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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2020年 まで合計19映画作品)

2020年

テリー・ギリアムのドン・キホーテ

『12モンキーズ』『Dr.パルナサスの鏡』などの異才テリー・ギリアムが、30年もの時を費やし、スペインの傑作古典小説「ドン・キホーテ」を映画化。出演に、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョナサン・プライス、『007 慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコら。第71回カンヌ国際映画祭のクロージング作品。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
アダム・ドライバー ジョナサン・プライス ステラン・スカルスガルド オルガ・キュリレンコ
2009年

マンマ・ミーア!

  • 2009年1月30日(金)
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人気グループ、ABBAの曲を全編にちりばめ、世界的ヒットを記録したミュージカルを映画化。結婚式を控えた女性が、顔すら知らぬ父親を招待しようとしたことから起きる騒動を描く。

監督
フィリダ・ロイド
出演キャスト
メリル・ストリープ アマンダ・サイフリッド ピアース・ブロスナン コリン・ファース
2008年

あの日の指輪を待つきみへ

  • 2008年7月19日(土)
  • 編集

名匠リチャード・アッテンボロー監督が手がけた感動のラブ・ストーリー。実話をもとに、ある指輪をめぐる、50年の時を越えた壮大な愛の軌跡を叙情的に紡いでいく。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
シャーリー・マクレーン クリストファー・プラマー ミーシャ・バートン スティーヴン・アメル
2006年

ローズ・イン・タイドランド

  • 2006年7月8日(土)
  • 編集

「ブラザーズ・グリム」の鬼才、テリー・ギリアム監督が放つダーク・ファンタジー。「不思議の国のアリス」をモチーフにした、奇想天外なイメージが満載の異色作だ。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョデル・フェルランド ジェフ・ブリッジス ジェニファー・ティリー ジャネット・マクティア
2005年

ブラザーズ・グリム

  • 2005年11月3日(木)
  • 編集

「12モンキーズ」の鬼才テリー・ギリアムが放つファンタジー。まるで童話のような怪事件の解明に挑むグリム兄弟の冒険を、イマジネーション豊かに描き出す。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
マット・デイモン ヒース・レジャー モニカ・ベルッチ ジョナサン・プライス
2003年

人生は、時々晴れ

  • 2003年6月21日(土)
  • 編集

「秘密と嘘」の英国の名匠マイク・リーが描く、愛についての人間ドラマ。それぞれに問題を抱える3組の家族の日常をリアルに見つめ、人生の意味を静かに問う感動作だ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ティモシー・スポール レスリー・マンヴィル アリソン・ガーランド ジェームズ・コーデン
1999年

ラスベガスをやっつけろ

  • 1999年12月18日(土)
  • 編集

1971年のラスベガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。ゴンゾー・ジャーナリズムと評される手法で有名なジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名ルポの映画化で、監督には「12モンキーズ」のテリー・ギリアムがあたった。脚本はギリアム、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス、そして当初監督の予定もあったアレックス・コックスの共同。撮影は「魅せられて」ニコラ・ペコリーニ。音楽はレイ・クーパーで、ローリング・ストーンズの『Jumping Jack Flash』が流れる。美術は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・マクドウェル。編集のレスリー・ウォーカーと衣裳のジュリー・ワイスは「12モンキーズ」に続く参加。出演は「ブレイブ」(監督も)のジョニー・デップ、「フューネラル」のベニチオ・ベル・トロ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。「200本のたばこ」のクリスティーナ・リッチ、「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「ワイアット・アープ」のマーク・ハーモン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ファン」のエレン・バーキンほか。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョニー・デップ ベニチオ・デル・トロ トビー・マグワイア マーク・ハーモン
1997年

