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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1960年 まで合計10映画作品)

1960年

恋をしましょう(1960)

  • 1960年12月27日(火)公開
  • 出演(Miss_Manners 役)

「奥様ごめんなさい」のノーマン・クラスナーの脚本を「西部に賭ける女」のジョージ・キューカーが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ、音楽をライオネル・ニューマンが担当した。サミー・カーン作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の主題歌“恋をしましょう”ほか5曲、コール・ポーターの“私の心はパパのもの”が歌われる。出演は「お熱いのがお好き」のマリリン・モンロー、「掟」のイヴ・モンタン、ほかにトニー・ランドール、フランキー・ヴァーン、ウィルフリッド・ハイド・ホワイト、マイケル・デイヴィッドら。製作ジェリー・ウォルド。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
マリリン・モンロー イヴ・モンタン トニー・ランドール フランキー・ヴァーン
1957年

炎の人ゴッホ

  • 1957年9月5日(木)公開
  • 出演(Anna_Cornelia_Van_Gogh 役)

後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン。共演は英国の舞台俳優ジェームズ・ドナルド、パメラ・ブラウン、ジャネッタ・ステーキなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
カーク・ダグラス アンソニー・クイン ジェームズ・ドナルド パメラ・ブラウン
1956年

雨のランチプール

  • 1956年4月3日(火)公開
  • 出演(Mrs._Smiley 役)

タイロン・パワー、マーナ・ロイ共演で「雨ぞ降る」という日本題名で公開された映画の再映画化で、原作はルイス・ブロムフィールドのピュリッツアー受賞小説『雨季来たる』。製作は「聖衣」のフランク・ロス、脚色は小説家マール・ミラー、監督は「足ながおじさん」のジーン・ネグレスコ。音楽は「夢去りぬ」のヒューゴー・フリードホーファー、撮影監督は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー。パキスタンに2ヵ月ロケをした。出演者は「プロディガル(1955)」のラナ・ターナー、「聖衣」のリチャード・バートン、「殺人者はバッジをつけていた」のフレッド・マクマレイ、「楽し我が道」「恋人騒動」のジョーン・コールフィード、「一獲千金を夢見る男」のマイケル・レニー。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ラナ・ターナー リチャード・バートン フレッド・マクマレイ ジョーン・コールフィールド
1926年

赤ちゃん万歳

  • 1926年当年公開
  • 出演(Dorothy_Brennan 役)

「半時間」「ボヘミアン・ガール」等と同じくハーレー・ノールズ氏が監督したもので氏自ら原作を書き、アーサー・ホエール氏が脚色の任に当った。主役は新進の珍優リトル・ビリー氏で、「紫雲の彼方へ」「嘆くな姫君」等主演のマッジ・ケネディー嬢、「美人食客」「喧嘩両成敗」等出演のデイヴィッド・バトラー氏、「汝の母を如何せん」等出演のクレイトン・ヘール氏及び「のんきなおばさん」等出演のエセル・シャノン嬢が共演している。

監督
ハーレイ・ノールズ
出演キャスト
リトル・ビリー マッジ・ケネディー デイヴィッド・バトラー クレイトン・ヘール
1923年

紫雲の彼方へ

  • 1923年当年公開
  • 出演(April_Blair 役)

ケンマ会社が製作し、パラマウントから発売された作品で、原作はルーサー・リードと、ヘール・ハミルトン合作の舞台劇「親愛なる私よ」“Dear Meに基づき、ルーファス・スティールが脚色し、「平民宰相」「雪の花嫁」等と同じくヘンリー・コルカーが監督した。主役は久し振りで映画界へ復帰したマッジ・ケネディーで、「本町通り」「結婚哲学」等主演のモント・ブルーと、「若きダイアナ」等出演のペドロ・デ・コルドヴァとが対手役を演じている。原名の“Dear Meとは、ヒロインが自分に宛てた手紙を書いて、自分の考えを述べるのから取ったものである。

監督
ヘンリー・コルカー
出演キャスト
マッジ・ケネディー モント・ブルー ペドロ・デ・コルドヴァ エミリー・フィッツローイ
1921年

試練の女

  • 1921年当年公開
  • 出演(Sally_Kaeburn 役)

「良妻賢母」と同じくマッジ・ケネディー嬢主演のゴールドウィン映画で小品小説家として名のあるマキシミリアン・フォスター氏の小説『罠 The Trap』よりロイド・ロナーガン氏が脚色したもので、監督はウォーレス・ウォースリー氏。相手役がライオネル・アトウィル氏は、その他「家治まりて」等のヴァーノン・スティール氏等出演。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
マッジ・ケネディー Joseph Brennan Brian Darley ゼルダ・シアース

陽気な心の娘

  • 1921年当年公開
  • 出演(Kitty_Swasher 役)、出演(Miliam_Smith 役)

ロバート・シャノン氏原作の喜劇をローレンス・ウィンドム氏が監督したもので、人情喜劇に非凡の手腕のあるマッジ・ケネディー嬢が2役を演じている。対手は余り知られないレオン・ゲンドロン氏、ウィリアム・ウォルコット氏、ヘレン・デュボア嬢等である。『全場面の99.44パーセントまでスターを出そうとすると2役を演らせることが必要になるがケネディー嬢の2役はともかく、極めて愉快な映画である』とニュース誌は評している。

監督
ローレンス・ウィンドム
出演キャスト
マッジ・ケネディー ジョー・キング レオン・ゲンドロン ウィリアム・ウォルコット
1920年

黄金と名利

  • 1920年当年公開
  • 出演(Hazel_Farron 役)

サタディ・イヴニング・ポースト紙に発表された新進作家オクタヴァス・ロイ・コーエン氏原作のTwo Cents Worth of Humanenessから脚色し、「アルジー卿夫妻」や「行けよ若者」を監督したハリー・ボーモン氏が監督で製作した人情喜劇。主役はマッジ・ケネディー嬢とケネス・ハーラン氏である。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
マッジ・ケネディー ケネス・ハーラン リチャード・タッカー Florence Deshon
1918年

青春の国

  • 1918年当年公開
  • 出演(Ruth_Betts 役)

人情喜劇として上乗のもの、マッジ・ケネディー嬢と、トム・ムーア氏のあの上品な芸風が全扁に漲って観者を恍惚の中に誘い込まずには置かないだろう。ケネディー嬢の「従軍旗」の作者なるチャールズ・ローグ氏が矢張り原作を書いて居る。監督はゴールドウィン社の老練クラレンス・G・バッジャー氏である。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
マッジ・ケネディー トム・ムーア マリー・ド・ウルフ Lee Baker
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