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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1965年 まで合計19映画作品)

1965年

アパッチ大襲撃

  • 1965年2月18日(木)公開
  • 出演(Stark 役)

ルイス・ラムーアの小説『タガート』を、ロバート・クレイトン・ウィリアムスが脚色、「みな殺しの西部」のR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はジョセフ・ガーシェンソンとハーマン・スティンが担当。出演は「みな殺しの西部」のコンビ、トニー・ヤングとダン・デュリエ、ディック・フォーラン、エルザ・カルデナスほか。製作はゴードン・ケイ。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
トニー・ヤング ダン・デュリエ ディック・フォーラン エルザ・カルデナス
1953年

アパッチ砦

  • 1953年1月3日(土)公開
  • 出演(Sgt._of_the_Guard 役)

「荒野の決闘」のジョン・フォードがメリアン・C・クーパーと創立したアーゴシー・プロの第2回作品(1948)で、自ら製作・監督に当たった。ジェームズ・ワーナー・ベラの原作を「レッド・リヴァ」のフランク・S・ニュージェントが脚色、西部劇を得意とするアーチー・スタウトが撮影、「駅馬車(1939)」「果てなき航路」のリチャード・ヘイゲマンが音楽を担当した。主演は「炎の街」のジョン・ウェイン、「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダ、「独身者と女学生」のシャーリー・テンプル、新人ジョン・エイガーで、その他「真珠」のペドロ・アルメンダリス、「果てなき航路」のウォード・ボンド、「男の敵」のヴィクター・マクラグレン、「ケンタッキー魂」のジャック・ペニック等、フォード作品常連や、アイリーン・リッチ、アンナ・リー、ディック・フォーラン、ガイ・キッビー等が助演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ヘンリー・フォンダ シャーリー・テンプル ジョン・エイガー
1951年

熱風の町

  • 1951年10月16日(火)公開
  • 出演(Sheriff_La_Farge 役)

「大城塞」と同じく、ウィリアム・パインとウィリアム・トマスの共同製作になる1949年度シネカラー活劇で、脚本・監督は「南支那海」のルイス・R・フォスタア。J・ロバアト・ブレンとグラディス・アトウォタアの原作によるもので、撮影はエリス・カアタア、音楽はダレル・コルカアのスコアによる。「南支那海」と同様ジョン・ペインとゲイル・ラッセルのコンビが主演し、「死闘の銀山」のジョージ《ギャビイ》ヘイス、スタアリング・ヘイドン、ディック・フォーランらが助演する。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ジョン・ペイン ゲイル・ラッセル スターリング・ヘイドン ジョージ・ギャビー・ヘイス
1950年

凸凹カウボーイの巻

  • 1950年3月21日(火)公開
  • 出演(Bab_Mitchell 役)

「ハリウッド玉手箱」「凸凹探偵の巻」のアレックス・ゴットリーブが製作に当り、監督は「凸凹空軍の巻」「凸凹お化け騒動」「凸凹海軍の巻」のアーサー・ルービン「腰抜け二挺拳銃」のエドマンド・L・ハートマンのオリジナルを「凸凹西部の巻」のジョン・グラントにトルー・ボードマンが脚色を担当し、古くからのカメラマン、ジョン・W・ボイルが当っている。主演はアボット・コステロの凸凹組に「凸凹空中の巻」のテナー、ディック・フォーラン、凸凹映画初期の頃の1942年作である。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ディック・フォーラン アン・グウェイン
1949年

恋愛十字路

  • 1949年6月公開
  • 出演(Frank 役)

「ママの思い出」「再会(1944)」のアイリーン・ダンが「湖中の女」「幽霊ニューヨークを歩く」のロバート・モンゴメリーを相手に主演する映画で「ステージ・ドア」「独裁大統領」のグレゴリー・ラ・カヴァが製作・監督した1941作品。脚本は「独裁大統領」と同じくユージーン・サックリーが書卸したもので、撮影は「新婚第一歩」「ホノルル航路」のジョゼフ・ヴァレンタインである。助演者は「決断の谷」のブレストン・フォスターを始め、「快傑ゾロ(1940)」のユージーン・パレット「4人の姉妹」のディック・フォーラン「旧友」のエスター・デール、「春の序曲」のウォルター・カトレットらである。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
アイリーン・ダン ロバート・モンゴメリー プレストン・フォスター ユージン・ポーレット
1948年

凸凹海軍の巻

  • 1948年7月公開
  • 出演(Dynamite_Dugan 役)

「スパイ騒動」「宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロが主演する喜劇で、彼らの第1回作品「陸軍の巻」に次ぐ第2回、1941年作品である。アーサー・T・ホーマンが自作のストーリーを、「宝島騒動」のジョン・グラントと協力脚色し、「凸凹お化け騒動」と同じくアーサー・ルービンが監督、ジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。二人組と共に最近はドラマチックな役に転向している「四十二番街」「ワンダー・バー」等の歌手スター、ディック・ボウエル及び「ハリウッド玉手箱」のアンドルース三姉妹が主演し、クレア・ドッド、ディック・フォーランらが助演する。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ディック・パウエル アンデルウス三姉妹
1941年

凸凹空中の巻

  • 1941年当年公開
  • 出演(Jinx_Robert 役)

