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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2003年 まで合計22映画作品)

2003年

セクレタリー

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 出演(Edward Grey 役)

弁護士と秘書のSMチックな愛の行方を描く異色作。セクシャルでポップな内容が評判となり、サンダンス映画祭で特別審査員賞を受賞するなど全米で人気を博したラブ・コメディ。

監督
スティーヴン・シャインバーグ
出演キャスト
マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス レスリー・アン・ウォーレン
2001年

ザ・ウォッチャー

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 出演(Campbell 役)

キアヌ・リーブス主演による、戦慄と驚愕のクライム・サスペンス。大都会を震撼させるシリアル・キラーと、心に傷を抱えたFBI捜査官の息づまる駆け引きがスリリングに展開。

監督
ジョー・シャーバニック
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ジェームズ・スペイダー マリサ・トメイ アーニー・ハドソン

スーパーノヴァ

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 出演(Nick Vanzant 役)

製作途中のさまざまなトラブルでいく度も暗礁に乗り上げた問題作が、5年の製作期間を経てついに完成。医療船の乗組員たちの驚異の体験を、最新SFXを駆使して描き出す。

監督
トーマス・リー
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー アンジェラ・バセット ロバート・フォスター ルー・ダイアモンド・フィリップス
1998年

トゥー・デイズ

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 出演(Lee Woods 役)

ある街で起こる殺人事件をきっかけに交錯する男女の2日間の人間模様を描いた群像劇。監督・脚本は「セカンド・チャンス」(83、脚本)『NYナイトハンター 女子学生殺人事件』(V、93、監督)、「タービュランス 乱気流」(脚本)などのジョン・ハーツフェルドで、彼の劇場映画デビュー作。製作はジェフ・ウォルドと「ロッキー3」のハーブ・ナナス。製作総指揮はキース・サンプルズとトニー・アマテュロ。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。音楽は「アンダーワールド」のアンソニー・マリネリがスコアをつとめ、音楽監修をアンドリュー・レアリーが担当。美術はキャスリン・ハードウィック。衣裳は「ザ・エージェント」のべッツィ・ハイマン。出演は「クラッシュ」のジェームズ・スペイダー、「訣別の街」のダニー・アイエロ、「アナコンダ」のエリック・ストルツ、「グース」のジェフ・ダニエルス、「ヘブンズ・プリズナー」のテリー・ハッチャー、「ネイキッド」のグレッグ・クラットウェル、「ゲッティング・イーブン」のグレン・ヘドリー、「ニック・オブ・タイム」のマーシャ・メイスン、「マイアミ・ラプソディー」のポール・マザースキー、「すべてをあなたに」のチャーリーズ・セロンほか。また、キース・キャラディン、ルイーズ・フレッチャーらが特別出演。

監督
ジョン・ハーツフェルド
出演キャスト
ダニー・アイエロ グレッグ・クラットウェル ジェフ・ダニエルズ テリー・ハッチャー
1997年

ドリフトウッド 硝子の檻

  • 1997年10月11日(土)公開
  • 出演(The Man 役)

記憶喪失の男と、彼を助けて手放そうとしない孤独な心病んだ女の姿をサスペンスフルに描いた一編。監督は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」の脚本家で、本作が監督デビュー作のローナン・オリアリー。脚本は往年のTV俳優として知られるリチャード・ウェアリング。製作は「スペース・トラッカー」のメアリー・ブリーン=ファレリー。製作総指揮は「アメリカン・ゴシック」(88)のジョン・クェステッドと「スペース・トラッカー」のガイ・コリンズ。 撮影は「ステラ」のビリー・ウィリアムズ。音楽はTVシリーズの音楽で知られるジョン・キャメロン。美術はティム・ハッチンソン。編集はマルコム・クック。衣裳はブロンウェン・カッソン。主演は「2デイズ」のジェームズ・スペイダー、「バルジョーでいこう!」のアンヌ・ブロジェ。共演は「血を吸うカメラ」「グロテスク」のアンナ・マッシーほか。

出演キャスト
ジェームズ・スペイダー アンヌ・ブロシェ バリー・マクガヴァン アンナ・マッシー

クラッシュ(1996)

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 出演(James Ballard 役)

車の衝突事故だけに性的エクスタシーを覚えるようになった夫婦の倒錯的な愛の姿を描いた一編。英国を代表するSF作家J・G・バラードが73年に発表した同名小説(邦訳・ペヨトル工房刊)を、「ビデオドローム」「裸のランチ」「エム・バタフライ」の奇才、デイヴィッド・クローネンバーグの監督・脚本・製作で映画化。製作総指揮は「リトル・ブッダ」ほかベルナルド・ベルトリッチ作品で知られ、「裸のランチ」でクローネンバーグと組んだ異才ジェレミー・トーマスと、アライアンス・コミュニケーションズの会長で「JM」を手掛けたロバート・ラントス。撮影のピーター・サシツキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロン・サンダース、衣裳デザインのデニス・クローネンバーグ(監督の実妹)は「エム・バタフライ」に続く参加で、それぞれクローネンバーグ作品の常連として知られる面々。主演は「セックスと嘘とビデオテープ」「水曜日に抱かれる女」のジェームズ・スペイダーと「ハイランダー3/超戦士大決戦」のデボラ・アンガー。共演は「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のホリー・ハンター、「エキゾチカ」のエリアス・コーティアス、「パルプ・フィクション」のロザンナ・アークェットほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー デボラ・アンガー ホリー・ハンター イライアス・コティーズ
1995年

水曜日に抱かれる女

  • 1995年8月22日(火)公開
  • 出演(Ray Reardon 役)