ラブ・アンド・ウォー

  • 1997年10月10日(金)
  • 編集

文豪アーネスト・ヘミングウェイと、第一次大戦下のイタリアで彼と出会った看護婦の運命的な愛を描いた感動作。ヘミングウェイの小説『武器よさらば』のモデルになった女性の実話をつづったヘミングウェイの盟友ヘンリー・ウィラードの回想録『Hemingway in Love and War 』を、「ガンジー」「遠すぎた橋」「チャーリー」など実録ものを得意とするリチャード・アッテンボローの監督・製作で映画化。脚本はアラン・スコット、クランシー・シーガル、アンナ・ハミルトン・フェランの共同。製作はヴィラードとアッテンボロー、製作総指揮はサラ・ライシャー。撮影は「12モンキーズ」のロジャー・プラット、音楽は「大地と自由」のジョージ・フェントン、美術のスチュアート・クレイグ、編集のレスリー・ウォーカーは「永遠の愛に生きて」に続いてアッテンボロー作品に参加。衣裳は「エビータ」のペニー・ローズ。主演は「スピード2」のサンドラ・ブロックと「バットマン&ロビン」のクリス・オドネル、「夕べの星」のマッケンジー・アスティン。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
サンドラ・ブロック クリス・オドネル マッケンジー・アスティン エミリオ・ボヌッチ

Emma エマ(1996)

  • 1997年4月19日(土)
  • 編集

イングランドの片田舎を舞台に、恋のキューピッドを任じる世間知らずのお嬢様が巻き起こす恋の騒動を描いた人間喜劇。「いつか晴れた日に」の原作者として知られる英国の女流作家ジェーン・オースティン(1775~1817)の同名長編小説を、「ブロードウェイの銃弾」の脚本家で、本作が初監督作となるダグラス・マクグラスの脚本・監督で映画化。製作総指揮は「イングリッシュ・ペイシェント」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟と、ドナ・ジグリオッティ。英国はドーセット州の田園地方をとらえた美しい撮影は「あなたがいたら 少女リンダ」のイアン・ウィルソン、音楽は「3人のエンジェル」のレイチェル・ポートマン、美術は「オルランド」『プリンセス・カラブー』(V)のマイケル・ハウェルズ、衣裳は「キルトに綴る愛」のルース・マイヤーズ。チャーミングな好演を見せた主演は「セブン」「ムーンライト&バレンチノ」のグウィネス・パルトロウ。共演は「ザ・インターネット」のジェレミー・ノーザム、「ミュリエルの結婚」のトニ・コレット、「トレインスポッティング」のユアン・マクレガー、「恋の闇 愛の光」のポリー・ウォーカー、「ザ・プレイヤー」のグレタ・スカッキ、「サークル・オブ・フレンズ」のアラン・カミング、「トライアル 審判」のジュリエット・スティーヴンソンほか。

監督
ダグラス・マクグラス
出演キャスト
グウィネス・パルトロウ トニ・コレット アラン・カミング ユアン・マクレガー
1996年

ジキル&ハイド(1995)

  • 1996年8月31日(土)
  • 編集

二重人格を描いた古典、スティーヴンソンの『ジキル博士とハイド氏』(邦訳・新潮文庫など)を家政婦の目から描いた一編。ヴァレリー・マーティンの小説『メアリー・ライリー』(邦訳・文春文庫刊)を、英国劇壇の才人、「キャリントン」(監督も)のクリストファー・ハンプトンが脚本化。監督はハンプトンと「危険な関係」(アカデミー脚色賞受賞)で組んだ、「スナッパー」のスティーブン・フリアーズ。製作はネッド・タネン、ナンシー・グラハム・タネン、「危険な関係」のノーマ・ヘイマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはリン・プレシェット。撮影は「危険な関係」「王妃マルゴ」の名手フィリップ・ルースロ。音楽は「レディバード、レディバード」のジョージ・フェントン。美術はスチュアート・クレイグ、編集はレスリー・ウォーカー、衣裳デザインはコンソラータ・ボイルがそれぞれ担当。主演は「愛に迷った時」のジュリア・ロバーツ、「愛のめぐりあい」のジョン・マルコヴィッチ。共演は「ザ・ペーパー」のグレン・クロースほか。

監督
スティーヴン・フリアーズ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ジョン・マルコヴィッチ ジョージ・コール マイケル・ガンボン
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2020/7/11更新
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