映画-Movie Walker > 人物を探す > ハル・モーア

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1964年 まで合計49映画作品)

1964年

現金お断り

  • 1964年3月4日(水)公開
  • 撮影

ビル・ブラッティとジョン・フェントン・マレイの共同ストーリーをブラッティが脚色、「底抜けオットあぶない」のフランク・タシュリンが監督したコメディ。「西13番街」のビル・ブルームの製作、「殺人地帯U・S・A」のハル・モーアの撮影、音楽はステュー・フィリップスが担当した。出演者は「替え玉作戦」のダニー・ケイ、「手錠のままの脱獄」のカーラ・ウィリアムス。「大都会の女たち」のマーサ・ハイヤー、「インターン」のテリー・サヴァラスのほかエヴェレット・スローン、ケイ・スティーヴンスなど。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ダニー・ケイ カーラ・ウィリアムス マーサ・ハイヤー テリー・サヴァラス
1961年

殺人地帯U・S・A

  • 1961年3月26日(日)公開
  • 撮影

アメリカ・ギャングの生態を描いた暗黒街ドラマ。サミュエル・フラーがワンマン・ショウで製作・脚色・監督を担当している。撮影を受けもったのはハル・モーア。出演するのは「決戦珊瑚礁」のクリフ・ロバートソン、ドロレス・ドーン、ビアトリス・ケイ、TVスターのロバート・エンハート、リチャード・ラストなど。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
クリフ・ロバートソン ビアトリス・ケイ ドロレス・ドーン ポール・デュボブ
1960年

最後の航海

  • 1960年5月31日(火)公開
  • 撮影

大洋定期客船の最後をヒューマンに描くアクション・ドラマ。製作・監督・脚本は「針なき時計」のアンドリュー・L・ストーン。撮影は「乱暴者」などのハル・モーア。出演は「翼に賭ける命」のロバート・スタックとドロシー・マローンに、「ソロモンとシバの女王」のジョージ・サンダースのほか、エドモント・オブライエン、ウディ・ストロード、タミイ・マリヒューら。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ロバート・スタック ドロシー・マローン ジョージ・サンダース エドモンド・オブライエン
1958年

殺し屋ネルソン

  • 1958年4月4日(金)公開
  • 撮影

「暴力の季節」の監督、記録映画出身のドン・シーゲルが実在ギャング・ベビー・フェイス・ネルソンの実録にもとづいて作り上げた犯罪映画。アーヴィング・シュルマンとダニエル・メイウォーリングの脚本。撮影はハル・モーア、音楽エイブ・アレクサンダー。「戦塵」のミッキー・ルーニーが柄を生かしてネルソンを演じ、相手役は「七年目の浮気」のキャロリーン・ジョーンズ。他に「十戒(1957)」のサー・セドリック・ハードウィック、「現金に体を張れ」のT・デコーシア等が助演している。製作アル・ジンバリスト。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ミッキー・ルーニー キャロリン・ジョーンズ サー・セドリック・ハードウィック Chris Dark
1955年

無頼の谷

  • 1955年5月12日(木)公開
  • 撮影

「拳銃の誓い」のハワード・ウォルシュが1952年に製作した西部劇。「ルビイ」のシルヴィア・リチャーズの原作を「デジレ」のダニエル・タラダッシュが脚色、「復讐は俺に任せろ」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「乱暴者」のハル・モーア、音楽は「恐怖のサーカス」のエミール・ニューマンである。「キスメット(1944)」のマレーネ・ディートリッヒ、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「円卓の騎士」のメル・ファーラー、「泣き笑いアンパイヤ」のグロリア・ヘンリー、「明日に別れの接吻を」のウィリアム・フローリー、「メリイ・ウィドウ(1952)」のリザ・フェラディ、ジョン・レイヴン、ジャック・エラムらが出演する。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ アーサー・ケネディ メル・フェラー グロリア・ヘンリー
1953年

乱暴者(あばれもの)

