ」)とNDFの井関惺、製作はユーロスペースの堀越謙三(「コシュ・バ・コシュ/恋はロープウェイに乗って」)、黒岩久美、ピーター・ニューマン、グレッグ・ジョンソン。撮影は「真夜中のカーボーイ」でアカデミー撮影賞を受賞した「フレッシュ」のアダム・ホレンダー、音楽は「ジョイ・ラック・クラブ」のレイチェル・ポートマン、美術は『ネイキッド・イン・ニューヨーク』(V)のカリナ・イワノフ、編集は「ジョイ・ラック・クラブ」のメイジー・ホイ。出演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル、「最高の恋人」のウィリアム・ハート、新人ハロルド・ペリノー・ジュニア、「プレタポルテ」のフォレスト・ウィテカー、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニングほか。挿入曲はスタンダード・ナンバー『煙が目に染みる』のカバー・ヴァージョンとトム・ウェイツの『Downtown Train』『Innocent When You Dream』。95年ベルリン映画祭金獅子賞受賞。95年度キネマ旬報外国映画ベストテン第2位。2016年12月17日よりデジタルリマスター版が上映された(配給:アークエンタテインメント)。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ウィリアム・ハート ハロルド・ペリノー ストッカード・チャニング
1996年

ブルー・イン・ザ・フェイス

  • 1996年3月2日(土)
  • 監督、脚本

香港出身の監督ウェイン・ワンと現代アメリカ文学の旗手の作家ポール・オースターの協力から生まれた映画「スモーク」の姉妹編的作品。本作では二人が共同で監督にあたり、ビデオ撮影したブルックリンの町のドキュメンタリー映像も挿入。「スモーク」の監督・脚本コンビである「ジョイ・ラック・クラブ」の監督ウェイン・ワンと作家ポール・オースターが共同で監督するとともに、劇部分の基本的な設定を俳優たちと一緒に決め、即興的に演出。製作は「スモーク」のグレッグ・ジョンソンとピーター・ニューマン、ダイアナ・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のハーヴェイ・カイテルとミラマックス・フィルムのボブ&ハーヴェイのウェインスタイン兄弟。撮影のアダム・ホレンダー、美術のカリーナ・イワノフは共に「スモーク」から引き続きの参加。音楽プロデューサーは『愛されちゃってマフィア』(V)などのデイヴィッド・バーン(元トーキング・ヘッズ)、編集はクリストファー・テレフセンが担当。ビデオ撮影のドキュメンタリー部分はハーヴェイ・ワンが監督。共演は「デッドマン」のジャレッド・ハリス、「キング・オブ・ニューヨーク」のヴィクター・アーゴ、「マルコムX」のジャンカルロ・エスポジートらが「スモーク」から続投。また、ゲストとしてリリー・トムリン、マイケル・J・フォックス、マドンナ、人気コメディエンヌのロザンヌ、監督ジム・ジャームッシュ、ジャームッシュ作品で知られるジョン・ルーリーが自身のバンド“ジョン・ルーリー・ナショナル・オーケストラ”を率いて顔を出し、そしてルー・リードが煙草とブルックリンへの愛着などを語るあたりが見どころ。

監督
ウェイン・ワン ポール・オースター
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ジャレッド・ハリス ヴィクター・アルゴ メル・ゴーラム
1994年

ジョイ・ラック・クラブ

  • 1994年3月26日(土)
  • 監督、製作

移民として故郷の中国から苦難の人生を背負って生き抜いてきた4人の母親と、アメリカ人として生まれ育った4人の娘たちの世代間の相違と心の絆を描いた群像劇。エイミー・タンの同名ベストセラー小説を、「夜明けのスローボート」の女性監督ウェイン・ワンが映画化。脚本は、監督と「レインマン」のロナルド・バスの共同。製作は、原作者と監督、ロナルド・バス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のパトリック・マーキーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「天と地」のオリヴァー・ストーン監督と、ジャネット・ヤン。撮影はアミール・モクリ、音楽はレイチェル・ポートマン、美術はドナルド・グラハム・バートが担当。出演は舞台出身のミンナ・ウェン、「ベスト・キッド2」のタムリン・トミタ、「スラムダンス」のロザリンド・チャオ、「ラストエンペラー」のリサ・ルー、「心のままに…」のローレン・トム、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のアンドリュー・マッカーシーほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
キュウ・チン ツァイ・チン フランス・ニューエン リサ・ルー
1997年

命は安く、トイレットペーパーは高い

  • 1997年6月28日(土)
  • 監督、エグゼクティブプロデューサー、原案、脚本

カバン一つを手渡すために香港を訪れた混血青年をめぐり、変わりゆく香港の人間模様をドキュメンタリー・タッチで追った一編。監督・脚本は「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」のウェイン・ワン(本作は原案ともスペンサー・ナカサコと共同)で、彼の89年製作の幻の一作(上映プリントは彼自身が所有していた最後のもの)。製作総指揮は「上海ブルース」の脚本家でもあるジョン・K(クーンチョン)・チャン。撮影はワンとのコンビ作「スラムダンス」(87)などで名をあげ、アメリカ映画にも進出したた名手アミール・モクリ。出演はワン夫人で「夜明けのスローボート」など彼の作品の顔でもあるコラ・ミャオ、同じく『点心』(85、日本未公開)以来の常連ヴィクター・ウォンのほか、「ドラゴン危機一発」など香港の名監督だったロー・ウェイ、監督アレン・フォンなど、“香港ニュー・ウェーヴ”の一員だったワン監督の人脈がうかがえるキャスティングが見もの。

監督
ウェイン・ワン スペンサー・ナカサコ
出演キャスト
羅維 コラ・ミャオ アレン・フォン ヴィクター・ウォン

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