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年代別 映画作品( 2013年 ~ 2020年 まで合計8映画作品)

2020年

マーティン・エデン

20世紀アメリカ文学の傑作といわれるジャック・ロンドンによる自伝的小説を、イタリアを舞台に蘇らせたヒューマンドラマ。ナポリの貧しい船乗りの青年マーティンは、ある日、ブルジョワ娘エレナに恋したことから文学の世界に目覚め、独学で作家を志すのだが……。主人公マーティンを演じる「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」などのルカ・マリネッリは、本作で2019年ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞を受賞。監督は『失われた美』のピエトロ・マルチェッロ。

監督
ピエトロ・マルチェッロ
出演キャスト
ルカ・マリネッリ ジェシカ・クレッシー ヴィンチェンツォ・ネモラート カルロ・チェッキ
2018年

ジュピターズ・ムーン

  • 2018年1月27日(土)
  • プロデューサー

第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたSFドラマ。人生に敗れた医師シュテルンは、不思議な力を持つ難民の少年アリアンと出会う。はぐれた父を探すアリアンは、彼の鞄を持って消えた男を見つけるが、その男が地下鉄で自爆テロを起こす。監督は、「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」のコーネル・ムンドルッツォ。出演は、「名もなきアフリカの地で」のメラーブ・ニニッゼ、新鋭ゾンボル・ヤェーゲル、「メフィスト」のギェルギ・ツセルハルミ、「リザとキツネと恋する死者たち」のモーニカ・バルシャイ。第45回ノルウェー国際映画祭アンドレア・エキュメニカル賞、オーステンデ映画祭2017最優秀撮影賞、ストレンジ・フェスティバル2017ヌーヴォ・ジャンルグランプリ、バトゥミ国際映画祭2017最優秀男優賞、ファンタスティック・フェスト2017ファンタスティック部門最優秀監督賞、マナキ兄弟映画祭ゴールデン・カメラ300、シッチェス・カタロニア国際映画祭2017ファンタスティック・コンペティション部門最優秀作品賞・視覚効果賞タイムマシーン賞受賞。

監督
コーネル・ムンドルッツォ
出演キャスト
メラーブ・ニニッゼ ジョルジー・チェルハルミ ゾンボル・ヤェーゲル モーニカ・ヴァルシャイ
2017年

オリーブの樹は呼んでいる

  • 2017年5月20日(土)
  • 共同製作

ケン・ローチ監督とのコンビで知られるポール・ラヴァーティ脚本、その妻イシアル・ボジャイン監督によるヒューマンドラマ。祖父が大切にしていたオリーブの樹を取り戻すため、スペイン・バレンシアからドイツへと向かう20歳の孫娘と仲間たちの旅を映し出す。出演は、本作が映画初主演のアンナ・カスティーリョ、「マーシュランド」のハビエル・グティエレス。音楽は「マルメロの陽光」のパスカル・ゲーニュ。

監督
イシャー・ボライン
出演キャスト
アンナ・カスティーリョ ハビエル・グティエレス ペップ・アンブロス マヌエル・クカラ
2016年

光りの墓

  • 2016年3月26日(土)
  • プロデューサー

「ブンミおじさんの森」でカンヌ映画祭パルム・ドールに輝いたタイのアピチャッポン・ウィーラセタクンが、自らの故郷で撮影した作品。原因不明の“眠り病”を患った男たちが眠る病院を訪れた女性の体験が、ユーモアを交えて綴られる。出演は「ブリスフリー・ユアーズ」のジェンジラー・ポンパット・ワイドナー、「トロピカル・マラディ」のバンロップ・ロームノーイ。

監督
アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演キャスト
ジェンジラー・ポンパット・ワイドナー バンロップ・ロームノーイ ジャリンパッタラー・ルアンラム
2015年

あの日のように抱きしめて

  • 2015年8月15日(土)
  • プロデューサー

「東ベルリンから来た女」のクリスティアン・ペッツォルト監督と出演者のニーナ・ホス、ロナルト・ツェアフェルトの3人が再び顔を合わせたドラマ。第二次世界大戦終戦後のドイツを舞台に、強制収容所から生還したユダヤ人女性と、彼女に気付かない夫の再会を通じて、2人の心の傷と夫婦の愛の行方を緊迫感たっぷりに描く。

監督
クリスティアン・ペッツォルト
出演キャスト
ニーナ・ホス ロナルト・ツェアフェルト ニーナ・クンツェンドルフ ミシャエル・アールテンス
2013年

東ベルリンから来た女

  • 2013年1月19日(土)
  • 製作

80年代の東ドイツを舞台に、国外脱出を画策する女性医師の葛藤を描く人間ドラマ。監督は、「イェラ」のクリスティアン・ペッツォルト。出演は、「ブラッディ・パーティ」のニーナ・ホス、「パイレーツ・オブ・バルティック 12人の呪われた海賊」のロナルト・ツェアフェルト。2013年ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。

監督
クリスティアン・ペッツォルト
出演キャスト
ニーナ・ホス ロナルト・ツェアフェルト ヤスナ・フリッツィー・バウアー マルク・ヴァシュケ

イン・ザ・シャドウズ

  • 2013年8月17日(土)
  • 製作

犯罪で獲た金の分け前を巡りかつての仲間から命を狙われる羽目となった男が、独自に現金輸送車襲撃を計画するクライムサスペンス。監督はドイツ「ベルリン派」のトーマス・アルスラン。出演はミシェル・マティシェヴィチ、カロリーネ・アイヒホルン、ウーヴェ・ボームほか。2012年12月1日に上智大学にて開催された「トーマス・アルスラン監督特集 ─移民映画からベルリン派、そしてグローバルな映画地平へ─ 『休暇』+『イン・ザ・シャドウズ』上映会」にて初上映。2013年8月17日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「特集 ベルリン派の作家たち Retrospektive Berliner Schule」にて公開。

監督
トーマス・アルスラン
出演キャスト
ミシェル・マティシェヴィチ カロリーネ・アイヒホルン ウーヴェ・ボーム ライナー・ボック
2014年

大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院

  • 2014年7月12日(土)
  • 製作

カトリック教会の中でも最も戒律が厳しいとされるカルトジオ会のグランド・シャルトルーズ修道院で、俗世間から切り離され清貧のうちに生きる修道士たちを撮影したドキュメンタリー。構想から21年かけられた本作には、修道院からの条件により音楽もナレーションも付け加えられず、照明も使わずにありのままの姿を映している。監督は本作の後に制作した「DIE FRAU DES POLIZISTEN(警察官の妻)」(未)で第70回ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞を獲得したフィリップ・グレーニング。監督自ら6ヶ月間グランド・シャルトルーズ修道院で過ごしながら撮影に臨んだ。2006年サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞したほか、様々な映画祭で高い評価を得ている。

監督
フィリップ・グレーニング
出演キャスト
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2020/10/24更新
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