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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1951年 まで合計19映画作品)

1951年

奥様は魔女(1942)

  • 1951年3月6日(火)公開
  • 出演(Tabitha 役)

フランスから英国を経て渡米したルネ・クレールの「焔の女」に次ぐ1942年作品。ユーモア作家ソーン・スミスの原作を、ロバート・ピロッシュとマーク・コネリー(「スケルトンの映画騒動」)が脚色、「窓」の監督者テッド・テズラフが撮影をロイ・ウェッブが音楽を担当している。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチ、「初恋時代」のヴェロニカ・レイクで、ロバート・ベンチリー、セシル・ケラウェイ、スーザン・ヘイワードらが助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
フレドリック・マーチ ヴェロニカ・レイク ロバート・ベンチリー スーザン・ヘイワード
1949年

秘めたる心

  • 1949年6月公開
  • 出演(Miss_Hunter 役)

「卵と私」「ブーム・タウン」のクローデット・コルベール「ミニヴァー夫人」「パーキントン夫人」のウォルター・ビジョン「嘘つきお嬢さん」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する1946年作品でローズ・フランケンとウィリアム・ブラウン・メロニーが書卸したストーリーを、ウイットフィールド・クックとアン・モリスン・チェピンが協力脚色し「美人劇場」「ニュー・ムーン」のロバート・Z・レナードが監督し「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが撮影している。共演は「わが家の楽園」のライオネル・バリモア「奥様は顔が二つ」のウィリアム・スターリング「ワルツ・タイム」のパトリシア・メディナ、リチャード・デア、マーシャル・トンプソン等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォルター・ピジョン ジューン・アリソン ライオネル・バリモア
1946年

我が道を往く

  • 1946年10月2日(水)公開
  • 出演(Mrs._Carmody 役)

1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメトロポリタン・オペラの新進スター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われる歌はジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲、ジョニー・パーク作詞の “Going My Way “Swing on a Star “The Day After Forever の他に、グノーの「アヴェ・マリア」、カルメンの「ハバネラ」、「アデステ・フイデレス」「静かなる夜、聖なる夜」及びジェイ・アール・シャノン作曲作詞になる “Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral Ral That's an Irsh Lullaby 等がある。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ビング・クロスビー リーゼ・スティーヴンス バリー・フィッツジェラルド フランク・マクヒュー
1938年

心の青春

  • 1938年当年公開
  • 出演(Sarah 役)

「スタア誕生(1937)」「四つの恋愛」のジャネット・ゲイナーと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演するセレズニック作品で、I・A・R・ワイリー作の小説を「暗殺者の家」のチャールズ・ベネットが潤色し、小説家・劇作家のポール・オスボーンが脚本を書き、「第2の女」「七日間の休暇」のリチャード・ウォーレスが監督にあたり、「暗黒街の弾痕」のレオン・シャムロイが撮影した。助演は「モダン・タイムス」のポーレット・ゴダード、「天国漫歩」ノーランド・ヤングおヨビビリー・バーク、映画初出演の舞台俳優リチャード・カールソン、同じく女優のミニー・デュブリー等で、ヘンリー・スチヴンスン、アーヴィン・S・コップ、アイリー・マリヨン等も端役を演じている。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ポーレット・ゴダード ローランド・ヤング

魔城脱走記

  • 1938年当年公開
  • 出演(Mrs._Campbell 役)

「我は海の子」「勝鬨」のフレディー・バーソロミュウと「奴隷船」「虎鮫島脱獄」のワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説の映画化である。脚色には「シカゴ」のソーニャ・レヴィーン、「勝鬨」「軍使」のアーネスト・パスカル、エリナー・ハリス、及びエドウィン・ブラムが協力し、「ロスチャイルド」「紳士ギャング」のアルフレッド・ワーカーが監督に当り、「この三人」「木に登る女」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は無名より抜擢されたアーリーン・ホイーランドを始め、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス、「空駆ける恋」のレジナルド・オーウェン、「最後のギャング」のジョン・キャラディン、「都会の雷鳴」のナイジェル・ブルース、「奴隷船」のマイルス・マンダー、「13番目の椅子」のラルフ・フォーブス、アーサー・ホール、E・E・クライヴその他である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ワーナー・バクスター フレディー・バーソロミュー アーリーン・ウィラン C・オーブリー・スミス
1937年

