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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計9映画作品)

2017年

ブレードランナー 2049

  • 2017年10月27日(金)公開
  • 出演(Lt. Joshi 役)

フィリップ・K・ディックの小説を元に、レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官の戦いを描いた傑作SFアクションの続編。前作から30年後となる2049年の世界を舞台にした物語がつづられる。ライアン・ゴズリングが主演を務め、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも引き続き出演する。

監督
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演キャスト
ハリソン・フォード ライアン・ゴズリング ロビン・ライト アナ・デ・アルマス

ワンダーウーマン

  • 2017年8月25日(金)公開
  • 出演(General Antiope 役)

DCコミックの人気キャラクターで、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で華々しいデビューを飾ったワンダーウーマン。彼女がひとりの戦士として成長していくさまを描くSFアクション。ミス・イスラエルにも選ばれた経験を持つガル・ギャドットが『バットマン〜』に引き続き主人公を演じ、激しいアクションも披露する。

監督
パティ・ジェンキンス
出演キャスト
ガル・ガドット クリス・パイン コニー・ニールセン ロビン・ライト
1999年

メッセージ・イン・ア・ボトル

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Theresa Osborne 役)

浜辺に打ち上げられたメッセージ入りの瓶をある女性が拾ったことから始まる大人の悲恋物語。全米で170万部を売り上げた同名ベストセラー小説(ソニーマガジンズ刊)の映画化。監督は「男が女を愛する時」のルイス・マンドーキ。製作は「プラクティカル・マジック」のデニーズ・ディノーヴィ、本作で主演も務める「ポストマン」のケヴィン・コスナー、「真夏の出来事」のジム・ウィルソン。脚本は「フェノミナン」のジェラルド・ディペーコ。撮影は「微笑みをもう一度」のケレイブ・デイシャネル。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。編集は「大いなる遺産』のスティーヴン・ワイスバーグ。美術は「ゲーム」のジェフリー・ビークロフト。衣裳は「デビル」のバーニー・ポラック。共演は「シーズ・ソー・ラヴリー」のロビン・ライト・ペン、「ノーバディーズ・フール」のポール・ニューマン、「シン・レッド・ライン」のジョン・サヴェージ、『心理探偵フィッツ』のロビー・コルトレーンほか。

監督
ルイス・マンドーキ
出演キャスト
ケヴィン・コスナー ロビン・ライト ポール・ニューマン ジョン・サヴェージ
1998年

モル・フランダース

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 出演(Moll Flanders 役)

18世紀のフランスを舞台に波乱万丈の女性の半生を描く文芸ロマン。原作はイギリスの文豪ダニエル・デフォーの「モル・フランダーズ」(邦訳:岩波書店)、監督・脚本は「小さな贈り物」などの脚本家として活躍するペン・デンシャム。本作が劇映画初監督作品である。製作はデンシャムと共同でトリロジー・エンターテインメントを経営しているジョン・K・ワトソンとリチャード・B・ルイス、製作総指揮はモーガン・オサリヴァン、撮影は「コン・エアー」のデイヴィッド・タッターソル、音楽は「スピード2」のマーク・マンシーナ、美術はテレビCF界で活躍するキャロライン・ハナニア、衣裳は「ジキル&ハイド」のコンソラータ・ボイル、編集はジェームズ・R・シモンズとニール・トラヴィスがそれぞれ担当。主演は「シーズ・ソー・ラヴリー」のロビン・ライト。共演は「コレクター」のモーガン・フリーマン、「アンカーウーマン」のストッカード・チャニング、「ナッシング・パーソナル」のジョン・リンチ、「評決のとき」のブレンダ・フリッカー、これが映画デビュー作のアイリング・コーコラン(子役)ほか。

監督
ペン・デンシャム
出演キャスト
ロビン・ライト モーガン・フリーマン ストッカード・チャニング ジョン・リンチ
1996年

クロッシング・ガード

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(Jojo 役)

交通事故で愛する娘を失った男と、その罪で6年間服役した男が、それぞれ憎悪と罪悪感を抱えたまま対峙し、魂の決着をつけるまでの3日間を、サスペンスフルに描いた人間ドラマ。監督・脚本は「デッドマン・ウォーキング」の俳優ショーン・ペンで、「インディアン・ランナー」に続く監督第2作。タイトルは交差点で人々を誘導する係のことで、人が生きていく道のりでは進むべき道は誰も教えてくれず答えを出すのは本人だ、というところからきている。製作は、ペンと「インディアン・ランナー」のライン・プロデューサーだったデイヴィッド・S・ハンバーガーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ロマンスに部屋貸します」のボブ・ウェインスタインとハーヴェイ・ウェインスタイン、リチャード・N・グラッドスタイン。撮影は「暗殺者」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「ブルースカイ」のジャック・ニッチェで、ブルース・スプリングスティーンが盟友ペンのために書き下ろした主題歌『MISSING』が胸を打つ。美術のマイケル・ホーラー、編集のジェイ・キャシディは「インディアン・ランナー」に続いての参加。主演は「ウルフ」のジャック・ニコルソンと「インディアン・ランナー」「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース。共演は、かつてニコルソンの実生活のパートナーだった「マンハッタン殺人ミステリー」のアンジェリカ・ヒューストン、ペンの元妻で「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロビン・ライト、ロックグループ〈ザ・バンド〉のリーダーだったロビー・ロバートソン、「キャリー」のパイパー・ローリー、日本から単独参加した「キッズ・リターン」の石橋凌ほか。