男にとっての“夢の女”を演じきる悪女と彼女に魅入られたエリート青年の焦燥を描くサスペンス。監督・脚本は「ロンリー・ブラッド」「運命の逆転」の脚本家で本作が監督デビューとなったニコラス・カザン。製作は「S.F.W.」のシガージョン・サイヴァットソンと「ドロップ・ゾーン」のウォリス・ニキータとローレン・ロイドのコンビ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「運命の逆転」でカザンと組んだ「ストリートファイター(1994)」の大物製作者エドワード・R・プレスマンとスティーヴ・ゴリン、撮影は「ポンヌフの恋人」などレオス・カラックスとのコンビで知られるジャン・イヴ・エスコフィエ、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、編集はスーザン・クラッチャー、美術はリチャード・フーヴァー、衣装はバーバラ・トゥファンクがそれぞれ担当。出演は有名TVシリーズ『ツイン・ピークス』のウェイトレス、シェリー役で人気を得た「完全犯罪(1994)」のメーチェン・エイミックとヤッピー役で定評ある「ウルフ」のジェームズ・スペイダー、「恋のじゃま者」のベス・アームストロングほか。

監督
ニコラス・カザン
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー メーチェン・エイミック ベス・アームストロング フレデリック・レーン

スターゲイト

  • 1995年4月1日(土)公開
  • 出演(Dr. Daniel Jackson 役)

古代遺跡から発見された巨大な環=星間移動ゲイトをくぐり抜け、遙か宇宙へ旅立った人々の冒険を描いたSFアクション。総製作費6000万ドルを費やしたというスペクタクル/SFX場面の量感や、創造された異世界の言語などが見どころ。監督はセントロポリス・フィルムを主宰し、初長編「スペースノア」以来、「MOON<ムーン>44」「ユニバーサル・ソルジャー」などSF映画に才を発揮する旧西独出身のローランド・エメリッヒ。彼が10数年来にわたる念願の原案を、パートナーであるディーン・デヴリンと共同で脚色。製作はデブリン、オリヴァー・エバール、ジョエル・B・マイケルズの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ターミネーター2」「氷の微笑」「クリフハンガー」のヒットメーカー、マリオ・カサール。撮影は『ゴースト・チェイス』(V)からエメリッヒ作品に参加のカール・ウォルター・リンデンローブ、音楽は英国の新進作曲家デイヴィッド・アーノルドが担当。特殊視覚効果に「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」のキット・ウェスト、デジタル視覚効果に「ダイ・ハード2」のジェフリー・A・オクンと「今そこにある危機」のクライザー・ウォークザック・コンストラクション、クリーチャーSFXに「ドラキュラ(1992)」のパトリック・タトポロスなど、SFXの第一人者が結集。主演は「ウルフ」のジェームズ・スペイダーと「トゥームストーン」のカート・ラッセル。「クライング・ゲーム」で鮮烈にデビューしたジェイ・デイヴィッドソンが悪役を怪演。

監督
ローランド・エメリッヒ
出演キャスト
カート・ラッセル ジェームズ・スペイダー ジェイ・デイヴィッドソン ヴィヴェカ・リンドフォース
1994年

ウルフ

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 出演(Stewart Swinton 役)

狼男という古典的な題材を、ホラー的要素よりも人間ドラマとラブ・ストーリーの面を強調して描いた一編。狼狂(自分が狼などの獣であると信じて、そうした行動を取る一種の精神病)の軽い発作に襲われたことがあるという作家ジム・ハリソンの体験を元に、彼と「ケープ・フィアー」のウェズリー・ストリックが共同で脚本を執筆し、「心の旅」のマイク・ニコルズが監督。製作は「ワーキング・ガール」でも監督と組んだダグラス・ウィック。撮影は「愛の狩人」などで監督と組み、フェリーニ作品を手掛けた名手ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は「ザ・シークレット・サービス」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチ、衣装は「ガープの世界」のアン・ロス、特殊メイクは「狼男アメリカン」のリック・ベイカーがそれぞれ担当。主演は「愛の狩人」などニコルズ作品へは4度目の出演となるジャック・ニコルソンと、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミシェル・ファイファー。共演は「僕の美しい人だから」のジェームズ・スペイダー、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のケイト・ネリガン、ベテランのクリストファー・プラマーほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ミシェル・ファイファー ジェームズ・スペイダー ケイト・ネリガン
1993年

ボブ・ロバーツ

  • 1993年2月27日(土)公開
  • 出演(News Anchor Chuck Marlin 役)

フォークシンガーで億万長者、そしてCIAとも関係があったと噂される男が、上院議員選挙に立候補する姿を描くポリティカル・コメディ。候補者を追いかける取材チームが製作するテレビ・ドキュメンタリーのスタイルで描かれている。監督・脚本・主演は「ザ・プレイヤー」で92年度のカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したティム・ロビンスで、これが監督第一作となる。製作は「ファイブ・コーナーズ 危険な天使たち」(V)のフォレスト・マーレイ、エグゼクティヴ・プロデューサーはロンナ・ウォレスと、「わたしの彼は問題児ドドンパ」のポール・ウェブスターとティム・ビーヴァン。撮影は「ザ・プレーヤー」のジーン・ルピーヌ、音楽は、監督の実兄で「テープヘッズ」のデイヴィッド・ロビンスが担当。共演は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジャンカルロ・エスポジート、小説家として、またエッセイスト、劇作家として知られるゴア・ヴィダル。「ダイ・ハード」のアラン・リックマン、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」のレイ・ワイズ。ロビンス監督の妻スーザン・サランドン、ジョン・キューザック、ピーター・ギャラガー、ジェームズ・スペイダーらが大挙してカメオ出演している。

監督
ティム・ロビンス
出演キャスト
ティム・ロビンス ジャンカルロ・エスポジト ゴア・ヴィダル レイ・ワイズ

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