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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1953年 まで合計7映画作品)

1953年

落ちた偶像

  • 1953年8月7日(金)
  • 出演(Clockwinder 役)

「文化果つるところ」のキャロル・リードが製作・監督した一九四八年作品で、「第三の男」と同じく、グラハム・グリーンの短篇小説を、グリーン自身が脚色した。附加台詞はレスリー・ストームとウイリアム・テンプルトン、撮影は「老兵は死なず」のジョルジュ・ペリナール、作曲は「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「ガラスの城」のミシェル・モルガン、この作品のために発見された少年ボビー・ヘンリーの三人で、ソニア・ドレスデル、デニス・オディア(「艦長ホレーショ」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、カレル・ステパネック、ジョーン・ヤング、ジャック・ホーキンス(「マレー・ゲリラ戦」)らが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン ボビー・ヘンリー ソニア・ドレスデル
1949年

大いなる遺産(1946)

  • 1949年1月29日(土)
  • 出演(Uncle Pumble Chook 役)

「逢びき」に次いでデイヴィッド・リーンが監督したシネギルド作品で、チャールズ・ディケンズの小説を、監督リーン、製作者ロナルド・ニーム及びアンソニー・ハヴェロック・アラン、ケイ・ウォルシュ、セシル・マッギヴァンが協力脚色した。キャメラはガイ・グリーンが監督し、音楽はウォルター・ゴーアが作編曲し彼自ら指揮してナショナル・シンフォニー・オーケストラが演奏している。主演者は「ウォタルー街」のジョン・ミルズ、「フランケンシュタインの花嫁」のヴァレリー・ホブソンで、夫々の少年時代をアンソニー・ウェイジャーと「ハムレット(1947)」のジーン・シモンズが勤め、バーナード・マイルス、フランシス・L・サリヴァン、「渦巻」のフィンレイ・カリー、「妖婦」のマーティタ・ハント、「ヘンリー五世(1945)」のフリーダ・ジャクソン等が共演している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ジョン・ミルズ ヴァレリー・ホブソン バーナード・マイルス フランシス・L・サリヴァン
1951年

バグダッドの盗賊(1940)

  • 1951年12月22日(土)
  • 出演(Astrologer 役)

「絶壁の彼方に」のアレクサンダー・コルダが指揮した一九四〇年度色彩映画で、弟のゾルタン・コルダ(「ジャングル・ブック」の監督)と美術監督として有名なウィリアム・キャメロン・メンジースが協同製作する。「熱砂の秘密」のラヨス・ビロがストーリーを書き、脚本家兼俳優のマイルス・メールスンが脚本・台詞を執筆、ウィーン派のルドウィッヒ・ベルガー(「ワルツ合戦」)と「黒水仙」のマイケル・パウエルが協同監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザが担当する。出演者は「ジャングル・ブック」のサブウ、ヴェテラン、コンラート・ファイト、「四枚の羽根」のジューン・デュプレエ、舞台出身のジョン・ジャスティン、「緑の牧場」のレックス・イングラムら。なお本映画は一九四〇年のアカデミイ賞で、色彩撮影、美術、特殊技術、音響効果の四部門賞を得た。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー マイケル・パウエル
出演キャスト
コンラート・ファイト サブウ ジューン・デュプレエ ジョン・ジャスティン
1939年

ジャマイカ・イン

  • 1939年
  • 出演(Pengallan's Groom 役)

「レベッカ」ダネフ・デュ・モーリアの原作『ジャマイカ・イン』から、「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットと「レベッカ」のジョーン・ハリソソが脚色、「白い恐怖」のアルフレッド・ヒッチコックが波米以前に監督した一九三九年英国作品。製作は「会議は踊る」のエリッヒ・ポマーで、追加台詞を英国劇作家J・B・プリーストリーが執筆している。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリングと、後監督となったバーナード・ノウルズ(「三十六時間」)の協同、音楽はエリック・フェンビーの担当。なお特殊撮影をハリー・ワット(「オーヴァランダース」の監督者)が行っている。主演は「凱旋門」のチャールズ・ロートンで、「ヘンリー五世(1945)」のレスリー・バンクス、「邪魔者は殺せ」のロバート・ニュートン、「リオ・グランデの砦」のモーリーン・オハラが共漬、以下マリー・ネイ、エムリン・ウィリアムズ、ウィリー・ワトソン、モーラソド・グレアムらが助演。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
チャールズ・ロートン レスリー・バンクス ロバート・ニュートン モーリーン・オハラ

スパイは暗躍する

  • 1939年
  • 出演(Stage_Door_Keeper 役)

「無敵艦隊」「お気に召すまま」のローレンス・オリヴィエと「無敵寒帯」「都会の雷鳴」のラルフ・リチャードソンが主演する映画でブロック・ウィリアムス、ジャック・ウィッティンガム及びアーサー・ウイムベリスが書下ろし、「茶碗の中の嵐」のイアン・ダルリンプルが脚色し、「再び戦場へ」「舗道の殺人」のティム・ウィーランが監督し、「女だけの都」のアリ・ストラドリンが撮影した。助演は「フランケンシュタインの花嫁」のヴァレリー・ホブスン、「白衣の天使」のジョージ・カーゾン、「茶碗の中の嵐」のガス・マクノートン等。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ラルフ・リチャードソン ヴァレリー・ホブソン ジョージ・カーゾン
1937年

鎧なき騎士

  • 1937年
  • 出演(Station Master 役)

「沙漠の花園」「真珠の首飾り」のマルレーネ・ディートリッヒと「幽霊西へ行く」「三十九夜」のロバート・ドーナットが主演する映画で、「女だけの都」「ミモザ館」のジャック・フェーデが監督に当たったもの。原作は「失はれた地平線」と同様ジェームズ・ヒルトンの小説で、脚色には「シナラ」「晩餐八時」のフランシス・マリオンが任じた。助演者はアイリーン・ヴァンブルー、「描かれた人生」のハーバート・ローマス、ベイシル・ギル及びジョン・クレメンツ、「お気に召すまま」のオースティン・トレヴァー、其の他デイヴィッド・ツリー、フレデリック・カリー等の面々で、撮影は「女だけの都」のハリー・ストラドリング、装置は「お気に召すまま」のラザール・メールソン、音楽はミクロス・ローザが、それぞれ担当している。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ロバート・ドーナット アイリーン・ヴァンブルー ハーバート・ローマス
1935年

幽霊西へ行く

  • 1935年
  • 出演(The McLaggan 役)

「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ロバート・ドーナット ジーン・パーカー ユージン・ポーレット エルザ・ランチェスター
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2020/8/8更新
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