「凸凹海軍の巻」「凸凹お化け騒動」と同じくアーサー・ルービン監督、ジョセフ・ヴァレンタイン撮影になるバッド・アボット、ルー・コステロ主演喜劇で、エドモンド・L・ハートマンの原作を「宝島騒動」と同じくトルー・ボードマン、ナット・ペリン及びジョン・グラントが協力脚色したもの。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マーサ・レイ Carol Bruce
1938年

黄昏(1938)

  • 1938年当年公開
  • 出演(Tom_knivel 役)

「或る女」「黒蘭の女」のベティー・デーヴィスと「躍り込み花嫁」「結婚スクラム」のエロール・フリンとが主演する映画。マイロン・ブリニッグ作のベスト・セラー小説を「緑の灯」のミルトン・クリムスが脚色し、「最後の戦闘機」「女人禁制」のアナトール・リトヴァクが監督し、「風雲児アドヴァース」「大森林」のトニーゴーディオが撮影し、「黒蘭の女」のマックス・スタイナーーが伴奏楽を書いた。助演俳優は「或る女」のアニタ・ルウイズ、アイアン・ハンター及びドナルド・クリスプ、「明日は来らず」のビューラ・ボンディー、「舗道の雨」のヘンリー・トラヴァース、「暗黒王マルコ」のジェーン・ブライヤン、「4人姉妹」のディック・フォーラン、「結婚スクラム」のパトリック・ノウルズ、「ステラ・ダラス(1937)」のアラン・ヘール、「椿姫(1937)」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のリー・パトリック等。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
エロール・フリン ベティー・デーヴィス アニタ・ルイズ イアン・ハンター

4人の姉妹

  • 1938年当年公開
  • 出演(Earnest 役)

ロング・アイランドのとある田舎町で音楽教師をしているアダム・レムブには4人の娘があった。エマ、ケイ、シア、アンの姉妹は、父と伯母のエッタに育てられて年頃の娘になった。ケイは歌が好きで声楽家になる志望を持ち、長女のエマは落ちついた内気な娘で、町の青年アーネストが彼女に恋をしている。シアはベン・クロウリーという45歳の富裕な男と親しくなり、彼と結婚して楽な生活を送ろうと考えているし、末娘のアンは美しく快活な娘である。父の旧友の息子でジャズ作曲家のフェリックス・ディーツがこの一家に寄宿することになった。明るい彼の性格は、この平和な一家を一層楽しくしたが、4人の娘たちは4人とも皆いつしか彼に恋慕の情を寄せるようになった。中でもエマとアンと深く彼を愛していた。フェリックスは作曲の懸賞に応募することになり、彼の友人で失業している編曲家ミッキー・ボードゥンを招いて彼に編曲を委ねた。ミッキーは虚無的な性格破産者であったが、いつしか心の奥でアンを愛するようになる。父の誕生日に祝いの席で、フェリックスはアンとの婚約を発表した。3人の姉は喜びの中にも苦しさを感じ、ケイは音楽の修業にフィラデルフィアへ行く決心を、シアはベンと結婚する決心をした。しかしエマの心は慰められない失恋の悩みに一杯であった。アンはそのことをミッキーに聞かされると、姉のために身を引く決心をした。予定された結婚式の席へアンはついに姿を見せず、ミッキーと結婚してニューヨークへ行くと電報が来た。フェリックスは傷心を抱いてその家を去った。アンの結婚生活は不幸だった。そして次の降誕祭に2人が父の家を訪れると、アンの心尽くしにもかかわらず、エマはアーネストと幸福な結婚生活を送っていた。作曲家として売出したフェリックスは今も独身で、一家の集まりに出席していた。ミッキーは停車場まで彼を送って行った。フェリックスはアンが金に困っていることを知り、別れ際にミッキーに金を渡して汽車に乗った。ミッキーは雪の夜道を猛烈なスピードで車を走らせた。病院からの報せで駆けつけると、負傷したミッキーはアンの顔を見たままで息を引取った。そして再び春が来た。声楽家として成功したケイが帰宅して、父と娘たちがシューベルトの『セレナーデ』を仲よく合奏している時、扉に人の来た気配がした。アンは駆けて行った。そこにはフェリックスが来ていたのである。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
クロード・レインズ メイ・ロブソン プリシラ・レーン ゲイル・ペイジ
1937年

黒の秘密

  • 1937年当年公開
  • 出演(Ed_Jackson 役)

「化石の森」「札つき女」のハムフリー・ボガードが主役を勤める映画で、ロバートー・ロードの原作を「札つき女」のアベム・フィンケルが「ブラウンの怪投手」のウィリアム・ウィスター・ヘインズと協力脚色し「化石の森」「国境の町」のアーチー・L・メイヨが監督に当たり、「札つき女」「スタアと選手」のジョージ・バーンズが撮影した。助演者は「化石の森」のディック・フォーラン「一対二」のエリン・オブライエン・ムーア「無電非常線」のアン・シェリダン、「化石の森」のジョセフ・ソーヤー、「噫初恋」のヘレン・フリント、「ギャングの家」のロバート・バラット、エディ・エイカフ等。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ディック・フォーラン エリン・オブライエン・ムーア アン・シェリダン
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