監督
ショーン・ペン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン デイヴィッド・モース アンジェリカ・ヒューストン ロビン・ライト
1995年

フォレスト・ガンプ 一期一会

  • 1995年3月11日(土)公開
  • 出演(Jenny Curran 役)

アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生を、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマ。30年に及ぶ物語の背景として、年代によって移りゆく風俗・文化・流行が丹念に描き込まれているほか、ボブ・ディランの『風に吹かれて』、ドアーズの『ハロー、アイ・ラブ・ユー』など、全32曲に及ぶ当時のフォーク、ロックのヒット曲や名曲満載されているのも聞きもの。また、記録フィルムやテレビの収録テープから集められた、ケネディをはじめとする歴代大統領やジョン・レノンといった有名人たちと主人公フォレストが、デジタル合成技術を駆使した特殊視覚効果を施されて“夢の共演”を果たしているのも見どころ。86年に発表されたウィンストン・グルームの同名小説を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作や「ロジャー・ラビット」「永遠に美しく…」などのヒットメーカー、ロバート・ゼメキスの監督で映画化。脚本は「心のままに」のエリック・ロス。製作はウェンディ・ファイナーマン、「コリーナ、コリーナ」のスティーヴ・ティッシュ、「永遠に美しく…」のスティーヴ・スターキー。撮影は「モー・マネー」や、ゼメキス演出のテレビドラマ『テイルズ・フロム・クリプト』の1挿話「イエロー」のドン・バージェス。音楽のアラン・シルヴェストリ、美術のリック・カーター、編集のアーサー・シュミットは「ロジャー・ラビット」などにも参加したゼメキス作品の常連スタッフ。視覚効果スーパーバイザーはILMのケン・ラルストンが担当。主演は「フィラデルフィア」に続いて本作でオスカーを受賞したトム・ハンクス。母親役を「パンチライン」に次いでハンクスと2度目の共演となる「ミセス・ダウト」のサリー・フィールド、恋人役を「プリンセス・ブライド・ストーリー」「トイズ」のロビン・ライトが演じるほか、「二十日鼠と人間」のゲイリー・シニーズ、「フリー・ウィリー」のミケル・T・ウィリアムソンら実力派俳優が脇を固める。第67回アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚色、編集、視覚効果の6部門を受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第4位。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
トム・ハンクス サリー・フィールド ロビン・ライト ゲイリー・シニーズ
1993年

トイズ

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 出演(Gwen 役)

巨大おもちゃメーカーの経営を受け継ぎ、軍需工業化しようとする軍国主義者の叔父と対立する、前経営者の息子の姿を描くファンタジー・ドラマ。監督・製作・脚本は「バグジー」のバリー・レヴィンソンで、彼による12年来の企画の念願の映画化である。共同製作は「わが心のボルチモア」のマーク・ジョンソン、共同脚本はヴァレリー・カーティン、撮影は「ターミネーター2」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「ラジオ・フライヤー」のハンス・ジマーと、ロッド・スチュアート、ペット・ショップ・ボーイズなどロック・ミュージシャンのアルバム・プロデューサーとして知られるトレヴァー・ホーン、SFXは「トータル・リコール」のドリームクエスト・イメージズが担当。主演は「フィッシャー・キング」のロビン・ウィリアムズ、「ワーキング・ガール」のジョーン・キューザック、「コックと泥棒、その妻と愛人」のイギリスの名舞台俳優マイケル・ガンボン。ラップ・ミュージックの大スター、LL・クール・Jが本格的映画デビューを果たし、往年のミュージカル・スターで「雨に唄えば」のドナルド・オコナーが元気な姿を見せている。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ マイケル・ガンボン ジョーン・キューザック ロビン・ライト
1991年

ステート・オブ・グレース

  • 1991年5月25日(土)公開
  • 出演(Kathleen 役)

ニューヨークの犯罪地帯ヘルズ・キッチンでのアイリッシュ・ギャングとイタリアン・マフィアとの抗争を背景に描く、幼な馴染みだった3人のストリート・キッズの青春群像。監督は「U2/魂の叫び」のフィル・ジョアノー、脚本はオフ・ブロード・ウェイの劇作家で本作が遺作となったデニス・マッキンタイア、撮影は「U2/魂の叫び」のジョーダン・クローネンウェス、音楽は「カジュアリティーズ」のエンニオ・モリコーネ。出演はショーン・ペン、エド・ハリス、ゲーリー・オールドマンほか。

監督
フィル・ジョアノー
出演キャスト
ショーン・ペン エド・ハリス ゲイリー・オールドマン ロビン・ライト
1988年

プリンセス・ブライド・ストーリー

  • 1988年9月10日(土)公開
  • 出演(Buttercup 役)

ある美しい娘とハンサムな青年との愛の行方を、冒険に満ちたファンタジックな映像で描く。製作はアンドリュー・シェインマン、監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、原作・脚本は「大統領の陰謀」のウィリアム・ゴールドマン、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽は「ローカルヒーロー 夢に生きた男」のマーク・ノップラーが担当。出演は「マーシェンカ」のケイリー・エルウニス、ロビン・ライトほか。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ケアリー・エルウィス ロビン・ライト クリス・サランドン マンディ・パティンキン

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