映画-Movie Walker > 人物を探す > サム・シェパード

年代別 映画作品( 1970年 ~ 2014年 まで合計36映画作品)

1985年

カントリー

  • 1985年5月22日(水)
  • 出演(Gil_Ivy 役)

米国中西部アイオワを舞台に、更生局の圧政に屈することなく闘い続ける農家の主婦の姿を描く。製作は俳優で、この映画の主演者でもあるジェシカ・ラングとウィリアム・D・ウィットリフ、ライン・プロデューサーはウィリアム・ボーディン・ジュニア。監督はリチャード・ピアース、脚本はウィリアム・D・ウィットリフ、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はチャールズ・グロスが担当。共演はラングの他、サム・シェパードなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
リチャード・ピアース
出演キャスト
ジェシカ・ラング サム・シェパード ウィルフォード・ブリムリー マット・クラーク
1984年

ライトスタッフ

  • 1984年9月8日(土)
  • 出演(Chuck_Yeager 役)

アメリカの初期の宇宙開発計画に参加したパイロットとその家族をめぐるドラマ。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・D・ブルベイカー。監督・脚本は「SF/ボディ・スナッチャー」(78)のフィリップ・カウフマン。原作はトム・ウルフの『ザ・ライト・スタッフ』(中公文庫)。撮影はケイレブ・デシャネル、音楽はビル・コンティ、特殊視覚効果はゲイリー・グティエレツが担当。チャック・イエガーがテクニカル・コンサルタントとして参加し、端役でも出演している。出演はサム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、バーバラ・ハーシーなど。アメリカ公開版は3時間12分。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
サム・シェパード スコット・グレン エド・ハリス デニス・クエイド
1986年

女優フランシス

  • 1986年1月17日(金)
  • 出演(Harry_York 役)

実在のハリウッド女優フランセス・ファーマーの数奇な半生を描く。製作はジョナサン・サンガー、監督はこれがデビュー作のグリーム・クリフォード、脚本はエリック・バーグレン、クリストファー・デ・ボア、ニコラス・カザン、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はジョン・バリー、編集はジョン・ライトが担当。出演はジェシカ・ラング、サム・シェパードなど。

監督
グレイム・クリフォード
出演キャスト
ジェシカ・ラング サム・シェパード キム・スタンレイ バート・バーンズ
1978年

レナルド&クララ

  • 1978年10月14日(土)
  • 台詞、出演(Rodeo 役)

75年10月に行なわれたボブ・ディランのローリング・サンダー・レヴュー・ツァーに、歌手とその恋人、そして白衣を着た娼婦との三角関係の話が錯綜して展開する。ディラン自ら監督し脚本を書き、追加台詞はサム・シェパード、撮影はデイヴィッド・マイアース、ポール・H・ゴールドスミス、ハワード・アルク、マイケル・レヴィン、録音はゲーリー・ブルジョワ、L・A・ジョンソン、編集はボブ・ディラン、ハワード・アルクが各々担当。出演はボブ・ディラン、前妻サラ・ディラン、ジョアン・バエズ、ロニー・ホーキンス、ロニー・ブレイクリー、アレン・ギンズバーグなど。なお米国で最初に公開された上映時間3時間52分版を再編集したもので、オリジナルにあったアーロ・ガスリー、ロバータ・フラックの場面はカットされている。音楽面についての監修は菅野ヘッケル。

監督
ボブ・ディラン
出演キャスト
ボブ・ディラン サラ・ディラン ジョーン・バエズ ロニー・ホーキンス
1983年

天国の日々

  • 1983年5月13日(金)
  • 出演(Chuck 役)

今世紀初頭のアメリカ中西部の農場を舞台に、農園主と、収穫のためにやとわれた兄妹と兄の恋人がくりひろげる愛憎劇。製作はバートとハロルドのシュナイダー兄弟。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイコブ・ブラックマン。監督・脚本はBlacklands(73年作『地獄の逃避行』の題でTV放映)でデビューしたテレンス・マリック。撮影はヨーロッパで活躍しているネストール・アルメンドロス、この作品で米アカデミー撮影賞を受賞した。音楽はイタリア人のエンニオ・モリコーネ、美術はジャック・フィスク、編集はビリー・ウェーバーが担当。出演はリチャード・ギア、ブルック・アダムス、サム・シェパード、リンダ・マンツなど。日本版字幕は高瀬鎮夫。メトロカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

監督
テレンス・マリック
出演キャスト
リチャード・ギア ブルック・アダムス サム・シェパード リンダ・マンツ
1970年

砂丘

  • 1970年4月25日(土)
  • 脚色

不毛の景観の中での、アメリカの二人の青年男女が交す愛のかたちをとらえつつ、そこに現代アメリカの断層をみつめた作品。製作はイタリアの大御所カルロ・ポンティ、監督は「欲望」以来三年振りのミケランジェロ・アントニオーニ。アントニオーニのオリジナル・ストーリーを、彼自身と、サム・シェパード、フレッド・ガードナー、トニーノ・グエッラ、クレア・ペプローらが脚色。撮影は「紅ばらがひらく夜」のアルフィオ・コンティーニ、音楽はイギリスの前衛的ロック・グループであるピンク・フロイド、装置は「ローズマリーの赤ちゃん」のジョージ・ネルソン、美術はディーン・タブラリスがそれぞれ担当。出演はアントニオーニのイメージで募集された二人の新人、マーク・フレチェットとダリア・ハルプリン、ほかに、「アフリカ大空輸」のロッド・テイラー、ポール・フィックス、G・D・スプラドリング、ビル・ギャラウェイ、キャスリーン・クリーバーなど。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
マーク・フレチェット ダリア・ハルプリン ロッド・テイラー ポール・フィックス

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