沙漠の朝

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Farnold 役)

「流行の女王」「限りなき旅」のケイ・フランシスと「緑の灯」「進め龍騎兵」のエロール・フリンとが主演する映画で、「青春の抗議」と同じくレアード・ドイルが脚本を書卸し、「科学者の道」「白衣の天使」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり「大森林」「科学者の道」のトニー・ゴーディオが撮影したもの。助演者は「母の素顔」「白衣の天使」のアイアン・ハンターを筆頭に、「間奏楽」ノフリーダ・イネスコート、「限りなき旅」のハーバート・マンディン、「嵐の三色旗」のビリー・ビーヴァン等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ケイ・フランシス エロール・フリン イアン・ハンター フリーダ・イネスコート

夜は必ず来る

  • 1937年当年公開
  • 出演(Nurse 役)

「真珠と未亡人」「極地の青春」のロバート・モンゴメリーと「クレイグの妻」「支那海」のロザリンド・ラッセルが主演する映画で、エムリン・ウィリアムス作の舞台劇をジョン・ヴァン・ドルーテンが脚色し、「ターザンの逆襲」のリチャード・ソープが監督し、「踊るアメリカ艦隊」のレイ・ジューンが撮影した。助演は舞台女優ディム・メイ・ホイッティ、「夕陽特急」のアラン・マーシャルその他である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー ロザリンド・ラッセル ディム・メイ・ホイッティ アラン・マーシャル

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月公開
  • 出演(Mother_Superior 役)

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
1936年

女性の反逆

  • 1936年当年公開
  • 出演(Miss_Piper 役)

「乙女よ嘆くな」「男装」のキャサリン・ヘップバーンと「愛情無限」「晩春」ハーバート・マーシャルが主演する映画で、ネッタ・サイレット作の小説を「一対二」「愛情無限」のアンソニー・ヴェイラーと「メリイ・ウイドウ(1934)」「白い蘭」のエルネスト・ヴァイダが協力脚色し、「トップ・ハット」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督にあたり、「乙女よ嘆くな」「聖林裸道中」のロバート・デグラスが撮影した。音楽指揮は「有頂天時代」のナサニエル・シルクレットの担当である。助演者は「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、新人ドリス・ダッドリー、「幻の合唱」のデヴィット・マナース、新顔のヴァン・ヘフリン、「脱線僧正」のルシル・ワトスン等の面々である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ハーバート・マーシャル エリザベス・アラン ドナルド・クリスプ

スタアと選手

  • 1936年当年公開
  • 出演(The_Old_Maid 役)

「砲煙と薔薇」「虹の都へ」のマリオン・デイヴィースと「妻と女秘書」「野性の叫び(1935)」のクラーク・ゲーブルが顔合わせする映画で、H・C・ウィトワーが書き下ろし、「青春の抗議」のレアード・ドイルが脚色、「カリアンテ」「シスコ・キッド(1935)」のロイド・ベーコンが監督に当たり、「カリアンテ」のジョージ・バーンズが撮影したもの。助演俳優は「スイート・ミュージック」のアレン・ジェンキンス、「盲目の飛行士」のロスコー・カーンス、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、新顔のデヴィット・カーライル、「春を手さぐる」のルース・ドネリー、「愛の弾丸」のバート・ケルトン、「聖林裸道中」の老ウィリアム・コリアーその他である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス クラーク・ゲーブル アレン・ジェンキンス ロスコー・カーンス
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