映画-Movie Walker > 人物を探す > サラ・ドライヴァー

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2018年 まで合計6映画作品)

2018年

バスキア、10代最後のとき

  • 2018年12月22日(土)公開
  • 監督、プロデューサー

画家ジャン=ミシェル・バスキア没後30年を記念して制作されたドキュメンタリー。まだ名声を得る前の1970~80年代のNYの社会やムーブメントに焦点を当て、初期の作品や影響を受けた詩や音楽を交えながら、アーティストとして活躍していく姿に迫る。監督は、「豚が飛ぶとき」のサラ・ドライバー。出演は、ミュージシャンのファブ・5・フレディ、グラフィティ・アーティストのリー・キュノネス、映画監督のジム・ジャームッシュ、ファッション・デザイナーのパトリシア・フィールドら。

監督
サラ・ドライバー
出演キャスト
アレクシス・アドラー アル・ディアス ファブ・5・フレディ リー・キュノネス
1994年

豚が飛ぶとき

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 監督、原案

ニューヨーク・インディーズの中心的人物であるジム・ジャームッシュのプロデューサーを務めてきたサラ・ドライヴァーが監督した、幽霊と人間たちのやりとりを描いた心暖まるファンタジー・ドラマ。監督のサラ・ドライヴァーはジム・ジャームッシュの公私ともに良きパートナーで、今回はジャームッシュがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。ドライヴァーは監督として「ユー・アー・ノット・アイ」、「スリープ・ウォーク」などをこれまでに発表している。撮影は「パリ、テキサス」「ダウン・バイ・ロー」のロビー・ミュラー。音楽はパンク・バンド、ザ・クラッシュのヴォーカルとして知られ、その後は「シド・アンド・ナンシー」や「ウォーカー」等の音楽を担当していたジョー・ストラマー。製作を担当しているのは「コックと泥棒、その妻と愛人」等ピーター・グリーナウェイの作品を数多く手がけているキース・カサンダー。脚本はレイ・ドビンズ。出演は音楽界でも活躍してきたマリアンヌ・フェイスフル、カサヴェテス作品でお馴染みのシーモア・カッセル、「プリック・アップ」のアルフレッド・モリーナ、「愛は霧のかなたに」のマギー・オニール。

監督
サラ・ドライヴァー
出演キャスト
アルフレッド・モリーナ マリアンヌ・フェイスフル レイチェル・ベラ マギー・オニール
1991年

フィガロ・ストーリー

  • 1991年公開
  • 出演(Young Woman 役)

パリ、東京、ニューヨークを舞台に、3人の若手監督がそれぞれの手法で恋愛の姿を描いたオムニバス・ドラマ。 〔パリ篇〕「ライブラリー・ラヴ」はすれ違う少年と少女の心理と言葉を描く。製作はキース・カサンダーとデニス・ウィグマン、監督・脚本・撮影は「ルーバ」のアレハンドロ・アグレスティ、音楽をパウル・M・ファン・ブルッゲが担当。 〔東京篇〕「月の人」は日常の中に現れる幻想的なイメージを全篇セリフなしで描く。製作は柘植靖司、監督・脚本は「ZIPANG」の林海象、撮影は長田勇一、美術は木村威夫、音楽を浦山秀彦と熊谷陽子が担当。 〔ニューヨーク篇〕「キープ・イット・フォー・ユアセルフ」は孤独な少年と少女の偶然の出会いを描く。製作はジェームズ・シェイマス、監督・脚本は「ショコラ」のクレール・ドニ、撮影はアニエス・ゴダール、音楽はジョン・ルーリーが担当。

監督
林海象 アレハンドロ・アグレスティ クレール・ドニ
出演キャスト
堂野雅子 シュウケン エグベール・デ・ヨング ヘリー・ボーヴェン
1986年

スリープウォーク(1986)

  • 1986年公開
  • 監督、製作、原案、脚本

真夏のニューヨークを舞台に、奇妙な事件に巻き込まれる女性の姿を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはオットー・グロッケンバーガー、製作・監督は「ユー・アー・ノット・アイ」のサラ・ドライヴァー。ドライヴァーとキャサリン・ブレナンの原案を基に、脚本はドライヴァーとロレンツォ・マンス、撮影はフランク・プリンジ、音楽はフィル・クラインが担当。出演はスザンヌ・フレッチャーほか。

監督
サラ・ドライヴァー
出演キャスト
スーザン・フレッチャー アン・マグナスン デクスター・リー スティーヴ・チェン

パーマネントバケーション

  • 1986年7月18日(金)公開
  • 出演(Nurse 役)

ニューヨークの裏街を眠れないまま漂流する16歳の若者アロイシュス・パーカーの姿を捉える。製作・監督・原案・脚本・編集は「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のジム・ジャームッシュで、これは彼がニューヨーク大学の大学院映画学科の卒業制作として製作したもの。撮影監督はジェームズ・A・ルボヴィッツ、フォトグラファーはトム・ディチッロ、音楽はジョン・ルーリーとジャームッシュが担当。出演はクリス・パーカー、リーラ・ガスティルなど、

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
クリス・パーカー リーラ・ガスティル ジョン・ルーリー リチャード・ボース

ストレンジャー・ザン・パラダイス

  • 1986年4月19日(土)公開
  • 製作

ニューヨークに住む若者とハンガリーからやって来たいとこの少女との触れ合いを描く。製作はサラ・ドライヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはオットー・グロッケンバーガー、監督・脚本はミュージシャンでもありこの映画で日本初登場のジム・ジャームッシュ。撮影はトム・ディチロ、音楽は主演も兼ねるジョン・ルーリー、編集はジャームッシュとメロディ・ロンドンが担当。出演はルーリーの他にエスター・バリント、リチャード・エドソンなど。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
ジョン・ルーリー エスター・バリント リチャード・エドソン セシリア・スターク
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