映画-Movie Walker > 人物を探す > キャサリン・マクドナルド

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1923年 まで合計16映画作品)

1923年

海棠の悩み

  • 1923年
  • 出演(Betty_Austin 役)

「赤道直下」等を書いたチャールズ・ローグ氏の原作を、ロイス・ゼルナー嬢が脚色し「王様万歳」「田園詩人」等と同じくヴィクター・シェルツィンゲル氏が監督したもので、キャサリン・マクドナルド嬢の主演相手は「フランス人形」等出演のオーヴィル・コルドウェル氏である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド オーヴィル・コルドウェル キャスリーン・カーカム ユージェニー・ベッセラー
1922年

不信仰者

  • 1922年
  • 出演(Lola_Daintry 役)

前期パテー連続の原作者として知られているチャールズ・ローグの原作で「黄泉の国」等を監督した名監督ジェームズ・ヤングが監督したもの。主役は「身替り花形」「妻を信ぜよ」等と同じくキャスリン・マクドナルドで、対手は「野に咲く花」等出演のロバート・エリス。その他ジョセフ・J・ダウリング、メルボーン・マクドウェル、バーバラ・テナントの腕達者も出る。南海を背景の人情活劇である。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド ロバート・エリス ジョセフ・J・ダウリング ボリス・カーロフ

女性の勝利(1922)

  • 1922年
  • 出演(Ninon_Le_compte 役)

ヴァイオレット・クラーク女史の原作および脚色を「天地征服」「結婚の市」「ヴァージニアン(1923)」等と同じくトム・フォーマン氏の監督した映画。「結婚の市」「妻を信ぜよ」等出演のキャサリン・マクドナルド嬢が出演し、相手には「風雲のゼンダ城」「倫敦への道」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏が出演する。その他「サロメ(1923)」「怒涛逆捲く」等出演のミッチェル・ルイズ氏や、「白絹の女」「明日を見る男」等出演のジューン・エルヴィッジ嬢等も顔を見せる。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド ブライアント・ウォッシュバーン ミッチェル・ルイス ジューン・エルヴィッジ

結婚の市

  • 1922年
  • 出演(Virginia_Pitman 役)

ジョージ・キッブ・ターナー氏の原作をロイス・ゼルナー氏が脚色し、「影に怖えて」「天空征服」等と同じくトム・フォーマン氏が監督した。主役は「征服されし女」「妻を信ぜよ」等主演のキャサリン・マクドナルド嬢で、対手は「倫敦への道」「風雲のゼンダ城」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏、それに監督のフォーマン氏も一役を承っている。貧窮に臨んだ母が美しき娘を金持ちに結婚させようとする事から起きる悲劇を扱っている。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド リリアン・ローレンス トム・フォーマン ブライアント・ウォッシュバーン

美しき虚言者

  • 1922年
  • 出演(Helen_Haynes 役)

ジョージ・マリオン原作の「ピーチー」からルス・ワイトマンが脚色し、「姿なき男」等と同じくウォーレンス・ウォースリーが監督した。主役はキャサリン・マクドナルドで、チャールズ・メレディス、ジョセフ・J・ダウリング等が対手役である。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド チャールズ・メレディス ジョセフ・J・ダウリング Kate Lester
1921年

マイ・レディース・ラッチキー

  • 1921年
  • 出演(Annesley_Crayle 役)

ウリアムスン氏兄弟の合作になった小説「第2の掛錠」The Second Latchkeyをフィニス・フォックスが脚色し、エドウィン・カリューが監督、製作した人情劇。主役はキャサリン・マクドナルドで、「女性の為に」など出演のエドモンド・ロウや、毒婦女優として腕のあるクレアー・デュプレイらが出演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド エドモンド・ロウ クレア・デュブレイ ハワード・ゲイ

妻を信ぜよ

  • 1921年
  • 出演(Margot_Hastings 役)

1922年2月頃の作品だが発売年月は正確にはわからない。「百雷の怒」と同様美人キャサリン・マクドナルド嬢主演のファースト・ナショナル映画である。相手役はディヴッド・ウィンター氏、其他「懐かしの我家」等のメアリー・アルデン嬢等が出演している。ハリー・シェルドン氏の舞台劇「良心」が原作で、監督は「百雷の怒」同様J・A・バリー氏である。

監督
J・A・バリー
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド デイヴィッド・ウィンタース チャールズ・リッチマン メアリー・アルデン
1920年

情熱の楽園

  • 1920年
  • 出演(Mary_Grant 役)

C・N及びA・M・ウィリアムソン氏共作の「ヘルキュリースの賓客」The Gauests of HelculesをJ・A・バリー氏が監督した社界劇である。主役はキャサリン・マクドナルド嬢で、対手として「暗黒の妖星」出演のノーマン・ケリー氏や、「凡ての女に一度」出演のルドルフ・ヴァレンティノ氏出演。「原作はさほど立派なものではないが、スターの演技も良いし、モン・カルロの雰囲気がよく出ている」とはニュース誌の評。

監督
J・A・バリー
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド ノーマン・ケリー ネル・クレイグ エドウィン・スティーヴンス

幻滅の3ヵ年

  • 1920年
  • 出演(Nancy_Bradsaw 役)

リタ・ウィーマンがサタデイ・イーヴニング・ポースト誌上に載せた「カーテン」をジェームズ・ヤングが脚色し、同じくヤングが監督した人情劇で、主役はキャサリン・マクドナルド。久しぶりのチャールズ・リッチマンが出演する。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド エドウィン・ブース・ティルトン Earl Whitlock チャールズ・リッチマン

浮名を立てたリスル嬢

  • 1920年
  • 製作、出演(Geanor_Garstin 役)

ベイリー・レイノルズ夫人の原作をジェームズ・ヤング氏が監督したもので、性格俳優として認められているキャサリン・マクドナルド嬢が、「一転機」と同じくニーゲル・バリー氏を対手として完成した社界劇である。「始めが冗長なので幾分興味を殺ぐが、後半に至って筋も緊張してなかなか面白くなる」とニュース誌は評している。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド マーガレット・キャンベル ナイジェル・バリー Ernest Joy
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