  • 1953年当年公開
  • 撮影

「白昼の脱獄」のスタンリー・クレイマーが、「セールスマンの死」のラズロ・ベネデックを再度監督に起用して製作した1953年作品。無法のオートバイ選手の一団が小さな田舎町にくりこんでまきおこす一昼夜の出来事を描いたもので、フランク・ルーニーの原作を「欲望の砂漠」のジョン・パクストンが脚色した。撮影は「殴りこみ一家」のハル・モーア、音楽は作曲が「底抜けびっくり仰天」のリース・スティーヴンス、監督が「雨に濡れた欲情」のモリス・W・ストロフである。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のマーロン・ブランドで、新進メアリー・マーフィー(「宇宙戦争」)がこれに附合い、以下「恐怖の一夜(1950)」のロバート・キース、「復讐は俺に任せろ」のリー・マーヴィン、ジェイ・C・フリッペン、ヒュー・サンダースなどが出演する。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
マーロン・ブランド メアリー・マーフィ ロバート・キース リー・マービン
1952年

殴りこみ一家

  • 1952年6月19日(木)公開
  • 撮影

「愛と血の大地」のジョージ・マーシャルが監督し、「オクラホマ無宿」のランドルフ・スコット、「ホノルル航路」のケイ・フランシスが主演する西部活劇1940年作品。エメット・ダルトンとジャック・ジャングマイヤーのストーリーを「海の無法者」のハロルド・シューメイトが脚色した。撮影は「オペラの怪人(1943)」のハル・モーア、作曲は「ハーヴェイ」のフランク・スキナー、音楽監督はチャールズ・プレヴィンの担当。助演者は「インディアン渓谷」のブライアン・ドンレヴィ、「暁の討伐隊」のブレデリック・クロフォード、「アリババと四十人の盗賊」アンディ・デヴァイン、ジョージ・バンクロフト、スチュアート・アーウィンらである。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ランドルフ・スコット ケイ・フランシス ブライアン・ドンレヴィ ジョージ・バンクロフト

オペラの怪人(1943)

  • 1952年1月19日(土)公開
  • 撮影

1925年故ロン・チャニー主演で製作された作品の再映画化で、今回は色彩版。ガストン・ルルーの原作から「夜の悪魔」のエリック・テーラーと、サミュエル・ホッフェンシュタインが脚色し、「荒鷲戦隊」のアーサー・ルービンが監督した1943年作品。撮影はハル・モーアとウィリアム・ハワード・グリーンで本作品により同年のアカデミー賞を受けた。音楽はエドワード・ワード。主演は怪人に「汚名」のクロード・レインズが扮し、他に「ニュー・ムーン」のネルソン・エディ、「若草の頃」のスザンナ・フォスター、「幻の女」のエドガー・バリアらが助演する。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
ネルソン・エディ スザンナ・フォスター クロード・レインズ エドガー・バリア
1949年

私はあなたのもの

  • 1949年6月公開
  • 撮影

「ホノルル航路」と同じくウィリアム・A・サイターが監督したディアナ・ダービン主演映画で、かつてマーガレット・サラヴアンを女主人公として映画化されたことのある、フェレンク・モリナール作の戯曲に基き、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のブレストン・スタージェスが書いた脚本を、製作者のフェリックス・ジャクソンが改作したものである。音楽は「卵と私」のフランク・スキナーが作曲し、撮影はハル・モーアが監督した1946年作品。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン トム・ドレイク ウィリアム・ベンディックス アドルフ・マンジュウ
1946年

ルパン登場

  • 1946年5月公開
  • 撮影

フランスの探偵小説家モーリス・ルブランの創造したアルセーヌ・ルパンは我国でも有名だが、この映画は単にその名を利用したに過ぎず、かつて連作映画の作者として鳴らしたことのあるバートラム・ミルハウザーの書きおろし脚本に基づき、フォード・ビーブが製作及び監督に当たったものである。主役はチェッコスロヴァキア生れのチャールズ・コーヴィンで、これが彼の第一回主演映画である。彼の相手役は「拳銃の町」で紹介されたエラ・レインズで、その他にJ・キャロル・ナイシュ、ゲイル・ソンダーガード、マイルス・マンダー等の古顔が共演する。撮影監督はハル・モーア。

監督
フォード・ビーブ
出演キャスト
チャールズ・コービン エラ・レインズ J・キャロル・ナイシュ ジョージ・ドレンツ
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